★赤ちゃんは離乳食で海苔は食べられる?いつからどれだけの量を?

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おにぎりなどご飯のお供である海苔。

海苔は簡単に風味付けできるお助けアイテムですよね。

ちょっとした味付けに海苔を使いたいなど思っているけど、実際、海苔は赤ちゃんの離乳食でいつから食べられるのでしょうか?

いつから食べられるのか時期がはっきりしてれば、わかりやすいですよね。

また、どれくらいの量の海苔を食べさせてOKなのでしょうか?

離乳食をそれぞれの時期での海苔のあげてOKな量がわかれば、よいですよね。

そんな気になる赤ちゃんの離乳食の海苔はいつから食べられるのか、量はどれくらいからなのかについてクローズアップ!

今回は『赤ちゃんは離乳食で海苔は食べられる?いつからどれだけの量を?』についてご紹介します。

海苔の栄養は?

海苔の約3分の1は食物繊維でできていますので、食物繊維は腸内環境を整えてくれます。

適量を食べると便秘の解消に効果的です。

海苔には約12種類のビタミンが含まれており、そのなかでもビタミンAやビタミンCが含まれています。

ビタミンAは抵抗力をつけ、感染症を予防する効果や皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。

ビタミンCも風邪予防に効果的です。

また、海苔には不足しがちなミネラルを多く含んでおり、鉄やカルシウムも含まれており、歯や骨を丈夫にしてくれます。

赤ちゃんは海苔をいつから食べていい?

海苔には鉄分やミネラルが多く含まれています。

焼きのりや青のりなどは、生後5~6ヶ月頃の離乳食初期から食べさせ始めてもよいでしょう。

離乳食後期には海苔巻きにして、手づかみ食べをさせることも可能です。

海苔は成長に合わせてアレンジができます。

焼きのりや青のりは乾燥しているものがほとんどなので、最初は食べやすくお粥などでふやかしてから食べさせてみるとよいでしょう。

お味噌汁やうどんなどに入れてもよいです。

しかし中には、海苔が合わない赤ちゃんもいます。

赤ちゃんに海苔を食べさせるにあたって、注意することはどんなことがあるのでしょうか。

海苔の注意点

  • 味付き海苔は塩分に気をつける

    食べだすと止まらなくなるほどおいしい味付き海苔ですが、塩分がたくさん含まれていますので、1歳を過ぎるくらいまでは様子を見て味付き海苔はあげないようにしましょう。

    焼きのりや青のりは塩分が含まれていても少量なので、成分表を確認の上、購入してみてください。

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  • 大きな海苔はくっつく恐れがある

    1歳前後の赤ちゃんでも、まだまだ海苔をかみ切ることができない場合、たまに「オエっ」となってしまう恐れがあります。

    そんなときは海苔を小さくちぎる、海苔に切り込みを入れる、フォークで穴を開けるなどして、

    食べやすくしておくことがおすすめです。

    小さくして、お粥やうどんなどに入れて、ふやかしてから少しずつ食べさせてみてくださいね。

    また、刻んでいない海苔は、絶対に赤ちゃんの手の届か居ないところに置くようにしましょう。

    喉にくっついたり、食べ過ぎる恐れもあるので、手の届かない高い位置に置いておきましょう。

  • 食べ過ぎると消化によくない

    基本的に少量であれば問題はありません。

    食べた後はうんちとして出てきますが、食べ過ぎはよくありません。

    海苔は消化しにくく、さらに海藻類のため食物繊維も多く含まれているので、下痢や軟便が出る場合があります。

    下痢気味の赤ちゃんや下痢になりやすい赤ちゃんには向いていないかもしれません。

    徐々に量を増やしながら、ごく少量からあげてみるようにしましょう。

  • アレルギーになる可能性がある

    中には、「海苔アレルギー」になる赤ちゃんや子どもがいます。

    味付け海苔には、「大豆・豚肉・海老・小麦等」が含まれているものもあるので、購入の前に、必ず成分表を確認するようにしましょう。

    アレルギーの主な症状としては、手足や身体の蕁麻疹(じんましん)、目のかゆみ、鼻水や喉の痛み、喘息や下痢などが挙げられます。

    初めて食べさせるときには、午前中にまず一口食べさせてみて、1時間後くらいに様子をみて問題がないかを確認するようにしましょう。

    症状が悪化した場合、病院にすぐに相談できる日や時間がおすすめです。

  • 海苔の佃煮は2歳くらいから

    海苔の佃煮はとろっとしていて、離乳食にも混ぜて食べやすそうな食材ですが、塩分の他、砂糖や添加物も含まれているので離乳食には入れない方が良いでしょう。

    味も濃いので、出来れば2歳を過ぎてから与えるようにしましょう。

    大人と一緒で小さな頃から濃い味付けに慣れてしまうと、のちのち薄い味付けのものを食べなくなってしまうことがあります。

量はどれくらいならOK?

赤ちゃんに海苔をあげる際の適量は、1日2枚くらいがちょうどよいとされています。

最初は赤ちゃんは慣れていないので、少なめにあげるようにしましょう。

まとめ

今回は赤ちゃんの離乳食の海苔はいつから食べられるのか、量はどれくらいからなのかについてご紹介しました。

赤ちゃんと海苔との相性を見ながら、少しずつ食べさせるようにしましょう。

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味付き海苔や海苔の佃煮は、まだまだ先に食べさせるようにしましょう。

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記事公開日:2018年9月25日

カテゴリー:赤ちゃん 食べ物 食事

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