★現金書留の送り方!封筒のサイズは?小銭は送れるの?

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お金を送らなければいけない場合、ありますよね。

現金を送るときは、基本的に現金書留を利用しなければなりません。

ゆうパケットやレターパックなどでも送れそうですが、現金を現金書留以外の方法で送ると郵便法違反となります。

罰則はないものの、万が一紛失や盗難が起こったとしても、補償は一切受けられません。

では、現金書留での送り方はどのように送ればよいのでしょうか?

送り方を知っていれば、いざという時安心ですよね。

また、現金書留で送る場合、封筒のサイズは規定があるのでしょうか?

それとも封筒のサイズはどれでもよいものなのでしょうか?

また、小銭を送る場合もあるでしょう。

小銭も現金書留で送ることができるのでしょうか?

そんな気になる現金書留の送り方や封筒のサイズ、小銭は送ることができるのかどうかについてクローズアップ!

今回は『現金書留の送り方!封筒のサイズは?小銭は送れるの?』についてご紹介します。

現金書留とは?

現金書留は、現金の唯一の送り方です。

引き受け(郵便局窓口での発送依頼)から配達までの追跡ができ、書留の受領証に記載されている引受番号から、配達状況を確認することが可能です。

また、紛失などの何かトラブルがあった場合に損害賠償となります。

トラブルに対する補償額は最高を50万円として、申込時に申請した金額(基本的に送った金額、送付時に申請しなかった場合は最大1万円)の全額が補償される他、指定日配達ができ、日曜・休日でも対応してもらえます。

現金書留の送り方

  • 郵便局で専用封筒を買う

    郵便局に行って現金書留を送る「専用封筒」の購入が必要です。

    封筒の大きさは2種類あり、現金を直接入れられる大きさのものと現金の入ったのし袋を送れる少し大きめのサイズがあります。

    入学祝いや出産祝いなど、送ることもできます。

    料金は、2サイズとも1枚21円です。

  • 現金を入れる

    必要な大きさの封筒を購入し、封筒の表の上の欄に「相手の名前、住所、電話番号」、「送る金額」、「送り先名」、「自分の住所、名前、電話番号」を記入します。

    相手の電話番号は無くても遅れますが、トラブルあった時に困りますので、できれば調べて記入しておくようにしましょう。

    そして、トラブルがあって紛失されてしまった場合、書いていた金額を保障してもらうために、送る金額は必ず記入が必要です。

    宛名書きが完了したら、現金を入れますがこの時一緒に手紙やメモを同封してもOKです。

    そして、後ろの説明に従って糊で封をし、糊付で封をした箇所に3箇所印鑑を押します。

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  • 発送する

    窓口に、現金の入った封筒を持って行くと、発送料金を計算してくれます。

    書留を送る際に必要な料金は、封筒代21円の他に普通郵便代金+書留代金がかかります。

    普通郵便代金は、「定型25gまでなら82円」、「定型外50gまでで120円(のし袋を入れる場合等)」です。

    そして、書留代金は、「中に入れる金額が1万円までは430円」、「それ以降5,000円ごとに10円アップ」となります。

    最低限現金書留で送るのに必要な額は、普通郵便代金82円+書留代金430円=512円かかりますので、512円より少ない金額を送る場合、送料の方が高くなってしまいます。

送る時に持っていくもの

・送りたい現金(硬貨もOK)ただし日本円のみです

・印鑑(シャチハタでもOK)なければサインでOK

・送り先の住所、名前、電話番号

・封筒代や手数料を支払う現金

これらを用意していくとスムーズに発送することができます。

小銭も送ることはできる?

現金書留で、小銭を送ることは可能です。

小銭について枚数に制限はありませんが、あまりに小銭が多いと重さだけでなく、厚さも増してしまい、封をすることが出来なくなってしまいます。

小銭を入れる場合は、常識の範囲内に留めるようにしましょう。

現金書留はコンビニからも送ることはできる?

基本的に、現金書留は、コンビニから出すことはできません。

そのため、郵便局の窓口が開いている時間帯か、大きな郵便局にある「ゆうゆう窓口」という時間外窓口を利用するようにしましょう。

まとめ

今回は、現金書留の送り方や封筒のサイズ、小銭は送ることができるのかどうかについてご紹介しました。

現金書留でお金を送る場合、意外とありますよね。

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普通郵便とは手続きが少し違う部分がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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記事公開日:2018年7月26日

カテゴリー:お金 郵便

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