★ブルーベリーの栄養と効能は?視力回復にほんとに効果ある?妊婦さんが食べても大丈夫?

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目にいい食べ物というとブルーベリーを思い浮かべる方も多いでしょう。

近視人口が全人口の6割といわれる日本において、その原因になっているのは目の酷使が一番の原因というのはいうまでもありません。

また、目の酷使のせいで近視だけでなく、ドライアイや疲れ目といった症状にも苦しんでいる人もたくさんいると思います。

実際、ブルーベリーは本当に視力回復に効果があるのでしょうか?

視力回復に効果があるのでしたら、ぜひ積極的に摂っていきたいですよね。

また、妊婦の方は食べるもの、飲み物に気をつけなければいけません。

ブルーベリーは妊婦の方が食べても大丈夫なのでしょうか?

そんな気になるブルーベリーの視力回復効果や妊婦も食べることができるのかどうかついてクローズアップ!

今回は『ブルーベリーの栄養と効能は?視力回復にほんとに効果ある?妊婦さんが食べても大丈夫?』についてご紹介します。

ブルーベリーの栄養は?

ブルーベリーは、北アメリカが原産のツツジ科の小果樹です。

青紫色に熟した果実の見た目から「ブルーベリー」という名前が付けられたそうです。

ブルーベリーの粒は、1粒1粒は小さいですが、中にはぎゅっとたっぷりの栄養素が含まれていることから「健康を維持するためのフルーツ」として昔から多くの人に愛されてきました。

ブルーベリーには、”食物繊維”、”ビタミンA”、”β-カロテン”、”ビタミンE”、”ビタミンC”、”ポリフェノール”、ミネラルなどたくさんの栄養素が詰まってます。

ブルーベリーの効果で有名な目への効能があると言われているのは、「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノールの一種です。

ブルーベリーの効果

  • 白内障の予防

    白内障は、加齢とともに発症のリスクが大きくなる病気です。

    白内障は、活性酸素によってたんぱく質が酸化し、水晶体が白濁することで発症します。

    ポリフェノールの一種であるアントシアニンは、この活性酸素の働きを抑制してくれる抗酸化力を持っていますので、アントシアニンの豊富に含まれたブルーベリーを摂取することで白内障を予防したり、症状の進行を抑えて遅らせる効果があると言われています。

  • 眼精疲労や疲れ目の改善・予防

    スマートフォンやPCなどの電子機器を扱うことが多い現代では、目の疲れが原因で起こる眼精疲労が深刻化しています。

    ブルーベリーに含まれているアントシアニンには、網膜にある物質「ロドプシン」の再合成を手助けする効果も持っています。

    このロドプシンは外部から目の中に入ってきた光を電気信号にして脳に送る働きを担っています。

    また、アントシアニンには血流の促進効果もありますので、血液から眼球に栄養を運ぶ機能が向上する効果もあり、目が疲れるのを防いでくれると言われています。

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  • 血流や血液の状態を改善

    ブルーベリーに含まれているアントシアニンには、血流を促したり血液の状態自体を良くする働きがあります。

    この効果により、毛細血管が強く健康に保たれ、血の巡りが良くなって血液自体もサラサラになります。

  • アンチエイジング効果

    アントシアニンは抗酸化作用を持つポリフェノールの一種ですので、活性酸素の除去に効果があります。

妊婦の方はブルーベリーを食べても大丈夫?

目を良くする薬効のあるアントシアニンで知られているブルーベリーですが、妊婦さんはブルーベリーを食べても大丈夫なのでしょうか?

最近の研究では、アントシアニンには骨粗鬆症を予防する働きがあることが明らかになっており、出産後に発症しやすいといわれる骨粗鬆症を予防するためにも効果的だそうです。

また、ブルーベリーに含まれているルテインという抗酸化成分は、乳房や子宮頸部にもともとある成分であり、乳癌や子宮頸癌予防にも期待されている成分です。

まとめ

今回は、ブルーベリーの視力回復効果や妊婦も食べることができるのかどうかついてご紹介しました。

ブルーベリーには、目の健康を維持したりアンチエイジング効果などいろんな効果があります。

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日頃ブルーベリーを食べる機会の少ない方は、これを機にブルーベリーを食生活に摂り入れてみるとよいでしょう。

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記事公開日:2018年3月13日

カテゴリー:健康 食べ物

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