★賃貸保証会社の審査に落ちるのはなぜ?原因が分かればもう落ちることはありません!

賃貸物件を借りる時に「賃貸保証会社」の加入が必須条件の物件も増えていますが、この賃貸保証の審査が通らなければ、物件を借りることができません。

審査に通る人と落ちる人との違いや落ちる原因は一体なんでしょうか?

審査に通る人は、一定の基準を満たす必要がありますが、逆に落ちる人は、その基準を満たしていません。

落ちる原因がわかっていれば、今後落ちることがなくなりますよね。

そんな気になる賃貸保証の審査に落ちる原因についてクローズアップ!

今回は『賃貸保証会社の審査に落ちるのはなぜ?原因が分かればもう落ちることはありません!』についてご紹介します。

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入居審査とは?

賃貸物件は大家にとって資産になりますので、無条件に誰にでも貸すわけにはいきません。

賃貸の入居審査は、大家と管理委託契約などを受けた不動産会社が、申込者の入居の可否を判断します。

・申込者が反社会勢力かどうか

・家賃を滞納するおそれがないかどうか

・他の入居者、近隣住民とのトラブルを起こさないか

など3つの観点から入居審査が行われます。

入居審査の内容は?

入居審査の項目は、以下の4項目がメインです。

1.年収

2.職業・勤務先

3.連帯保証人

4.人柄・見た目

これら4項目のうち1つでも不足していると、入居審査を通過することは困難になります。

その中で最も重要なのが、「職業」という項目です。

通常、無職だと否決されます。

学生は、一定の収入のある両親が連帯保証人になることが多いため、問題ありません。

就労形態は「正社員・正職員」、「契約社員・自営業者」、「フリーランス・自由業」、「アルバイト」、「無職」の順で審査に通る可能性が高いです。

入居審査に落ちる人の特徴

入居審査に落ちる人の特徴として、勤続年数が短かったり、収入に対し高すぎる部屋を申し込んでいる、職業に不安がある、信用できない人柄である、さらに、連帯保証人の支払い能力が低い場合が考えられます。

何かの連帯保証人になっている場合、万が一連帯保証人としての支払い義務が生じた場合、家賃が滞る可能性がありリスクと捉えられてしまいます。

さらに、一般に水商売の方が審査に受かりにくいのは、職業や収入面よりも、生活の時間帯が異なりますので、生活音などの近隣トラブルを避けるためだそうです。

その他、シェアを解消したり、別れてすぐに出て行ってしまう可能性がありますので、ルームシェアや同棲カップルは敬遠されることもあります。

また、タトゥーなどが見えていたり、敬語を使わない、清潔感がないといったこともマイナスポイントになります。

人柄や見た目で、不信感を抱かれてしまい、落ちてしまうケースもありますので、清潔感のある服装を心がけたり、横柄な態度を見せないなどの気遣いも必要です。

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どれくらいの年収があれば審査に通るの

入居審査には、はっきりとした年収の基準はありません。

家賃に対して、支払い能力があるのかどうかを審査します。

入居者の職業や年収、勤続年数、連帯保証人の続柄や年収など総合して判断されるのです。

上場企業や公務員の場合、家賃の収入に対する比率に問題がなければ比較的通りやすくなります。

基準は賃貸保証会社によって違いますが、厳しいところでは25%、一般的には30%くらいです。

入居審査は誰が行う?

賃貸契約の際に、保証人を立てるパターンと保証会社を使うパターンがあります。

保証人を立てる場合、不動産会社が審査を行います。

他に、保証会社も審査を行う場合もあります。

保証会社は入居者に代わって家賃などの債務が発生することもあり、不動産会社で可決しても、保証会社で否決することもあり得ます。

まとめ

今回は、賃貸保証の審査に落ちる原因ついてご紹介しました。

一度落ちたからといって、その不動産仲介業者のすべての物件がダメになったわけでも、二度と審査に通らないわけではありません。

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審査内容によってはこちらにまったく非が無くても落とされる場合もありますので、次の物件に切り替えましょう。

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記事公開日:2018年2月14日

カテゴリー:住宅

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