★ひとつのフォーマルバッグを卒業式・入学式・お葬式にも使い回したい!選ぶときの注意点は?

春になるといろんな行事があります。

卒業式や入学式。

そして、季節は関係ないですが、突然のお葬式など。

それらに行く時にフォーマルバッグって必要ですよね。

できるならば、フォーマルバッグを卒業式用、入学式用、お葬式用と別で分けるよりは、使い回しできるなら、使い回したいですよね。

でも、卒業式・入学式・お葬式に違和感なく使い回しできるフォーマルバッグを選ぶ時、どのような注意点があるでしょう。

選ぶ時の注意点、ポイントが知りたい。

そんな気になるフォーマルバッグを卒業式・入学式・お葬式に使い回ししたい時、選ぶ際の注意点についてクローズアップ!

今回は『ひとつのフォーマルバッグを卒業式・入学式・お葬式にも使い回したい!選ぶときの注意点は?』についてご紹介します。

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フォーマルバッグは卒業式・入学式で必要?

卒業式、入学式では、ハンカチ・スリッパなどが必要になってくるかと思いますので、バッグが必要ですよね。

でも、フォーマルバッグは小さいものが多いので、サブバッグなどに入れて持っていくとよいでしょう。

フォーマルバッグを持っていれば、卒業式、入学式以外にも七五三など畏まった場面でも使えますよね。

フォーマルバッグをお葬式で使う場合の注意点

さて、卒業式、入学式で使ったフォーマルバッグをお葬式でも使うことはできるのでしょうか。

フォーマルバッグをお葬式で使う場合は、いくつか注意点があります。

まず、フォーマルバッグには、布製と革製もありますが、この2つは材質以外に用途が異なります。

一般的なイメージとしては、「革製は慶事用」、「布製は弔事用」と分けて考えられています。

革製のフォーマルバッグは基本的には葬式等のような弔事には使わないとされています。

それは、革製品は動物の殺生を連想させるため仏事には相応しくないと考えられているそうです。

その他にも、弔事で使うフォーマルバッグは、金具がないものが必須条件です。

金具は金色、銀色共にNGですので、気をつけましょう。

日本の仏教宗派によっては、ブラックフォーマルは革製品に対して寛容なところもあるようです。

例えば、革靴が履けなくて困ってしまいますよね。
なかなか布製の靴は、見つからないですよね。
特に男性のブラックフォーマルで布製の靴というのは見つかりません。

そのため、革製は弔事には良くないといっても限界があります。

また、バッグも革製布製の両方とも冠婚葬祭に使えるコンセプトのバッグも売られていたりします。

しかし、バッグやコートなど範囲が大きく、目立ちますので、できるだけ革製品のものや光るものなどは避けた方がよいでしょう。

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フォーマルバッグを使いまわす時に選ぶのは

バッグの製造メーカーが、革製布製の両方とも冠婚葬祭のいろんな場面で使えるコンセプトのフォーマルバッグはたくさん売られています。

でも、どっちの素材を選ぶとよいでしょうか?

フォーマルバッグを1つ買う場合に革製と布製どちらにしようかと迷う場合は、布製がおすすめです。

布製ですと、結婚式などの華やかな場所には使えませんが、入学式や卒業式、お葬式の場面には使えます。

布の素材もサテン、刺繍、高級織物、ホースヘアなどいろいろあります。

ホースヘアは馬の毛の織物ですが、あくまでも「毛」なので殺生を連想させるものではなく、弔事用としても使うことができます。

番外編:他にお葬式などで気をつけるべきこと

寒い場合、礼服の上に上着を羽織っていきますよね。

でも、バッグだけでなく上着にも気をつけなければならない点があります。

毛皮や皮は、動物の殺生をイメージさせますので、NGとされています。

また、ダウンジャケットなどはカジュアルすぎなので、適しません。

そして、ボタンの部分が光り物の場合は、ボタンカバーなど使うとよいでしょう。

まとめ

今回は、卒業式・入学式・お葬式でフォーマルバッグを使いまわす場合の選び方についてご紹介しました。

お葬式の際には、「金具がついていない」、「本革でない」、「光る布で作れれている」といったタブーとされているものを避けて、選べばフォーマルバッグを使いまわすことができます。

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卒業式や入学式など控えていてできるだけ1つのフォーマルバッグにしたい方は、ぜひ選ぶ際に参考にしてみてくださいね。

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記事公開日:2017年3月18日

カテゴリー:人間関係 日常

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