★アマリリスの育て方!鉢植えでの栽培方法と冬越しのコツは?

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優雅で気品漂う大輪の花を咲かせるアマリリス。

ユリのような大輪の花を咲かせ、色は赤やピンク、白などがあり、はっきりした色合いが印象的な花です。

鉢植えや地植えでアマリリスを堪能したりと楽しみ方はいろいろですね。

そんなアマリリスの育て方はどのような育て方をしたらよいのでしょうか?

そして、鉢植えで育てようとする場合、鉢植えでの栽培方法はどのような栽培方法でしょうか?

また、アマリリスの冬越しの仕方のコツなどあるのでしょうか?

冬越しのコツを知っていれば、安心ですね。

そんな気になるアマリリスの育て方や鉢植えでの栽培方法、冬越しのコツについてクローズアップ!

今回は『アマリリスの育て方!鉢植えでの栽培方法と冬越しのコツは?』についてご紹介します。

アマリリスとは?

アマリリスは、花径20cmくらいの地中に鱗茎をつくる球根植物で、太い茎に赤やピンク、黄色などの花を数輪咲かせます。

球根を植えて2、3か月後に立派な花を楽しめるようになります。

中輪の在来種は、寒さに強いですが、大輪の品種は寒さに弱く、冬は室内へ移動するか、防寒対策が必要です。

そして、アマリリスは、ヒガンバナ科なので有毒植物です。

球根・花・葉部分に毒があり、中毒症状として、嘔吐、下痢、血圧低下、肝障害などが起こりえます

犬が食べた場合も中毒症状を起こしてしまうことがあります。

そのため、庭に植えたアマリリスの球根を犬が掘り起こしてしまいかじって中毒症状になってしまう事例もあるようですので、注意が必要です。

アマリリスの育て方

  • 植え方

    アマリリスの球根は、4~9月までが植える目安です。

    ポットや鉢植えの場合、5~6号サイズの陶器製もしくはプラスチック製の鉢を用意します。

    花の重みで倒れることがあるので、鉢が余っているのであれば二重にして利用するとよいでしょう。

    そして、鉢底に軽石や鉢底石を敷き、草花用培養土をつめます。

    1鉢1球を目安に、球根の頭が1/4くらいが出るほどに浅く植え付けるのがポイントです。

    植え付けが終わったら、鉢底から流れ出るほどたっぷりと水を与えましょう。

    その後は、水やりをせずに日陰で管理し、葉やつぼみが生えたら日光のよく当たる場所に移します。

  • 水やり

    鉢植えで育てるときは、土の表面が乾いてから球根に当たらないようにたっぷりと水やりを行います。

    休眠期は、水を必要としないので、11月以降の水やりはほぼ不要です。

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  • 肥料の与え方

    アマリリスは、開花するまで肥料をたくさん必要とします。

    鉢植えの場合、芽が出始めたらリン酸やカリの多い液肥を薄めて、10日に1回ほどを水やりの代わりに与えます。

    ただし、11~4月の休眠期と植え替え期、真夏の8月前後は肥料を控えるようにしましょう。

    地植えの場合、土に混ぜ込んだ肥料以外は特に追肥する必要はありません。

    肥料をあげすぎてしまうと、吸収されなかったものが鉢の周りに白い結晶となって付着しますので、この現象が見られたときは、しばらく肥料を与えずに水だけを与えてください。

咲き終わった後や冬越しの方法

アマリリスの枯れてしまった花は1輪ずつ付け根から折って取る花がら摘みをします。

花茎も徐々に枯れてきますので、葉っぱを残して茎を元から取り除きます。

葉っぱが黄色くなって枯れ始めたら、球根に栄養を蓄えられなくなった合図なので、冬越しの準備が必要です。

冬越しの方法は、根を傷つけないように球根を掘り上げ、手で土を落としてきれいにしたら、2~3日陰干しで乾燥させます。

その後、もみがらやバーミキュライトなど通気性のよい用土を入れた箱の中で、5度以下にならないように管理しながら翌春4月まで保存します。

ただ、冬場でも10度以上の気温を保てる暖地であれば、葉っぱは枯れないので土の中での冬越しが可能です。

2~3年は球根の掘り上げの必要がないので、地植えの場合、寒冷紗や土、腐葉土などを被せて寒さ対策をし、そのまま冬を越しましょう。

4月になって水やりを再開すると、また花を咲かせてくれます。

まとめ

今回は、アマリリスの育て方などについてご紹介しました。

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アマリリスを育てたいと思っている方、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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記事公開日:2018年6月20日

カテゴリー:植物

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