★ダニに刺されるとどうなる?刺された時の特徴やアレルギー症状は?効く薬も紹介!

【スポンサードリンク】

なんだか肌がかゆい。

蚊に刺されたのかなと思っていたら、ダニだったなんて経験ありませんか?

ダニに刺されるとどんな特徴が出るのでしょうか?

ダニに刺されるとどうか特徴が分かっているとすぐ対処できますよね。

また、ダニに刺された時に塗る薬はどんなものがよいのでしょうか?

すぐに効く薬だと安心ですよね。

また、薬を塗るとなると、アレルギーがあるかどうか気になるところ。

どんなアレルギーがあり得るのでしょうか?

そんな気になるダニに刺されるとどんな特徴があるのか、またダニ刺されに効く薬やアレルギーについてクローズアップ!

今回は『ダニに刺されるとどうなる?刺された時の特徴やアレルギー症状は?効く薬も紹介!』についてご紹介します。

家の中で人を刺すダニの種類

ダニに刺されると、症状が起こるまでに時間がかかり、かゆみが強いという特徴があります。

また、人を刺すダニは夏場に発生します。

室内のダニは、蚊やほかの虫と異なり体長が0.3mm~1.0mm前後と小さく、肉眼では見つけにくいです。

室内に生息するダニは、気温が20~30℃、湿度が60~80%程度の高温多湿の環境を好み、6月から9月にかけてはダニが繁殖し、刺されやすくなるので注意が必要です。

ダニにはたくさんの種類が存在しますが、家の中で人を刺すダニは、ツメダニとイエダニの2種類といわれています。

  • ツメダニ

    マンションなどの高気密住宅に多く生息します。

    畳、カーペット、布団などのほかに、家具の裏面など結露しやすい場所、さらには寒い北側の部屋よりも温かい南側の部屋に繁殖しやすいです。

    体の色は、黄色~淡褐色で、ヒョウヒダニやコナダニ、チリダニを捕食するので、これらのダニが多い場所で増殖します。

  • イエダニ

    イエダニはネズミに寄生しますので、古い一戸建ての家屋で被害にあうことが多いです。

    イエダニはツメダニよりも大きく、肉眼でも確認できるサイズです。

    普段は灰白色ですが、血を吸うと赤黒くなり、丸くふくらみます。

ダニに刺された時の症状

ダニさされと、他の虫刺されは区別がつきにくいですが、ダニに刺されると、次のような特徴があります。

  • ツメダニに刺された時の症状

    ・湿度の高い梅雨の時期~秋に多い

    ・服の中を刺されることが多く、特に柔らかいお腹・太もも、二の腕などを刺す

    ・刺されて数時間後にかゆみが出て気づく

    ・近い場所に数か所まとめて刺すことが多い

    ・夜に刺されることが多い

    ・1週間ほど痒みは続く

    ツメダニが刺すのは、服の中に隠れている柔らかい場所です。

    顎が弱いため、二の腕やわき腹などの柔らかいところを選んで刺しますので、服を着ているのに刺されていたらツメダニの可能性が高いです。

    近い場所を数か所まとめて刺しますが、ツメダニは遅延型アレルギーなので、しばらく時間が経ってから痒みに気が付きます。

    刺された時の感覚は無いので、寝ているうちに刺されて日中気が付くことが多いです。

  • イエダニに刺された時の症状

    ・吸血行動をする

    ・5~9月に被害が出ることが多いが、媒介者になるネズミの多い冬にも発生する

    ・肌の柔らかい所、特に血管があるところを刺す

    ・刺されたところは赤く腫れ、中央に水膨れとしこりができる

    ・数か所まとめて刺すことが多い

    ・10日間はかゆみが続く

    ツメダニと違い、刺すだけではなく血を吸うため、肌の柔らかいところで且つ血管のそばを刺すことが多いです。

    刺された箇所は、しこりと水疱ができるので、ツメダニの刺し痕とは少々見た目が異なります。

    屋根裏に棲み付いたネズミの活動が活発になる冬に発生することも多いダニですので、もし乾燥する冬に刺されてしこりと水疱があればイエダニの可能性を考えましょう。

    広範囲が腫れたりかゆみがある場合、ダニ以外の可能性を疑いましょう。

    別の虫に刺された場合や、何らかのアレルギー症状、アトピーの場合があります。

【スポンサードリンク】

ダニに刺された時の対処法

ダニに刺されたときは、激しいかゆみが長く続きますので、なるべく早い段階でかゆみを抑える対策が必要です。

子どもの場合、患部をかきむしってしまうことで、細菌感染を起こして「とびひ」を招いてしまうこともあるので注意しましょう。

症状が軽い場合は、かゆみ止め成分である抗ヒスタミン(ジフェンヒドラミン塩酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩など)の入った軟膏などの外用剤を使いましょう。

患部の腫れ・炎症・痛みに対しては、ステロイド成分(デキサメタゾン、ヒドロコルチゾン、プレドニゾロン、プレドニゾロン、デキサメタゾン、ヒドロコルチゾン、ベタメタゾン、プレドニゾロンなど)の入った軟膏などの外用剤がおすすめです。

腫れが強かったり、発熱や全身にじんましんなどの症状が出ている場合は、抗ヒスタミン薬やステロイドの飲み薬の服用が必要になりますので、すぐに病院の皮膚科を受診しましょう。

まとめ

今回はダニに刺された時の症状や薬についてご紹介しました。

【スポンサードリンク】

日頃からダニを増やさないように心がけ、もし刺されてしまった場合には、すみやかに対策を取りましょう。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2018年4月18日

カテゴリー:日常

サブコンテンツ

このページの先頭へ