★帽子の洗い方!洗濯機で洗えるの?麦わら帽子の洗い方は?汗染みの取り方も!

【スポンサードリンク】

暑くなってくると厳しい暑さと強い日差しがきつくなりますよね。

強い日差しを防ぐために活躍するのが、帽子や麦わら帽子ですが、これら帽子のお手入れはみなさんどのようにしていますか?

実はあなたの帽子や麦わら帽子の洗い方は、だめな洗い方かもしれません。

帽子の正しい洗い方はどうしたらよいのでしょうか?

また、洗濯機で帽子が傷んでしまったら、大変ですよね。

帽子は洗濯機で洗うことができるのでしょうか?

さらに、帽子を被っていて、蒸れたりして汗をかき、汗染みができてしまった経験ありませんか?

帽子の汗染みのとり方はどのようにしたらよいのでしょうか?

そんな気になる麦わら帽子などの帽子の洗い方や洗濯機で洗うことは可能なのか、また帽子に汗染みができてしまった場合のとり方についてクローズアップ!

今回は『帽子の洗い方!洗濯機で洗えるの?麦わら帽子の洗い方は?汗染みの取り方も!』についてご紹介します。

帽子を洗う前のチェック

まず帽子を家で洗う際、チェックしておくことがあります。

  • 洗濯表示をチェック

    必ず帽子の洗濯表示タグをチェックしましょう。

    桶のマークに×がついていたらおうちでは洗うことができず、フェルトでできた中折れ帽などは、型が崩れてしまう恐れがあります。

  • 装飾品を外す

    帽子の本体と違う素材のワッペンやリボンがついている場合、一緒に洗うと色移りしてしまう可能性もあります。

    また、接着剤でついているものは接着が弱くなってしまったり、洗っている間に取れてしまう恐れもあります。

    取り外せるものはなるべく外すようにしましょう。

  • 事前に色落ちチェック

    色落ちが心配な場合は事前にチェックをしておきます。

    洗濯に使用する洗剤を含ませた布を、裏側などの目立たない部分にこすりつけてみてチェックしましょう。

    布に色がついてしまったら色落ちの可能性が高いので、家で洗うのは控えたほうがよいでしょう。

帽子の洗い方は?

  • 洗剤液を作る

    洗面器に30度くらいのぬるま湯を張り、中性洗剤をいれ、洗濯液を作ります。

    中性洗剤にはいろいろと種類がありますが、どれを使っていただいても大丈夫です。

  • 洗濯液に帽子を入れて洗う

    洗濯液に帽子を入れ、優しく押し洗いをします。

    内側など汚れがたまりやすいところは、部分的に洗いましょう。

  • すすぎ洗いをする

    洗濯液を捨て、新しいぬるま湯に変えてもう一度押し洗いをします。

    これを2~3回繰り返し、帽子にしみ込んだ洗剤をしっかり取り除きます。

  • 水気を取る

    大きめのタオルで帽子を包み、水分をふき取ります。

    全体をタオルで包みこみ、水分をしっかり吸収することができます。

  • 乾燥させる

    洗濯ハサミで吊るすと、跡がついてしまいますので、ザルに帽子をかぶせて、風通しの良い日陰で平干ししましょう。

【スポンサードリンク】

洗濯機で洗うことができる帽子は?

洗濯機で洗うことができる帽子は限られています。

綿やポリエステルなどの化学繊維の帽子は大丈夫ですが、麦わら帽子、革の帽子、フェルトの帽子、ウールの帽子は洗濯機で洗うことができません。

この他の帽子でもタグに洗濯機不可と記載あれば、洗濯機で洗うのは控えるようにしましょう。

また、洗濯機で洗う場合、洗濯ネットが必要です。

洗い方は、まず帽子についている目立つシミや汚れを取ります。

ぬるま湯で手洗いし、大まかに汚れが取れたら、洗濯ネットに入れて、洗濯をします。

ただ、洗濯機で洗濯して、型崩れをしたら嫌ですよね。

キャップのつばなど硬い素材が型崩れしてしまうと、完全には元に戻りません。

そのため、型崩れが心配な帽子は脱水せずに、乾いたタオルで水気を取るようにしましょう。

帽子の汗染みのとり方は?

  • 固形石鹸を使う洗い方

    水やぬるま湯にしばらくつけて汚れが浮きやすくなった所で、しっかり泡立てた固形石鹸をつけて洗っていきます。

    汗染みが落ちにくい時は、歯ブラシなど小さいブラシを使って汗染みを落としていきます。

  • その他の洗い方

    重曹や中性洗剤、酸素系漂白剤を使って洗います。

    汗染みなどを落としやすくするために中性洗剤を溶かした水につけおいたり、重曹や中性洗剤、酸素系漂白剤を組み合わせた洗剤を使い洗っていきます。

    重曹には脱臭効果もあるので、臭くなった帽子やキャップにおすすめです。

まとめ

今回は、麦わら帽子などの帽子の洗い方や洗濯機で洗うことは可能なのか、また帽子に汗染みができてしまった場合のとり方についてご紹介しました。

【スポンサードリンク】

帽子が汚れて気になっているけれど、洗うことができていなかった方、タグの洗濯表示をチェックして、洗うことができる素材であれば、洗って綺麗にしましょう。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2018年7月2日

カテゴリー:家事

サブコンテンツ

このページの先頭へ