劣等感があり恋愛(できない人の特徴と克服の仕方

婚活や交流会などで初対面の人と話す時、どうしても他人の目が気になり、うまく話ができないことや婚活であれば、恋愛に発展しないことってありませんか?

その裏に隠れているのは劣等感です。

劣等感とはその名の通り自分が他人より劣ってると過度に思ってしまうために、他人と対等に話すことができないといったことや、自分の意見がいえずに相手の言うことばかり聞いてしまうといった特徴があります。

劣等感が強い人は恋愛ばかりではなく、会社や家族関係などでもストレスを溜めやすいという特徴があり、そのストレスが爆発してしまうと、うつ病などの精神疾患になったりして、普段通りの生活ができないようになる可能性があります。

そうした劣等感をどう克服したら良いのでしょうか?

今日は人間関係や恋愛問題でよくありがちな劣等感について書いていこうと思います。

「他人の目が気になり異性と話すことができないのを克服したい」

「仕事のプレゼンなどで極端に緊張してしまい何も話すことができないのを克服したい」

「普段の会話でも人に悪く思われているようで話をするのが恐い」

といった特徴を持っている方は、普通の人より劣等感が強い傾向があり、それを少しづつでも克服していくことで、より自分らしい生活を送ることができるとともに思い通りの恋愛をもすることができます。

一口に劣等感と言っても3種類のものがあり、それぞれ特徴が違います。

そこで今日は3種類劣等感を紹介したうえで、劣等感が強い人の特徴と、それを克服する方法について『劣等感があり恋愛(できない人の特徴と克服の仕方』と題して書いていこうと思います。

これから友達を多く作りたい方や恋愛を成就させたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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劣等感とは何か?その3つの特徴

冒頭にも書きましたが、劣等感にも3種類ありそれぞれ攻撃的劣等感 、自慢話に潜む劣等感、不幸話に潜む劣等感があります。

ではそれぞれの特徴を紹介していきます。

  • ①攻撃的劣等感攻撃的劣等感が強い人と会話をしていると必ず「私はこんなに頑張っているのに、○○部長は評価してくれない」

    といったような言葉が出てきます。

    これは自分より相手の方を高く評価している証拠であり、劣等感の1つです。

    また相手に

    「そんなことないよ、あなたも一生懸命頑張っている」

    と言われたいのかもしれません。

  • ⓶自慢話よく初対面で自慢話をする方がおられます。私もその傾向があるのですが、自分を高く見せようと背伸びしてしまうタイプです。

    例えば自分が他人より低学歴であった場合

    「私は○○という有名な先生からこういう知識を得た」

    などと知識を自慢してみたり、貧乏であることを隠すために

    「いろんな副業をやって稼いでいる」

    と言ったりしてしまいます。

    相手にとっては聞いてもいないのに、話を続けてしまうため、劣等感の裏返しであると捉えられてしまうため、婚活の時に自慢話をしてしまうと、かなりマイナスになります。

  • ③不幸話最近SNSなどで多く見られるのが、この部類のもので、あることを自分がいかに不幸であるかを自慢して同情をかおうとするものです。

    不幸話をするということは初対面の人に自分の劣等感をさらけ出してしまうことと同じです。

    またひとは不幸な話をされると、自分もまるでその不幸に遭ってきたかのような、気持ちになり、同情どころか

    「あなたの話 重い」

    と言われ、途中で話を切られてしまう可能性が高いです。
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劣等感が強く恋愛できない人の特徴3つ

それでは次に劣等感が強く恋愛できない人の特徴について見ていきます。

  • ①理想の自分があるが今を見ていない劣等感の強い人は、理想の自分を持っており、その理想が高すぎるために常に現実の自分との差異に絶望し、劣等感を感じています。

    理想を追い求める点では良いのですが、今の自分のいいところが見えていないため、今の自分の悪いところを出し、

    「こういうことがあるから自分はダメなんだ」と今の自分を全否定してしまいます。
  • ⓶他人の優れたところを発見しやすい劣等感が強い人は自分の優れたとこを発見するのは難しいですが、他人の優れたところとなると、いくつも発見できます。ある意味特技であるので、劣等感が強い人通しであれば、もしかしたら逆に互いのいいところ見つけができるかもしれません。

    ただ他人から自分のいいところを褒められたとしても、自らは否定してしまうので、そこが少し残念なところではあります。

  • ③他人を真似する劣等感が強い人は自分より他人の方が優れていると思い込んでしまっているため、他人の真似をしたがります。例えば学校などで

    「○○さんのようになりたい」

    と同じ色のカバンを買ってみたりします。

    これは劣等感のために自分の個性では高い評価は絶対に得られないので、他人に合わせていれば高い評価を得られるだろうと考えてしまうためです。

劣等感が強く恋愛できない人のための劣等感を克服する方法3つ

  • ①他人より優れた何かを持つ劣等感の強い人は自分の仕事や技用技術、が他人に評価されないと思い込んで起こります。ですので、最初に多くの人から認められる絶対的な何かを持ってしまえば克服できるかもしれません。

    まずは自分が他人から言われなくてもできること、好きなことを探してみましょう。

  • ⓶何も考えない劣等感の強い人はとにかく行動に移る前に「あの人は自分を悪く思ってるんじゃないか」

    とあれやこれやと考えてしまう傾向にあります。

    しかしよく考えてみてください。

    婚活や交流会の場では自分を含め、多くの人が参加しているのです。

    そもそも自分だけに悪い印象やまして、陰口などを言うということは考えにくいです。

    むしろ話しかければそれがギャップになって逆に好印象を持たれるかもしれません。

    なので何も考えず素の自分で話をするのを意識的に行う習慣をつけて実行に移してみるのも1つの手であると思います。

  • ③自分を好きになる劣等感を強くもっている人は現在の自分に対して否定的なので、まずは自分の功績、自己年表などをノートに書き、今までの自分が得てきたものを再確認しましょう。そうすることで現在の自分に自信がつき、少しづつではありますが、自分を好きになることができます。

    そうすることで、いつでも素の飾らない自分をさすことができるのです。

まとめ

劣等感を持っている人は決して特別ではなく、多くの人が生きてく上で劣等感と戦っています。

少しでも現在の自分のいいところを見つけて

「よくやったすごい」

と言ってみてください。

そうすることで、自分を持つことができるようになり、誰が優れている、劣っているわけでもなく、それをひっくるめて自分であるということが言えるようになるわけです。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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