★絵本の読み聞かせのコツは?小学生で役に立つのか。

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絵本の読み聞かせは、子どもたちの心を豊かにすると言われています。

しかし、実際、何に気を付けていいのか、どんな本を選べば良いのか分からないという方も多いでしょう。

絵本の読み聞かせのコツはどうしたらよいのでしょうか?

読み聞かせのコツが分かれば、安心ですね。

また、小学生くらいの年齢でも読み聞かせは効果的なのでしょうか?

小学生の対象年齢などあるのでしょうか?

そんな気になる絵本の読み聞かせのコツや小学生への読み聞かせについてクローズアップ!

今回は『絵本の読み聞かせのコツは?小学生で役に立つのか。』についてご紹介します。

絵本の読み聞かせの効果

「絵本の読み聞かせは大切」と言われますが、どうして大切なのでしょうか。

1. 親子のコミュニケーションのきっかけになる

2. きれいな絵を見て、感性が豊かになる

3. いろいろな世界に触れることで、知的好奇心が刺激される

4. 場面を想像することで、想像力が育つ

5. 言葉の表現を知ることで、語彙力が育つ

特に4.5.は「コミュニケーション能力」を育むためにも大切です。

「想像力」は、相手の気持ちを想像し、理解するために必要です。

「語彙力」は、自分の気持ちをより正しく、豊かに表現するために必要です。

小さいうちは、親が絵本や児童書をゆっくり読み聞かせてあげることで、子どもの言葉やコミュニケーション能力を育てることに大きな効果があると言われています。

小学生への読み聞かせの効果は?

小学生になると、1年生や2年生でも文書を読めるようになってきます。

絵本だけでなく、児童書も読むようになり、小学校では学習指導要領に基づいて、国語の授業があります。「1年生・2年生」、「3年生・4年生」、「5年生・6年生」の3つの段階に区切られて、目標を定めて授業が進められています。

小学生になると母親からの読み聞かせをうっとうしく思う子供も出てきます。

しかし、小学校に上がるまでに読み聞かせてた絵本などの効果で、物語や昔話などをじっくり楽しめるようになり、お話の中の世界を思う存分味わうためにも、まだまだ読み聞かせてあげましょう。

もし、嫌がられたら無理強いはよくありませんが、読み聞かせをせがまれたなら逆に喜んで読み聞かせてあげるようにしましょう。

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小学校中学年の場合、まだ難しい文章や表現は読む手伝いをしてあげたり、子供が読む本を自分も読んでみて、大切なところを読み聞かせてあげるのもいいと思います。

これからは一緒に選んだり考えたりする楽しみもありますよ。

小学生高学年になると、読み聞かせの時期は過ぎてしまっていますが、高学年向けの絵本もあります。

大人向けの絵本も出版されている程ですから、年齢で絵本を読んではいけないというわけでは、もちろんありません。

読み聞かせのコツは?

  • 読み聞かせは膝の上で

    絵本の読み聞かせの時、どのような体制で読み聞かせていますか?

    読み聞かせの際は、膝の上で行うのがおすすめです。

    絵本を読み聞かせるということは、子どもと世界を共有することです。

    そのため、絵本を読むナレーターではなく、子どもと同じ立場で読みましょう。

  • 表情を確認しながら読み聞かせする

    子どもの反応がないと不安になりやすいですが、子どもの表情を確認してみてください。

    食い入るように見つめているのであれば、反応を忘れて集中している証拠です。

  • 自分も楽しむ

    あなたが絵本を楽しもうとする気持ちは子どもにも伝わります。

    楽しんで読んであげて下さい。

  • 感想や質問に向き合う

    絵本の世界に入り込むほど、子どもは好奇心がわいて、絵本についてさまざまな質問をしてきます。

    そうした際は途中で読み聞かせを中断してもかまいません。

    子どもと会話をしながら読み進めてみましょう。

まとめ

今回は、絵本の読み聞かせのコツについてご紹介しました。

子どもの成長はあっという間です。

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貴重な時間を読み聞かせのコツなど意識しながら読み聞かせて見てくださいね。

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記事公開日:2018年8月21日

カテゴリー:子ども

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