★チーズの種類を学ぼう!人気のチーズやダイエットの効果を伝授!

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チーズというと、カロリーが高い、ダイエットに適していない食材だと思っている方も多いでしょう。

実はチーズは、ダイエットに適した食材で、チーズダイエットと呼ばれるダイエット法まであるんです。

でも、チーズにはかなりたくさん種類がありますよね。

どんなチーズの種類がダイエットに適した種類なんでしょうか?

また、人気のあるチーズはどれか気になりますよね。

人気のチーズはどんなチーズでしょうか?

そんな気になるチーズの種類や人気のチーズ、チーズのダイエット効果についてクローズアップ!

今回は『チーズの種類を学ぼう!人気のチーズやダイエットの効果を伝授!』についてご紹介します。

チーズの種類

  • フレッシュタイプ

    「フレッシュタイプ」とは、熟成させないチーズです。

    乳に乳酸菌や酵素を加えて固めて、水分をとると白い固まりができますが、これがフレッシュチーズです。

    フレッシュタイプは他のチーズと比べて水分が多く、粒状あるいはペースト状で、軽い酸味とさわやかな風味が特長であるそのまま食べられる、くせのないチーズです。

    なお、新しいものほどおいしいので、開封したらなるべく早くお召し上がりください。

  • 白カビタイプ

    「白カビタイプ」とは、表面が白いカビでおおわれているチーズです。

    白カビを表面に繁殖させて熟成させます。

    切断した内部は、クリーム色で、熟成が進むにつれて表皮に赤茶色の斑点が出てきて、中身がやわらかくなり、とろりと流れ出すほどになります。

    チーズの中で、一番「食べ頃が大切」と言われています。

  • 青カビタイプ

    白カビと同様、カビを使うタイプですが、このタイプはチーズの中の方から熟成していきます。

    青カビは、空気が必要なので、固めて水を切った乳に青カビをまぶしてからチーズの形を作ります。

    こうすることでチーズの内部に不定型な隙間ができて、青カビはその隙間にそって繁殖するので、切り口は大理石のような模様になります。

    青カビタイプのチーズ(ブルーチーズ)は風味が強烈で味も濃厚、塩味が強いのが特長です。

    なお、ロックフォールなどは、製造後3ヵ月から長いもので5~6ヵ月後が食べ頃ですが、ほとんどのチーズが輸入時にはすでに食べ頃になっているものが多いので、購入後すぐにお召し上がりいただいてもおいしい状態が味わえます。

    デンマーク産のブルーなどは、2~3ヵ月で食べ頃になるものもありますので、ご注意下さい。

  • ウォッシュタイプ

    「ウォッシュタイプ」とは、外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたチーズです。

    チーズの表面についている菌で熟成させますり

    これらの菌は分解力が強く、匂いが強烈なため、熟成中は数日ごとに表面を塩水やワイン、ビール、ブランデーなどその土地の酒で洗います。

    中は非常にマイルドなチーズですが、匂いが強いものが多いため、通向きのチーズです。

  • シェーブルタイプ

    「シェーブル」というのはフランス語で「山羊」のことを指します。

    シェーブルタイプとは、文字通り、山羊の乳で作られたチーズで、牛乳から作るチーズより歴史は古いと言われています。

    組織はやわらかく、山羊特有の強い個性のある風味で、初心者にはちょっとハードルが高いチーズですが、やみつきになる人も多いようです。

    なお、このタイプのチーズの特長は、作りたてから完熟するまで、どの状態でもそのときどきのおいしさが楽しめます。

  • セミハードタイプ

    「セミハードタイプ」とは、チーズを作る工程の中で、プレスして水分を38~46%と少なくした、比較的硬いチーズです。

    ナチュラルチーズの中でも保存性が高く、日本でもおなじみであるチーズです。

    くせがなくて食べやすいので、初心者におすすめです。

    なお、熟成期間は短いもので製造後3~6ヵ月、長いもので1年ぐらいになります。

  • ハードタイプ

    「ハードタイプ」とは、製造過程でセミハードタイプのチーズよりも、水分を少なくし、大きく重量のあるチーズです。

    だいたい1個で20kgから、重いもので130kgもあります。

    セミハードタイプよりも熟成期間が長く、6~10ヵ月ぐらいじっくりと寝かせるため、非常に硬質で、濃厚な旨みのあるチーズになります。

  • プロセスチーズ

    日本でもなじみのあるプロセスチーズは、ナチュラルチーズを1種類または数種類混ぜて加熱し、加工したものです。

    ナチュラルチーズに含まれていた乳酸菌やカビなどはこの時点で死んでしまいますので、チーズ特有の熟成というものがなく、味が一定で保存性に優れています。

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人気のチーズ

  • ブリア・サヴァラン(白カビチーズ)

    フランスの権威ある美食家であるブリア・サヴァランが名前の由来となっています。

    生クリームを加えたトリプルクリーム製法で、脂肪分は75%と高いですが、非常にまろやかな味わいのチーズです。

  • ポン・レヴェック(ウォッシュタイプ)

    12世紀にはすでに作られていた歴史のあるチーズであり、個性的なウォッシュチーズの中でも独特の風味が控えめになっているので、初心者でも美味しく食べられるチーズです。

  • ゴーダ(セミハードタイプ)

    オランダを代表するゴーダチーズは、日本でも非常に馴染み深いチーズとして人気がありますので、様々な食べ方で親しまれているチーズです。

  • パルミジャーノ・レッジャーノ(ハードチーズ)

    日本でも高い人気を誇っているイタリアチーズの王様がパルミジャーノ・レッジャーノです。

    ハードタイプのチーズの中でも知名度・人気が高い種類となっており、サラダやパスタなど様々な料理に使われているポピュラーなチーズです。

チーズはダイエット効果あり?

  • 腹持ちがいい

    チーズがダイエットにむいている食材といわれる理由として、「腹持ちがいいこと」があげられます。

    ダイエットには、食べ過ぎを防ぐことが大事ですが、カギとなるのは血糖値です。

    血糖値が急降下しやすい食べ物ばかりをたべていると、血糖値が下がったときに空腹感を感じやすくなります。

    間食や食べ過ぎをふせぐには、血糖値が安定しやすい食べ物をとりいれることがポイントです。

    その点、チーズは腹持ちがいい食品なので、食べるとお腹が空きにくくなり食べ過ぎを防いでくれます。

  • 脂肪を吸収しにくくする

    チーズには、多くの脂肪が含まれていますが、食べると脂肪の吸収が抑えられるというメリットもあるんです。

    チーズなどの乳製品に含まれているカルシウムのはたらきにより、体脂肪の合成を抑えて脂肪の分解をすすめる効果があることが近年注目されています。

    しかも、チーズの脂肪中にはビタミンB2が含まれているので、脂肪をとってもすぐにエネルギーに変わりやすいんです。

    さらに、熟成段階で、酵素のはたらきにより分解がすすんでいるため、他の動物性脂肪に比べて消化がよいというメリットもあります。

まとめ

今回はチーズの種類やダイエット効果についてご紹介しました。

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ぜひ食卓にチーズを取り入れてみて下さいね。

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記事公開日:2018年5月16日

カテゴリー:ダイエット 食べ物

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