「ディスる」とは?語源と元ネタってあるの?反対語と使い方もわかりやすく解説!

「ディスる」って言葉を聞いた事ないでしょうか語源を知っていますか。

ディスるという言葉がこんなに市民権を得ていたなんでびっくりなのですが元ネタ知っていますか使い方を間違えてませんでしょうか。

ディスるという言葉について、語源や元ネタ、反対語を知りたい人はかなりいるみたいですね。

「ディスる」の語源を知りたい!使い方を知りたい!「ディスる」の元ネタを知りたい!反対語を知りたいと思っている方にわかりやすく解説していきたいなと思っています。

「ディスる」という言葉を知らない人もこれを読んで語源と元ネタ、反対語と使い方を知って、さらに高度な反対語と使い方をマスターして、ドヤ顔してみてもいいのかなと思います。

今回は『「ディスる」とは?語源と元ネタってあるの?反対語と使い方もわかりやすく解説』について書いていきたいと思います。

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「ディスる」の意味と反対語は?

「ディスる」の意味は批判するという意味です。

詳しく書くと「無礼、軽蔑、軽視」や動詞「無礼なことを言う(為る)、蔑む、軽んじる」などの意味を持ちます。

批判ではありませんが、おおむねこんなニュアンスで使われています。

反対語としては、「リスペクト」や「尊敬」があります。

「ディスる」っていつから使われてるの?語源や元ネタは?

さて、では「ディスる」というのはいつから使われているのでしょうか?

日本で広く知られるようになったのは2007年9月に放映された「リンカーン」という番組がキッカケです。

ですが、それよりも前に「ディスる」という言葉を使っていたのが日本のラッパーの代表ZEEBRAです。

ZEEBRAの6枚目のシングル。2001年1月25日にユニバーサルミュージックから発売された「Neva Enuff featuring AKTION」(ネヴァ・イナフ)の歌詞の中でこんな一節があります。

”確かに負けたぜ戦争じゃ だけどDISらせねぇ 今の現状は”

という部分です。当時私はZEEBRAさんのファンだったので、歌詞の意味などを注意深く聴いていたのですが、「DIS」の意味がわかりませんでした。

日本でおそらく最初にDISを使ったのは2001年で、そしてZEEBRAさんだと思います。そこから約6年後に前述したリンカーンに「D.O(ディー・オー)」という日本人ラッパーが出て、「ディスる」という言葉を使って拡まったと考えられます。これが元ネタと言えます。

次に語源ですが、反対語の「リスペクト」にディスをつけると「Disrespect(ディスリスペクト)」となるのですが、これが語源です。
リスペクトはそのまま尊敬という意味があるので、尊敬の反対、侮辱するという意味で「ディス」という言葉を使うようになりました。

ネットスラングとも言われていますが、語源はヒップホップで、アメリカ生まれでもあります。日本のヒップホップではかなり常用された言葉でしたが、2007年くらいから徐々に日常の言葉としても浸透していきました。

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「ディスる」の使い方

よく耳にするのが、

「今◯◯さんの事ディスったよね?」  意味:今◯◯さんの悪口言ったよね? もしくは 今◯◯さんを侮辱したよね? という意味。

と使う方が少なくないなと思っています。

前述したZEEBRAさんの歌詞も訳すると、

”確かに負けたぜ戦争じゃ だけどDISらせねぇ 今の現状は”

というのは、確かに(日本は)戦争には負けたかもしれないが、 現状は侮辱されるものではない(めまぐるしく発展したよね!)という風に解釈できます。

最後に

少し小難しいかったかもしれませんが、ヒップホップが語源の日本でも日常化している言葉が他もあります。

「ヴァイブス」「間違いない」もそのひとつです。

今回の記事もあなたの役に立てたら幸いです。

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