雨柱とは?読み方と京都の雨柱

雨柱という言葉は耳にしたことはありますか?

雨柱とは一部の地域に集中して豪雨が降っているのを、遠くから見ると柱のように雨が見えるのでそう呼んでいます。

夏には突発的な雷雨(ゲリラ雷雨)による被害が発生しやすく被害が心配な季節となります。

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雨柱の読み方とは?

この「雨柱」読み方は「あめばしら」でよいと思います。
色々調べてみましたが、雨柱とはあっても読み方がイマイチ不明で素直に読んでよいものだと思われます。

字のごとく、雨が柱のように降って見えるのです。遠くから見るとそれが良くわかります。積乱雲から下降する雨の柱です。
最近では、日本でもゲリラ豪雨が頻繁におき雨柱が見られるようになっています。それが遠くから見ると、雨が降りながら近づいてくる様子もわかります。

このように、局地的な激しい雨が降って道路冠水や、中小河川の急激な増水、落雷、突風などの恐れがあります。

黒い雲が近づいてきたり、急に冷たい風邪が吹いてくるなどが前兆でその際は早めに建物に避難しておくなど対策をする必要があります。

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京都など各地の様子

最近では、関東の南の海上にある低気圧の影響で、東日本の上空には湿った空気がしだいに流れ込んできて、大気の状態が非常に不安定になっているようです。

2016/08/01 14:27ウェザーニュースより、甲府市北部では既にゲリラ豪雨が降っており、時折稲妻も見えて雷の音が響きわたっていました。甲府市では13:44までのわずか10分間に28.0mmに達する猛烈な雨が降り、観測史上1位の雨量になったようです。

京都や各地部分でも、底が黒っぽい怪しげな雲から伸びる雨柱が映しだされていた模様です。

このウェザーニュースからですが、ゲリラ雷雨による被害をなくすべく9年前よりゲリラ雷雨防衛隊を発足されております。防衛隊員の皆さんと空を監視し、空の変化や雷雨発生の兆候把握に努めているようです。

2015年の夏には、全国で3937回ものゲリラ雷雨が発生しています。防衛隊の活躍で、ゲリラ雷雨が発生する50分前(全国平均)には雷雨の危機をお知らせすることができたという事です。

さらに、ゲリラ雷雨を監視する防衛隊員を募集されています。雷雨による被害ゼロに向けて活動していきましょうとあがっています。

まとめ

ゲリラ雷雨のピークは8月初旬と下旬。

2016年の夏は、ラニーニャ現象の影響で9月も発生リスクが高いらしので長期戦を覚悟しておいた方がよいといわれています。

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