★土日休みの仕事に就きたい!どんな職業がある?土日休みのメリットとデメリット

平日が休みのサービス業などの仕事もありますが、完全週休二日制を導入している会社などは土日が休みですよね。

土日が休みの仕事にはどんな職業のものがあるのでしょうか?

平日休みの仕事から土日休みの職業に転職する際などに役立ちますよね。

また、土日が休みの仕事にはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

働く側だけでなく、会社側もメリット、デメリットがあるのでしょうか?

そんな気になる土日休みの仕事はどんな職業があるのか、またメリット、デメリットついてクローズアップ!

今回は『土日休みの仕事に就きたい!どんな職業がある?土日休みのメリットとデメリット』についてご紹介します。

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土日が休みの職業はどんなものがある?

土日休みの仕事には、

・金融機関

・都道府県庁の職員

・市町村職員などの公務員

・印刷業

・一部の製造業

・営業や企画業

・事務系の仕事

・経理事業

・設計事業

・研究事業

・IT関連会社

・出版業

・広告業

などがあります。

公務員は休みがカレンダー通りで、一部を除いて土日の週休二日制が定着しており、事務や経理などのオフィスワークは、土日休みがほとんどです。

同じように対企業を顧客とする営業職はクライアントに合わせて土日休みであることが多いですが、不動産など個人向けの商品を扱う営業職は平日休みが多いです。

反対に、飲食やウェディング、美容、アパレルといったサービス業は週末に売上が伸びますので、土日は働き、平日に休むのが一般的です。

また、運送業、看護・介護業といった曜日に関わらず必要とされる仕事も、土日固定で休むことは難しいことが多いようです。

土日休みのメリットは?

まず、土日休みの仕事のメリットは、多くの人が同じ日に休んでいるという点です。

相手と休みが合わなかった場合、仕事が終わった後のわずかな時間しか一緒に過ごせないなどという場合もあるでしょう。

そのため、家族や友人、恋人などと予定を合わせやすいというのは土日休みの仕事の大きなメリットでしょう。

また、結婚式や運動会といったイベントは週末に行われることが多いですよね。

土日休みの仕事の場合、参加するために休みを申請する手間がかかりません。

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土日休みのデメリットは?

土日を休日と定めている企業は多いですので、行き先によっては混雑していることが多いことがデメリットとして挙げられます。

ショッピングや遊園地などに行くときや旅行などを計画する際は、繁忙期と重なることを考慮しなくてはなりません。

また、土日は銀行や役所などが休みなので、手続きをしなければならない時は会社に休暇の申請をする必要がありますので、不便だと感じる人もいることでしょう。

土日休みの仕事を探す際の注意点

土日休みの部署があれば他部署への移動を希望することで平日休みから抜け出せるかもしれませんが、実際難しいですよね。

土日に休みがほしいと思うのであれば、転職が必要となるでしょう。

業種や職種によって土日休みか平日休みか異なりますので、平日休みから土日休みの仕事に転職する場合は、異業種・異職種転職になるケースが多いでしょう。

同業種で違う職種に転職する場合は、業界経験が活かせる企業を探すことも可能ですが、未経験の業界・職種にチャレンジする場合はそうもいきません。

そして、年齢が若い方であればキャリアチェンジはしやすいでしょうが、5年、10年とその仕事をやってきた方にとっては、それまでの経験を全て投げ出してしまうのはもったいないでしょう。

また、転職時に土日休みを求めて転職したはずが、蓋を開けてみたら土日に仕事が入ったり、自由に休みが取れなかったということにならないよう注意が必要です。

休日休暇の項目で「土日出勤あり」という記述がないかをきちんと確認しましょう。

当然全ての土日に出勤するわけではなくても、「月一回」や「隔週で土日どちらか」などの記述がある場合もあります。

まとめ

今回は、土日休みの仕事はどんな職業があるのか、またメリット、デメリットついてご紹介しました。

土日休みの仕事にもメリット、デメリットはあります。

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平日休みがいいのか土日休みがいいのか自分にあった仕事を探すとよいでしょう。

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記事公開日:2018年3月18日

カテゴリー:仕事

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