ブルーライトの影響について眼科に目に本当に危険なのか聞いてみた

最近よく健康を扱うテレビやインターネットで、ブルーライトのが体に本当に悪い影響を与えるというのがよく言われるようになってきました。

ブルーライトとはパソコンやスマホの照明に使われており、それによって目をはじめ身体の器官に様々な影響を及ぼし、視力の低下や肌荒れ、発がん作用まであるといいます。

しかし別のサイトによってはブルーライトによってそのような影響が出ることはないと書いてあったりします。

そこでいつも私が行く眼科の先生なら何か知ってるかなと思って、目に本当に悪い影響を与えるのかちょっと聞いてきました。

すると眼科の先生から

「ブルーライトが目に悪い影響があるのは半分本当です」

という答えが返ってぉました。

「ん?半分本当とはどういうことですか?」

と私が聞くと、眼科の先生は詳しくブルーライトの特徴や目に与える影響について本当の情報を語って頂けました。

そこで今日は私がかかりつけの眼科の先生に聞いたことについて書いていこうと思います。

具体的にはブルーライトとはそもそも何かということと、眼科の先生が考えるブルーライトが目に及ぼす影響を
『ブルーライトの影響について眼科に目に本当に危険なのか聞いてみた』と題してブルーライトから目を守るための対策の順番に書いていこうと思います。

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ブルーライトとは何か?

ブルーライトとは、文字通り青い光のことで、人間が見ることができる光の中で一番波長が短くその分強いエネルギーを持っています。

ちなみに光というのは波長が長いほどエネルギーが小さいといわれており、一番波長が長いのがマッサージなどに使う赤外線、逆に一番短いのが害虫駆除などに使われる紫外線です。

ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強く、主に太陽光や蛍光灯、スマホ パソコン テレビなどに使われています。

眼科医が考えるブルーライトの目への本当の影響とは

一般的にはブルーライトは目の角膜で吸収されず、目の奥深くまで入り込み、網膜にダメージを与え、視力障害や場合によっては失明するといわれいます。

またブルーライトは網膜に直接作用してしまうため、身体は網膜を守ろうと、水晶体を濁らせて阻止しようとします。

つまり白内障になるのが早くなるという指摘がありました。

「えっ、やはりブルーライトは悪者じゃん」

と考える方もおられますが、決して悪い影響ばかりではありません。

先生いわく昼に適度なブルーライトを浴びることはむしろ体に良いといいます。

なぜなら、ブルーライトは太陽に含まれており、人間は太陽によって自分の中の体内時計を合わせています。

1日は24時間と言われますが、人間の体は25時間で動いており、一般にあさ太陽の光を浴びてから、16時間で眠くなるといわれています。

ところが室内での生活が長く太陽の光に当たることが極端に少ないと、体内時計がズレて、不眠症や昼間眠くなるといった症状が出てくることがあり、それを防ぐため太陽の光に近いブルーライトが有効といいます。

しかしながら夜はその逆で体はまだ昼だと認識してしまうため、夜のブルーライトは体によくありません。

以上のことからブルーライトは過度に浴びると、白内障や視力低下の原因になるが、昼間のブルーライトに関しては身体に良い面もあるということがわかりました。

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眼科の医師が考えるブルーライトの影響から目を守るためのコツ

まず網膜に疾患があったり、黄斑変性症、ストレスによる眼精疲労の方は、ブルーライト対策用メガネの使用をおすすめします。

通販サイトでだいたい4000円から5000円ほどで購入できます。

別にこれといった目の疾患がない方でも、仕事などでパソコンやスマホを使う場合は、バックライトの明るさを少し暗めに設定したり、反射防止用フィルムを使用してみましょう。

また夜遅くは仕事以外でのパソコンやスマホの利用は避け、最低寝る前1時間は使用しないようにすると、睡眠の質をあげられるということでした。

次に食べ物でブルーライトを予防する方法ですが、やはりブルーベリーは有効で、1日に12gから25gとることで、ブルーベリーに含まれるアントシアニンというポリフェノールの抗酸化作用でブルーライトから目を守ってくれるといいます。

アントシアニンを多く含む食べ物としてはほかに、ラズベリー、ビルベリー、カシスなどがあり、ドライフルーツやサプリメントなどで補っていきましょう。

まとめ

ここまでブルーライトが目に及ぼす影響と、それについての対策について書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

私たちが生活していくうえでやはり、パソコンやスマホをずっと使わないということはできません。

しかし将来的に目の病気に苦しまないためにも、ある態度のブルーライトの対策は必要なのではないでしょうか?

パソコンやスマホのバックライトの照度一つずつでも下げていって、今日から対策を始めていきましょう。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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