★鳴門の渦潮を船から見たい!料金は?見頃はいつ?船酔いは大丈夫?

鳴門の渦潮は、徳島県が誇る観光地の1つです。

そして、この鳴門の渦潮は、世界三大潮流ともいわれています。

この鳴門の渦潮を船から見たい場合、観潮船の料金はどれくらい料金がかかるのでしょうか。

そして、鳴門の渦潮の見頃の時期などあるのでしょうか。

見頃の時期があるのでしたら、良い時に是非見ておきたいですよね。

また、鳴門の渦潮は激しいイメージがありますが、船酔いなどは大丈夫なのでしょうか。

船酔いをするくらい揺れるとしたら、事前準備が必要ですよね。

そんな気になる鳴門の渦潮を船から見る場合の料金や見頃、船酔いについてクローズアップ!

今回は『鳴門の渦潮を船から見たい!料金は?見頃はいつ?船酔いは大丈夫?』についてご紹介します。

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鳴門の渦潮は?

鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡では、潮の干満によって渦潮が発生します。

春と秋の大潮時に最も最大となり、潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶものがあります。

満潮と干潮は1日2回ずつあり、鳴門海峡ではこの満潮時と干潮時に渦潮が発生します。

満潮時と干潮時の前後約1時間半が渦潮の見ごろです。

そして、鳴門海峡は、イタリア半島とシシリー島間の「メッシーナ海峡」、北アメリカ西岸とバンクーバー島東岸との間「セイモア海峡」と並んで“世界三大潮流”と呼ばれています。

鳴門の渦潮の見頃はいつ?

鳴門の渦潮は、春と秋の大潮のころに、大きなものが見られるそうです。

この見頃の時期というのは、自然現象、地形の関係上、とくに3月下旬から4月下旬の頃が、1年で最も渦潮を見るのに適している季節になっています。

3月下旬から4月下旬の時期以外でも、鳴門の渦潮は見ることができます。

およそ1ヶ月に2回、満月と新月の大潮の時期は、満ち潮と引き潮の水位差が大きくなり、海水の流れが速くなります。

そして、その日の見頃は、その日の潮見表をチェックするとよいでしょう。

満潮と干潮は毎日6時間毎に発生しますので、その時間の前後1時間半ぐらいが見頃の時間となります。

さらに,春と秋の大潮(新月と満月)には、大きな渦が発生する可能性があります。

そして、鳴門の渦潮を見る方法は、観潮船と呼ばれる船から見る方法と、鳴門海峡の上にかかる大鳴門橋にある「渦の道」と呼ばれる遊歩道から見る方法の2つがあります。

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鳴門の渦潮を船から見る場合は?

鳴門の渦潮を船から見る場合、観潮船と呼ばれる観光船に乗ることになります。

この観潮船は徳島県鳴門からは2社3船が運航しています。

  • 【うずしお汽船】・運賃:大人:1,550円、小人:780円
    ・予約可不可:予約不可。団体予約もほとんどとっておらず、到着順に乗船する方式です。
    ・駐車場:有
    ・運航時刻:8:00~16:30 冬期は日没により16:30は運休
    ・所要時間:20分
  • 【うずしお観潮船:鳴門観光汽船】・運賃:大人:1,800円、小人:900円
    ・予約可不可:不可。出航時間の10分前までに乗船乗り場へ行くようにしましょう。
    ・駐車場:大型駐車場有
    ・運航時間:9:00~16:20
    ・所要時間:30分
  • 【小型水中観潮船AQUAEDDY(アクアエディ)】・運賃:大人:2,400円、小人:1,200円
    ・予約可不可:要予約
    ・運航時間:9:15~16:15
    ・所要時間:25分

    ちなみに観渦船以外としては、渦の道と言われる遊歩道があります。

  • 【渦の道】・営業時間:9:00~18:00(※入場は17:30まで)
    ・定休日:3月、6月、9月、12月の第2月曜日
    ・料金:大人/500円、中高生/400円、小学生/250円(※団体:20名以上 大人/400円、中高生/320円、小学生/200円)

渦の道は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の車道の下に造られた全長450mの海上遊歩道です。

海上45メートルのガラス床から見る渦潮は、吸い込まれそうでスリル満点です。

また、渦の道は、先端の展望室へ行くまでの遊歩道の3分の1は、壁が鉄網になっていて、生の風を感じることができるようになっています。

船酔いは大丈夫?

船に乗っている時間は30分程ですので、大丈夫かと思いますが、海の状況によっては揺れますので、船酔いしやすい方はもちろん船酔いしにくい方も、念のため酔い止め薬を飲んでからご乗船されるとよいでしょう。

まとめ

今回は鳴門の渦潮を船から見る場合についてご紹介しました。

鳴門渦潮の見ごろは、春と秋がおすすめです。

そして、渦潮の見方も、観光船、塩の道、クルージングとさまざまあります。

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是非、春や秋の旅行に、大迫力の鳴門渦潮を見に行ってみてください。

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記事公開日:2017年9月1日

カテゴリー:仕事 健康 祭り

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