★グラミー賞ノミネート発表!日本人のノミネートは?歴史や2018年注目の部門を紹介

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グラミー賞といえば、いろんな部門があり、ニュースなどでよく耳にしますよね。

そんなグラミー賞は、今年2018年で60回目という歴史を迎えます。

今までの歴史の中で日本人はどれくらいの方が受賞しているのでしょうか?

また、今年2018年は日本人でノミネートされているのはどのような方なのでしょうか?

さらに、グラミー賞の注目の部門はどの部門でしょうか?

そんな気になるグラミー賞の日本人ノミネート作品やグラミー賞の歴史や今年2018年の注目作品についてクローズアップ!

今回は『グラミー賞ノミネート発表!日本人のノミネートは?歴史や2018年注目の部門を紹介』についてご紹介します。

グラミー賞とは?

世界最高峰の音楽賞と言われるグラミー賞授賞式が2018年1月28日(現地時間)、ニューヨークにて開催されました。

毎年多くのアーティストやセレブたちが訪れるレッドカーペットには、今年もレディー・ガガやマイリー・サイラス、ピンク、クリッシー・テイゲンなど、トップスターたちがずらりとランナップしました。

そんなグラミー賞は、ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞です。

グラミー賞は、アメリカ合衆国の音楽産業において優れた作品を創り上げたクリエイターの業績を讃え、業界全体の振興と支援を目的とする賞です。

そして、世界で最も権威ある音楽賞のひとつであり、テレビにおけるエミー賞、舞台におけるトニー賞、映画におけるアカデミー賞と同列に扱われます。

第1回は、最優秀レコード(シングル盤)、最優秀アルバム、最優秀歌曲、最優秀男性歌手、最優秀女性歌手から、ドキュメント・レコード、子ども向けレコード、そしてクラシックもオーケストラ、器楽、声楽など6部門と合計28の賞が与えられました。

そして、回を追うごとに部門数が増え、40以上の賞が出されるようになっています。

第60回グラミー賞ノミネートは?

第60回グラミー賞2018では、84部門がノミネートされました。

今回主な部門をご紹介します。

  • 主要4部門

    ・最優秀レコード賞

    受賞:「24K Magic」/ブルーノ・マーズ

    「Redbone」/チャイルディッシュ・ガンビーノ

    「Despacito」/ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー ft.ジャスティン・ビーバー

    「The Story Of O.J.」/ジェイZ

    「HUMBLE.」/ケンドリック・ラマー

    ・最優秀アルバム

    受賞:「24K Magic」/ブルーノ・マーズ

    「Awaken, My Love!」/チャイルディッシュ・ガンビーノ

    「4:44」/ジェイZ

    「DAMN」/ケンドリック・ラマー

    「Melodrama」/ロード

    ・最優秀楽曲賞

    受賞:「That’s What I Like」/ブルーノ・マーズ

    「Despacito (Remix)」/ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat. ジャスティン・ビーバー

    「4:44」/ジェイZ

    「Issues」/ジュリア・マイケルズ

    「1-800-273-8255」/ロジック feat. アレッシア・カーラ、カリッド

    ・最優秀新人賞

    アレッシア・カーラ

    カリッド

    ルイ・ウージー・ヴァート

    ジュリア・マイケルズ

    シザ

  • ポップ

    ・最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ)

    「Love So Soft」/ケリー・クラークソン

    「Praying」/ケシャ

    「Million Reasons」/レディ・ガガ

    「What About Us」/ピンク

    「Shape Of You」/エド・シーラン

    ・最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ)

    「Something Just Like This」/ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ

    「Despacito」/ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー ft.ジャスティン・ビーバー

    「Thunder」/イマジン・ドラゴンズ

    「Feel It Still」/ポルトガル・ザ・マン

    「Stay」/ゼッド&アレッシア・カーラ

    ・最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞

    「Kaleidoscope EP」/コールドプレイ

    「Lust For Life」/ラナ・デル・レイ

    「Evolve」/イマジン・ドラゴンズ

    「Rainbow」/ケシャ

    「Joanne」/レディ・ガガ

    「÷ (Divide)」/エド・シーラン

    ・最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞

    「Nobody But Me (Deluxe Version)」/マイケル・ブーブレ

    「Triplicate」/ボブ・ディラン

    「In Full Swing」/セス・マクファーレン

    「Wonderland」/サラ・マクラクラン

    「Tony Bennett Celebrates 90」/V.A.

  • ダンス

    ・最優秀ダンス・レコーディング賞

    受賞:「Tonite」/LCDサウンドシステム

    「Bambro Koyo Ganda」/ボノボ feat. Innov Gnawa

    「Cola」/Camelphat & Elderbrook

    「Andromeda」/ゴリラズ feat. DRAM

    「Line of Sight」/Odesza feat. Wynne & Mansionair

    ・最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞

    受賞:「3-D The Catalogue」/クラフトワーク

    「Migration」/ボノボ

    「Mura Masa」/ムラマサ

    「A Moment Apar」/Odesza

    「What Now」/シルヴァン・エッソ

    ・最優秀メタル・パフォーマンス賞

    受賞:「Sultan’s Curse」/マストドン

    「Invisible Enemy」/オーガスト・バーンズ・レッド

    「Black Hoodie」/ボディ・カウント

    「Forever」/Code Orange

    「Clockworks」/Meshuggah

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    ・最優秀ロック・ソング賞

    「Atlas, Rise!」/メタリカ

    「Blood In The Cut」/K.フレイ

    「Go To War」/ナッシング・モア

    「Run」/フー・ファイターズ

    「The Stage」/アヴェンジド・セヴンファールド

    ・最優秀ロック・アルバム賞

    「Emperor Of Sand」/マストドン

    「Hardwired…To Self-Destruct」/メタリカ

    「The Stories We Tell Ourselves」/ナッシング・モア

    「Villains」/クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ

    「A Deeper Understanding」/ザ・ウォー・オン・ドラッグス

  • R&B

    ・最優秀R&Bパフォーマンス賞

    「Get You」/ダニエル・シーザー feat.カリ・ウチス

    「Distraction」/ケラーニ

    「High」/レデシー

    「That’s What I Like」/ブルーノ・マーズ

    「The Weekend」/シザ

    ・最優秀トラディショナルR&B・パフォーマンス賞

    「Laugh And Move On」

    「Redbone」/Childish Gambino

    「What I’m Feelin’」

    「All The Way」/Ledisi

    「Still」/Mali Music

    ・最優秀R&Bソング賞

    「First Began」/PJ モートン

    「Location」/カリード

    「Redbone」/チャイルディッシュ・ガンビーノ

    「Supermodel」/シザ

    「That’s What I Like」/ブルーノ・マーズ

    ・最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞

    「Free 6lack」/6lack

    「””Awaken, My Love!””」/チャイルディッシュ・ガンビーノ

    「American Teen」/カリード

    「Ctrl」/シザ

    「Starboy」ザ・ウィークエンド

    ・最優秀R&Bアルバム賞

    「Freudian」/ダニエル・シーザー

    「Let Love Rule」/レデシー

    「24K Magic」ブルーノ・マーズ

    「Gumbo」/PJ モートン

    「Feel The Real」/ミュージック・ソウルチャイルド

2018年日本人ノミネート

シンセサイザー奏者の喜多郎は、昨年発表した『空海の旅5』が最優秀ニューエイジ・アルバム部門にノミネートされていました。

喜多郎は、四国八十八か所の寺の鐘の音を録音し、鐘の音を曲中に取り入れた全88曲の楽曲を制作する「空海の旅プロジェクト」を展開し、2003年に第1弾となる『空海の旅』を発表し、05年に『~2』、07年に『~3』、10年に「~4」、そして昨年、最新作『空海の旅5』を発表し、全ての作品がグラミー賞にノミネートされていました。

しかし、日本人最多17回目のノミネーションを果たしていたシンセサイザー奏者・喜多郎は受賞を逃してしまいました。

まとめ

今回は、グラミー賞の日本人ノミネート作品やグラミー賞の歴史や今年2018年の注目作品についてご紹介しました。

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ぜひノミネート作品、受賞作品を鑑賞してみて下さいね。

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記事公開日:2018年4月24日

カテゴリー:祭り

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