足首が固いのはむくみが原因?ストレッチで改善できるって本当?

足首が固いとむくみの原因になるのか?いや、むくみから足首が固いのか?
どちらにしろ、固いかむくみが原因で足首に負担がかかってしまっています。

足首に負担がかかると、固い足首になりむくみやだるさの原因となります。

その原因をストレッチで改善できないものなのか。
ストレッチをすることで、固い足首やむくみの原因を改善できれば嬉しいですね。

普段のストレッチで改善させ、固い足首やむくみの原因を緩和させたいですね。

ストレッチで改善する方法はあるのでしょうか。

本日は『足首が固いのはむくみが原因?ストレッチで改善できるって本当?』と題し調べることにしましょう。

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目次

足首が固いのはむくみが原因

足首にむくみが起こる原因として、血液の流れが悪くなることから起こります

身体の細胞の働きで、血液によって運ばれた栄養や酸素にそって維持されているので細胞の働きによって老廃物や二酸化炭素は血液によって心臓に戻されていきます。

血液は全身の血管をとおって全身の細胞をめぐり細胞に必要な成分を届けて行っています。不要な成分を回収をし、血液の循環がうまくいかなくなることによってむくみが起こってしまうのです

足のむくみは辛いものですよね。足自体が固くなったり、パンパンと張ってしまい重くなってしまいます。

足首の固い人の特徴ですが

・足がむくみやすい
・しゃがもうとすると転ぶ
・つまずきやすい
・ふくらはぎがつりやすい
・足がひえやすい

などが起こる症状です。

そんな症状が悪化していくと、のちに大きな怪我につながります。特に年齢を重ねた身体には、つまずいた時に骨折をしてしまう危険性が増えるので足首を柔軟にしておくことが大切となりますね。

しかも足首が固いとバランスがうまくとれなくなり、正しい姿勢も出来ずに無意識に膝や腰などをかばってしまい身体に支障をきたしてしまうことがあります
年配の方は、ちょっとした段差でつまずいて転んで骨折したりと大きな怪我をしてしまうこともありえます。

では、足首が固い人は次の2つのことが出来ない場合がありますので、簡単にチェックしてみて下さい。
2つとも出来ない場合は、かなり足首が固くなっている状態といえます。

1.両足を伸ばして座ります。両足首をゆっくり回してみた時に、膝は曲がらずに足の付け根は一緒に動かない。

2.両足を肩幅より少し狭めに開いた状態で、そのままゆっくりしゃがむとかかとが浮かずに尻もちをついて転ばない。

いかがでしたでしょうか?
この2つが出来れば足首はまだ固くはなっていないという事にはなります。

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足首を柔らかくするストレッチ改善法

足首が固くなってしまっいたとしても、足首のストレッチで柔らかく改善することが出来るので大丈夫です。
まずは、簡単なストレッチからほぐしていきましょう。

1.片足のつま先を、足首の状態によって低い台にのせます。かかとはそのまま床につけたままにします。台は足首の状態をよく観察しながら、徐々に電話帳などの厚みがあるものに変化をつけていきましょう。

2.そのままの状態でゆっくり前屈をします。足首からふくらはぎ・太ももの裏が伸びて心地よいというところで止めて下さい。このまま30秒のばしましょう。これを1日に3~5回ほどを続けて、足首の動かせる範囲を広げてみましょう。

簡単なストレッチが出来るようになったら、両くるぶしをくっつけて正座をしてみて下さい。
ストレッチが十分にされていなかったら、つま先が伸びてしまって伸ばしたいはずの足首が伸びません。

お風呂上りにやるのが、身体が温まった状態で少しずつ動かせる範囲を広げて行くのが効果的です。ここで気をつけるのが、無理をしない事です。
無理にはせずに、慣れるまでは下に座布団や布団を敷いたりしてつま先に体重がかからないように注意しましょう。

そのほかに、毎日しておきたいのはふくらはぎと足首のストレッチです。
ふくらはぎのむくみは、重力で下半身に落ちた血液が心臓に戻りにくくなる為に起こるものですので、もみほぐしましょう。

1.仰向けに寝て両膝をたてます。

2.片足の膝の上にもう片方のふくらはぎを乗せて力を抜き、膝を使ってふくらはぎをマッサージします。乗せた足を左右にふくらはぎをしっかり動かします。

3.ふくらはぎの上部、中間、足首に近い部位を細かく移動しながらほぐします。

足首まわし

1.両足を伸ばして床に座ります。
2.腰をたてるために、壁などを利用して背中をも
たれかけます。

3.両足の幅を腰幅~肩幅程度に開きます。

4.両足首をまずは内回しからゆっくりと回し、内くるぶし側を丁寧に回すようにしましょう。

5.10周ほどやりましょう。次に、外回しにゆっくりと回します。やはり、内くるぶし側をまわすようにするといいですね。

6.外回しにゆっくりと回し、内くるぶし側を丁寧にまわすようにします。外回しも同様に10周程度。

足首だけを回すように心がけをいたいましょう。

まとめ

今は大丈夫!という人も、足首の怪我はいつどんな時におこるかわかりません。
特に年齢を重ねて、つまづいた拍子に骨折することが起こります

そのために、普段から軽いストレッチでも心かけておくと違うかもしれませんね。

ストレスも抱えず、規則正しい生活を過ごしていれば改善することで防ぐことが可能となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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