★筆箱の鉛筆汚れの落とし方!プラスチック筆箱と布の筆箱の場合!

【スポンサードリンク】

筆箱を長い間使っていると鉛筆や油性マジック、油性ボールペンなどのインクが付いてしまい、真っ黒に汚れてしまった経験ありますよね。

そんな筆箱の鉛筆汚れを落とそうと思ってもなかなか落ちませんよね。

筆箱の鉛筆汚れを落すことができるのか落とし方を知っておけば、安心です。

一体、筆箱の鉛筆汚れの落とし方はどのようにしたら落ちるのでしょうか?

また、筆箱の材質もプラスチックや布など様々ありますね。

プラスチックや布などそれぞれの鉛筆汚れの落とし方はどのようにしたらよいのでしょうか?

そんな気になる筆箱の鉛筆汚れの落とし方や、プラスチックや布素材別の汚れの落とし方についてクローズアップ!

今回は『筆箱の鉛筆汚れの落とし方!プラスチック筆箱と布の筆箱の場合!』についてご紹介します。

プラスチック製筆箱の汚れの落とし方

プラスチック製の筆箱の鉛筆汚れは、水洗いが可能なものであれば、水洗いしてしまうのが一番簡単です。

水だけで落ちない場合、中性洗剤とアクリススポンジ等を使って落とします。

水洗いが出来ないものの場合は、「激落ち君」で有名なメラミンスポンジに水を少しつけて、軽く擦り落とします。

しかし、メラミンスポンジで強く擦ってしまうとプラスチックに傷が付くので、力加減に注意が必要です。

また、中性洗剤を少しつけた布で汚れた箇所を擦って汚れを落とし、濡らした布で拭き取る方法でも汚れを落とすことが出来ます。

また、消しゴムで落とす方法もありますが、汚れが広範囲の場合、手が疲れるのでおすすめしません。

消しゴムを使う場合は、最後に消しゴムのカスをきちんと取り除いておきましょう。

布製筆箱の汚れの落とし方

基本的には手洗いするのがよいです。

はじめは、お湯でゴシゴシ洗ってみて、汚れが取れづらい場合、石鹸と歯ブラシで軽くこするのがおすすめです。

洗剤を使う場合、台所用洗剤が汚れの成分的に落ちやすいです。

おそらくこれで十分綺麗になりますが、どうしても落ちない汚れがある場合『歯磨き粉』をためしてみてください。

そして、乾かすときは、外に干すなどしてしっかり乾かしましょう。

筆箱を洗濯機で洗えるのかどうかですが、筆箱は、かなり汚れていますので、他のものと一緒に洗うのはおすすめしません。

しかし、筆箱のために洗濯機を回すのも勿体無いですよね。

手洗いがめんどくさいという方はしっかりとネットに入れて、洗濯機で丸洗いするとよいでしょう。

【スポンサードリンク】

筆箱が汚れないようにするためには?

  • プラスチック製の筆箱

    プラスチックの筆箱は、工夫次第で汚れを付きにくくすることができます。

    【消しゴムが原因の場合】

    ・消しゴムのカスを落として、ペンケースに入れる。

    ・消しゴムの紙ケースは、最後まで捨てないで使う。

    ・消しゴムとペンや定規が直接つかないように入れておく。

    【鉛筆・ペンが原因の場合】

    ・鉛筆キャップをつける。

    ・ペンのキャップをつけ忘れない。

    ・シャーペンは使う度、芯を入れる。

    ・定規は使う度、縁についた鉛筆芯の粉やペンのインクをティッシュで拭き取る。

    ・底にティッシュやキッチンペーパーを敷く。

    などの予防方法があります。

    筆箱の汚れは、これをするかどうかで大きな差が出ます。

  • 布製の筆箱

    【ペンケースの内側】

    ・鉛筆は、キャップをする。

    ・シャーペンは、使うたび、芯の出ている部分を中に隠す。

    ・定規は、使うたび、定規の縁についた鉛筆の粉をティッシュで拭き取る。

    【ペンケースの外側】

    ペンケースを入れるカバンが汚れている可能性が高いので、カバンの中身に汚れの原因がないかチェックします。

    また、乾かしてから防汚スプレー(または防水スプレーで防汚効果があるもの)を全体にスプレーすると、汚れが付きにくくなりますので、こういったアイテムを使うのもよいでしょう。

    しかし、防汚スプレーをしたからといって、これも完璧な商品ではなく、「付きにくい」という程度です。

まとめ

今回は、筆箱の鉛筆汚れの落とし方についてご紹介しました。

【スポンサードリンク】

筆箱が鉛筆汚れで真っ黒になっていて、なんとかしたいと思っている方、ぜひご紹介した方法を試してみて綺麗にしてくださいね。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2018年5月30日

カテゴリー:掃除 日常

サブコンテンツ

このページの先頭へ