1ヶ月のあかちゃんのオムツとミルク代はいくら?平均と節約のコツを伝授

赤ちゃんができますと、生活が大きく変わります。

特に赤ちゃんのミルク代やオムツ代1ヶ月いくらかかるかというのは新米ママにとって大きな悩みの種の1つでしょう。

しかも赤ちゃんの場合日々1ヶ月1ヶ月成長していきますので、オムツ代やミルク代も一定ではなく、いくらか上がっていきます。

できることなら少しずつでも1ヶ月のオムツ代やミルク代を抑えて、子育てをしていきたいものです。

そこで今日は全国の赤ちゃんを育てているママの、1ヶ月にかかるオムツ代やミルク代の平均の金額がいくらかを紹介しながら赤ちゃんのオムツ代やミルク代の節約するコツについて紹介していきたいと思います。

なお、ここで出す1ヶ月の赤ちゃんのオムツ代やミルク代の平均がいくらかというのは、調べた赤ちゃんの成長度合やママの使っていたオムツの種類やミルクと母乳の兼ね合いなどもあり、集計によってはいくらか前後する場合がありますので、ご了承ください。

それでは早速『1ヶ月のあかちゃんのオムツとミルク代はいくら?平均と節約のコツを伝授』で、平均金額がいくらかということについて見ていきましょう。

【スポンサードリンク】

1ヶ月のオムツ代の平均はいくら?

赤ちゃんのオムツは大きく分けて紙オムツ布オムツがあります。

昔は布オムツを使っていた家庭がほとんどで、汚れたとしても手洗いして干して再び使っていましたが、今は紙オムツが進化し、ほとんどの家庭で紙オムツが使われています

続いて1ヶ月の紙オムツ代の平均金額ですが、これは新生児用のオムツ代とLサイズのオムツではだいぶ違ってきますが、平均すると3331円でした。

次にサイズ別でみていきますと、だいたい1日に10枚消費することから考えて新生児用ので3600円Ḿサイズで5400円Lサイズで7500円になります。

1ヶ月の赤ちゃんのミルク代の平均はいくらでしょうか。

次にミルク代の平均について見ていきます。

ミルクか母乳かというのは各家庭によって違いはありますが多くの家庭はミルクと母乳の混合でやっているところが多いです。

ミルクと母乳の混合の家庭であっても半数は母乳が9割を占めており。混合でも母乳を重視している家庭が多いことがわかります。

ただ一方でミルクのみで赤ちゃんを育てている家庭も全体の約4分の1存在します。

次にミルク代の平均金額をみていきましょう。

今回は母乳とミルクの混合の家庭で調べており、9ヶ月めまでのミルク代の平均は2872円ミルクのみで育てた場合は6090円でした。

もしかしたら意外に少ないと思われるかもしれませんが赤ちゃんの体重などによっても変わってきますので、あくまで目安です。

【スポンサードリンク】

オムツとミルク代の節約のコツ

オムツやおしりふきなどの製品は基本各店でセールをやることがあるので、その時に「まとめ買いするのが良いと思います。

しかし注意点として新生児期は、かなり短い間だけなのであまり多く買いすぎるとただただ買った分が無駄になってしまいます

もしママ友がいれば、一緒に行って購入するのも良いですし。少し成長を見越してḾサイズも買っておいた方がよいかもしれません。

他の節約法としましては、日中は比較的オムツ交換も頻回にしてあげれるので、少し薄めのオムツや布オムツにして、夜間は分厚い高級なオムツにしてみたりするのもよいかもしれません。

次にミルクの節約です。

粉ミルクの場合はオムツと違ってセールでまとめ買いすることをおすすめします。

なぜなら賞味期限も長いですし、赤ちゃんが成長するにつれて消費するミルクの量も増加していくからです。

一般的には離乳食がはじまる9ヶ月までは新生児のミルクでも大丈夫なので、自分のお金が許す限り大量に買っておきましょう。

他の節約といたしましたは、ミルクはメーカーによっても値段が違うようなので、できるだけ低コストのもので、赤ちゃんの体に合うようなものを選ぶようおすすめします。

またミルクのみより少し母乳を取り入れていくことも重要であると思います。

母乳には赤ちゃんの免疫機能を強化する成分や、ママの気分を落ち着かせるホルモンが、授乳時に分泌されるといわれており、育児に前向きになることができます

まとめ

ここでだした平均を合計しますと平均オムツ代が3331円ミルク代が2872円。平均するミルク代が2872円と3100円です。

しかしこれには赤ちゃんのおしりふきやミルクの消毒代などは含まれていないので実際には5000円ほどにはなると思います。

思ったよりは安いかもしれませんが、育児の過程で何が起こるかわからないですし、普段から少しづつでも節約していくことが肝要です。

ただあまり節約にばかり目がいき育児の質を落としてしまうのもまたいけないので、程々にしていくとよいでしょう。

今日も読んで頂きありがとうございました

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ