★英検の正式名称って?履歴書に書くときは何級から書ける?英検の疑問を解決!

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持ってるいるとアピールできる資格の英検。

英検はよく聞きますが、正式名称は何でしょうか?

履歴書に書く際は、正式名称で書かなければいけませんよね。

また、履歴書に書く時、何級から書くことができるんでしょうか?

何級から書くことができるのか知っていれば安心ですよね。

そんな気になる英検の正式名称や履歴書には何級から書けるのかついてクローズアップ!

今回は『英検の正式名称って?履歴書に書くときは何級から書ける?英検の疑問を解決!』についてご紹介します。

英検とは?

英検は

1年で3回行われ、

6月、10月、1月の3回です。

英検を受ける場合、約1ヶ月前には締め切ってしまうので、締め切りに注意するようにしましょう。

英検の正式名称は?

英検の正式名称は「英語検定」だと思っている方も多いでしょう。

しかし、英検の正式名称は『実用英語技能検定』と言います。

普段は略称を使用していても、履歴書には正式名称で書くようにしましょう。

履歴書には何級から書ける?

実際、履歴書に書くだけであれば何級であっても書いて構いませんが、履歴書に書ける級の目安は、2級以上が目安です。

一般的に、2級を取得していれば、海外留学や国内の大学入試などでも「英語でのコミュニケーション力」が評価される傾向にあります。

ただし、英語が必要でない職種のアルバイトなどの場合、資格欄が空欄になるのが気になるのであれば2級以下を記入したとしても大丈夫です。

しかし、外資系企業などにおける採用面接では、周囲の候補者が英検1級やTOEICスコア900点台を保有している可能性も高くなりますので、ライバルと比べて下位にあたる資格を提示した場合、かえって悪印象を与えかねません。

ちなみに、各レベルは、

英検のレベルの目安は、次のようになっています。

・1級:大学上級程度

・準1級:大学中級程度

・2級:高卒程度(「社会生活」に必要な英語が理解・使用できる)

・準2級:高校中級レベル(「日常生活」に必要な英語が理解・使用できる)

・3級:中卒程度

・4級:中学2年生程度

・5級:英語入門者レベル

履歴書への書き方

平成●●年●●月 実用英語技能検定 ●級取得

と書きます。

まず、自分が何級の資格を保有しているのか、そして、その資格をいつ取得したのかを示すために日付を記入します。

もし、いつ取得したものなのか忘れてしまった場合、合格証明書を見るか、ざっくりとした取得年数の記憶から思い出すようにしましょう。

なお、最後の「取得」については、「合格」という表記に変えても問題ありません。

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英検に有効期限はある?

英検の有効期限英検の資格にはTOEFLと異なり、有効期限がありません。

しかし「期限がない」ことは同時に「更新がない」ことを意味しますので、取得時から長い年月が経ってしまえば、資格として評価されにくくなることもあります。

特に「現役の英語力」を持つ人材を採用したい企業では、永久資格である英検も取得年月日が古いものについては度外視される、ということも十分にあり得ます。

所得予定のものは書ける?

資格欄にまだ書きたいという場合、まだ取得していない状態でも資格の記入をしてもあまり問題にはされないのです。

例えば、国家公務員資格を取るために、予備校に通っている場合とかに、「現在 国家公務員資格取得に向け勉強中」ということができます。

しかし、何でも取得予定にしていいわけではなく、実際に予備校や資格スクールに通っている場合や、本当に取得を目指している物だけを書いたほうがよいでしょう。

まとめ

今回は、英検の正式名称や履歴書には何級から書けるのかついてご紹介しました。

英検は実は正式名称ではなく、実用英語技能検定と言いますので、間違えないように注意しましょう。

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また、履歴書に書く際、2級以上の場合書くようにするとアピールできるでしょう。

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記事公開日:2018年3月2日

カテゴリー:仕事 英語

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