ボーナスの税金引かれすぎだと思う(笑)その使い道と平均額は?

『ボーナスの税金、引かれすぎ!』
ボーナスの明細を見て叫んじゃいそうになるのは私だけでしょうか?(笑)
でも、実際のところボーナスだからといって特別な税金がかかるわけではなく
月々の給料から引かれる税金と変わらない内容なんですよね。

それでも引かれすぎだと思うし平均額や使い道は何なんでしょうか。

  • 厚生年金料
  • 雇用保険料
  • 健康保険料
  • 40歳以上であれば介護保険料
  • 源泉所得税

むしろ、月々の給料にはボーナスにかかる税金+市町村民税。
『じゃあ税率が高いんでしょ?』
いえいえ、ボーナスだからって月々の給与計算で使っているものと同じなんです。
ボーナスの支給額が普段より多いから引かれすぎって感じてしまうようです。

そうは思いながらも、ボーナスの使い道を考えるとちょっとワクワクしちゃいますよね。

ボーナス払いにしてたものを差し引いて、残ったお金は…?

ボーナスの平均額や使い道を考えていると、やっぱり引かれすぎと思いますよね。

そもそもボーナスの平均額はいくらなの?
他のひとは一体どれくらいボーナスをもらっているのか?使い道は何か?平均額は?『ボーナスの税金引かれすぎだと思う(笑)その使い道と平均額は?』ちょっと気になるみんなのお財布事情を調べてみました。

【スポンサードリンク】

ボーナスの税金引かれすぎは勘違い?ボーナスの平均額

2015年冬のボーナス平均は91万697円でした。
これは2015年夏のボーナスに比べて3.13%増
2016年夏のボーナス平均額は前年比+0.7%と予測されています。

ここ3年の平均額をみていくと…

  • 2013年夏…73万7948円
  • 2013年冬…73万3102円
  • 2014年夏…81万8340円
  • 2014年冬…70万9283円
  • 2015年夏…82万5356円

と推移していっています。
もちろん業種によってかなり差が出ているように見受けられますが
さてさて、今年の夏は…♪

【スポンサードリンク】

ボーナスの使い道

ボーナスが出たらどんなことに使っているのでしょう?
2015年の冬のボーナスでは、次のようなランキングとなっています。

  1. 貯金

      20万7182円

  2. ローンの返済

      18万355円

  3. 子供の教育費

      15万1351円

  4. 金融商品(投資信託、株式等)の購入や外貨預金など

      15万円

  5. 旅行(国外)

      11万5613円

  6. 新規ローンを組む

      11万2368円

また、夏では次のような使い道となっています。

  1. 貯金

      19万5874円

  2. ローン返済

      18万7677円

  3. 金融商品(投資信託・株式など)の購入や外貨預金など

      16万6402円

  4. 旅行(国外)

      15万9586円

  5. 子供の教育費

      14万5573円

  6. 金融商品(投資信託、株式)の補填

      14万2347円

まとめ

多少、金額の増減でランキングの変動はありますが、使い道としてはほぼ変わらないようですね。

ただ、冬のボーナスでは6位に『新規ローンを組む』がランキングされてきました。

『何でわざわざ景気の良くないこの時期に?!』と思われる方もいらっしゃるのでは?
しかし、日銀が行った『マイナス金利付き量的・質的金融緩和』によって貯金の金利はほぼ0となっている反面、借りる場合の金利も下がり、マイホームなど大きな買い物のローンを組むにはいい時期だったと思われます。

とはいえ貯金の金利『0』

普通預金金利が0.002%だったのが0.001%になっただけなので、預ける側としてはほぼ実感がないと思いますが…。
貯金をしても預けているだけでは増えないこのご時世。

土日や時間外に引き下ろせば手数料がかかりかえってマイナスなんてことも。

安全に(安全とは言えないかもしれませんが…)貯めることばかり考えるのではなく、『投資』を考える方も増えているようです。
冬のボーナスでは金融商品の購入や外貨預金などが4位に、夏では6位にランキングしていますよね。

このことに関しては、今までは『貯蓄は美徳』と言っていた政府も
『貯蓄から投資へ』と方向を変えて推奨していることも後押ししているようですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事があなたのお役に少しでも立てたのなら嬉しいです。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ