★ブラッククミンシードのことが知りたい!食べ方は?オイルやサプリもある?どこで買える?

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チアシードやキヌアなどスーパーフードがありますが、それらを超える可能性があると言われている”ブラッククミンシード”ってご存知ですか?

ブラッククミンシードは、「死以外はなんでも効く」、「地球上でもっともダイエットに効果的」とまで表現されるほどです。

ブラッククミンシードとは、一体どんなものなんでしょうか?

また、ブラッククミンシードはどんな食べ方が効果的な食べ方なのでしょうか?

さらに、ブラッククミンシードは、オイルやサプリはあるのでしょうか?

オイルやサプリもあるとしたら、これらの効果的な摂り方も気になりますよね。

そんな気になるブラッククミンシードの食べ方やオイル、サプリなどついてクローズアップ!

今回は『ブラッククミンシードのことが知りたい!食べ方は?オイルやサプリもある?どこで買える?』についてご紹介します。

ブラッククミンシードとは?

日本名で、「匂黒種草」と呼ばれています。

ブラッククミンシードとは、「二ゲラ・サティヴァ」

という薄い青色の花の種です。

欧米ではもう既に流行っているブラッククミンシードは、名前の通り、見た目は黒い種で、大きさが朝顔の種よりも小さいです。

カレーの香辛料として有名なクミンシードとは、別の植物です。

ブラッククミンシードには、1600種類の天然化合物が含まれているとされています。

そのブラッククミンシードの歴史は古代エジプトに遡り、古代エジプトでも、既に万能薬として重宝されていたそうです。

エジプトでは、怪我や傷の治療に使われていたり、または女王の肌や髪の毛の美容ケアに使われていたそうです。

実際、ツタンカーメン王のお墓の中からもブラッククミンシードが見つかっているそうです。

世界三大美女として知られるクレオパトラが、ブラックシードオイルでスキンケアやヘアケアをしていたことも伝えられているほどです。

ブラッククミンシードの栄養成分は?

ブラッククミンシードの栄養成分は、

・各種ビタミン(A,B1,B2,B6,Cなど)

・ミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛など)

・オメガ6(代表的なものはリノール酸などの必須脂肪酸)

・オメガ9(オレイン酸やエルカ酸といった不飽和脂肪酸)

・チモキノン

・アミノ酸15種

など豊富な栄養素が含まれています。

「チモキノンって何?」という人も多いと思いますが、これは、アルツハイマー病の原因であるアミロイドβの神経細胞毒性を保護する作用のあるものです。

つまりは、アルツハイマー病を予防する効果が期待できる物質です。

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ブラッククミンシードの効能は?

ブラッククミンシードの効能は、

・抗酸化作用による老化防止

・免疫力強化

・動脈効果やガンの予防

・肝臓を保護し、働きを高める

・糖尿病の治療

・ピロリ菌の除菌

・ダイエット効果

・しわ・シミなどの予防

・痛み止め

・抗菌、抗炎症作用

などたくさんあります。

ブラッククミンシードは、必須脂肪酸やビタミンEなどの抗酸化作用により、生活習慣病の予防や改善に繋がると言われており、それに加え、メラニン形成を抑制し、皮膚を活性化させますので、美肌効果もあります。

さらに、ブラッククミンシードは、空腹時の血糖値を下げる効果まであるので、ダイエットにも効果的です。

ブラッククミンシードの効果的な食べ方は?

種のままなら、カレーなど料理のスパイスとして使用しても美味しくいただけます。

毎日ティースプーン1杯分ほどで良いんです。

オイルならば、スプーン1杯程度を寝起き、または朝食前に摂ると効果的です。

オイルの場合、直接皮膚に塗布することも出来ますので、アトピー性皮膚炎などの体の中に原因が潜んでいる皮膚の疾患にも抜群に効果があります。

体の内側から直接原因にアプローチ出来ますし、外側からは皮膚に塗布してケアすることができます。

また、オイルのほかにサプリメントもありますので、サプリだと摂取しやすいですよね。

さらに、食べるだけではなく、スキンケアやヘアケアに使っても効果的です。

まとめ

今回は、ブラッククミンシードの食べ方やオイル、サプリなどついてご紹介しました。

ブラッククミンシードはいろんな効能があります。

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女性だけでなく、男性やお年寄りなどにもその効果が期待できますので、ぜひ試してみてくださいね。

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記事公開日:2018年3月13日

カテゴリー:健康 食べ物

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