外貨預金のメリット・デメリット(手数料) 海外送金は?

『外貨預金』と聞いて、『うわぁ~、日本の金利、マイナス金利だから気になってるんだよね~』

という方はわりと多くいらしゃるのではないでしょうか?でも、外貨預金ってなんだか難しそうなイメージってありませんか?海外のお金だから、もちろんそのメリット・デメリット(手数料)があるのはと予想できますよね。

でも、外貨預金の具体的なメリット・デメリット(手数料)って何があるのでしょうか?近年ではグローバル化が進み、海外へ旅行される方だけでなく、留学をされる方も増えていますよね。そこで外貨預金といえば海外送金にも何かメリット・デメリット(手数料)があるのかも気になるところです。

せっかく高い金利だからと言って外貨預金しても、思ったより手数料が高くてびっくり!なんてことも。

外貨預金をするなら海外送金も含め、そのメリット・デメリット(手数料)についても知っておきたいところですよね。

そこで今回は『外貨預金のメリット・デメリット(手数料) 海外送金は?』
そして海外送金する場合は外貨預金していた方がいいの?ということについて調べてみました。

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外貨預金とは?

さて、『外貨預金』と聞くと、単純に日本円を外貨にして預金しておくことでしょ!

と返ってきそうですが、ちょっと捉え方が違います。

外貨預金とは、1998年に外為法改正によって個人投資家でも参加できるようになった外資投資の1つです。

ただの『預金』ではなく、外資投資、金融商品の1つとして捉えます。

外貨預金は、預けた外貨に期間とその国の金利に応じた利息がつきます。

 

外貨預金のメリット・デメリット(手数料)

外貨預金のメリットとしては、外国の通貨は日本円に比べて、全体的に金利が高いというメリットがあります。

マイナス金利の日本で日本円で預金しても、利子がほとんどつきませんよね。

ただし、デメリットとして、日本円から外貨、外貨から日本円に換える時に為替手数料がかかります。

為替の変動により、為替差損が生じて、元本割れするというリスクもあるということを踏まえて外貨預金する必要があります。

また、手数料だけでなく、『円高』『円安』も大きく関わってきます。

簡単に言えば、円高は外国の通貨より価値が上がった場合を、円安は外国の通貨より価値が下がった場合を言います。

これは、外貨預金をする時の為替と、外国の通貨から日本円へ換えるときの為替でも元本割れするというリスクがあるということです。

外貨預金にはそのタイミングも大切ですね。

また、外貨預金にも利息に対して一律20.315%の税金がかかります。

ただし、この税金は源泉分離課税となっているので、特に確定申告をする必要がありません。

確定申告が必要なのは、為替差益です

外貨預金の最大の魅力である為替変動による為替差益

かなり気になるところですが、年収2000万円以下の給与所得者の場合は、

給与所得以外の所得と合算して年間20万円以下は申告不要となっています。

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外貨預金は海外送金に有利なの?

なんとなーく、有利なんじゃないの?と思われがちですが、海外送金には、関係ありません。

海外送金は大手の銀行やネットバンクなどそれぞれ手数料は送金する金額によって異なったり、

送る先によって異なるのかなど、違ってきますので、その都度調べられた方がよいでしょう。

最後に

外貨預金のメリット・デメリット(手数料)について少しは理解いただけたでしょうか?

ますますグローバル化が進み、海外が身近になった今、投資の1つの方法として、視野に入れておくと選択肢が拡がりますね。

あくまでも、外貨預金は『外資投資』としてとらえ、

そのリスクも頭に入れつつ資産、資金を増やしていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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