★布団の正しい干し方!湿気を取ってダニ対策をしよう!

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1日の疲れを癒してくれるお布団。

毎日使う布団、みなさんどのようにしてますか?

天気のいい日に干す方も多いと思いますが、正しい干し方があるんです。

一体正しい干し方とはどのような干し方なんでしょうか?

また、布団は湿気やダニが怖いですよね。

どのように湿気やダニの対策を行えばよいのでしょうか?

湿気やダニ対策を知っておけば、安心ですよね。

そんな気になる布団の正しい干し方や湿気、ダニ対策についてクローズアップ!

今回は『布団の正しい干し方!湿気を取ってダニ対策をしよう!』についてご紹介します。

なぜ布団を干すのか?

布団を干す一番の目的は、布団を乾燥させることです。

布団が乾燥することにより、次のような効果があります。

  • 布団がふっくらする

    布団は、ずっと湿気を含んだままだと羽毛やへたってしまい、残念な肌触りになってしまいます。

    しっかり天日干しすることで、布団乾燥機と同じ効果が得られます。

  • 皮脂や汗の臭い対策

    毎日布団を使っていると、皮脂や汗などが原因の臭いが発生します。

    完全に皮脂汚れを落とすには、洗濯が1番ですが、布団を干すことで、消臭効果も期待できます。

  • 殺菌効果

    布団の中に多く潜んでいる雑菌は、病気の元になります。

    しっかり回復するために寝るというのに、その布団のせいでなんだか調子が悪くなってしまう可能性も・・・。

    天日干しすることで紫外線によって菌が死滅します。

  • ダニ対策

    ダニは高温多湿の場所で繁殖し、人間の皮脂汚れ、汗を栄養分とします。

    毎日毎日体がかゆい・・・などの症状があらわれる場合、原因は湿気や雑菌だらけの布団で育ったダニかもしれません。

    布団を干せば湿気はなくなり、汗も蒸発しますので、ダニの繁殖を抑えることができます。

  • 布団の正しい干し方

    • 午前10時~午後3時頃に干す

      午前10時~午後3時頃に干すようにします。

      布団は湿気を吸いやすいため、早朝や夕方に干すと湿ってしまいます。

      また、晴れた日であっても前日が雨であれば、干すのに適していませんので、気をつけましょう。

    • 干す時間と回数は、布団の材質や季節によって異なる

      季節によって日差しの強弱が違いますので、干す時間の調整が必要です。

      また、羽毛や羊毛布団の場合は直射日光に長時間干すと傷みの原因になりますので、普段は風通しの良い室内で陰干しをして、月に2回ほどの天日干しで殺菌しましょう。

    • 途中で裏返し、両面を干すようにする

      肌に触れる側を表にして長めに干し、途中で裏返して両面をしっかり乾燥させるようにします。

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    • カバーやシーツはかけたまま干す

      直射日光が当たると布団が日焼けして傷んでしまいますので、カバーやシーツをつけたまま干すようにしましょう。

    • 布団を強く叩かない

      布団たたきで布団をたたくとホコリが落ちているように見えますが、実は中わたの繊維がつぶれてしまい、布団が傷んでいきます。

      特に羽毛布団の場合、目詰め加工した部分から羽毛が吹き出す原因にもなりますので、布団の寿命が低下していきます。

      布団たたきを使用する際は、布団表面を撫でるように横にすべらせ、ホコリを払うようにしましょう。

    • ダニ対策

      ダニは50度以上の熱でないと死滅しません。

      たとえ布団を天日干ししたとしても、完全にダニがいなくなることはありません。

      そのため、効果的なのは、黒い布やビニール袋をかけて干すことです。

      取り込んだ後、布団の表面に掃除機をかけると、なお一層ダニやホコリを取り除くことができます。

      また、カバーやシーツも週に1回は洗濯をして、シーズンに1回は布団丸洗いするようにしましょう。

    • カビ対策

      睡眠中に出た汗を布団が吸収しているので、敷き布団を敷いたままにしておくとカビが生えてしまったり、加湿器を利用することで、羽毛布団や敷き布団にカビが発生しやすくなります。

      一度カビが生えた布団は、洗濯をしても高温多湿になるとまた生えてきてしまいますので、敷きっぱなしにしないで、定期的に干すようにしましょう。

    布団の種類別の干し方

    • 綿布団

      冬は日差しが弱いので、長時間干しても大丈夫です。

      しかし、夏は日差しが強いので、日光による殺菌力やダニの殺虫力は強いのですが、綿を傷めてしまいますので、長時間干すことは避けましょう。

      夏は午前中に干し、干す時間は1~2時間程度でよいそうです。

      綿敷布団を干す面は、湿気がたまりやすい、肌に触れる側を、太陽に当てましょう。

      途中で裏返して、両面を干すのであれば、問題ありません。

    • 羽毛布団

      羽毛布団は、風通しの良い日陰に、時々干しましょう。

      普段は、窓を開けて風通しを良くしておくだけで十分乾燥するそうですが、殺菌を行う意味でも、1ヶ月に2回ぐらい天日干すようにしましょう。

      干す時間は、綿布団と同じで1~2時間程度干すようにしましょう。

      特に羽毛布団は叩いてはいけないので、注意しましょう。

    • 羊毛布団

      羊毛布団も、羽毛布団と同様、風通しの良い日陰にときどき干すだけでよいそうです。

      または、窓を開けて風通しを良くするだけでも十分です。

      また、布団の殺菌の意味でも、月に1~2回程度、天日干しするとよいでしょう。

      干す時間は、綿布団と同じで1~2時間程度干すようにしましょう。

    まとめ

    今回は、布団の正しい干し方や湿気、ダニ対策についてご紹介しました。

    布団を干すだけで、布団の清潔感が大きく違ってきます。

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    ぜひ布団を干すことを習慣化するようにしましょう。

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    記事公開日:2018年4月5日

    カテゴリー:健康 家事

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