★ハイボールは低カロリーなのでダイエット中でも大丈夫?ビールと蒸留酒ではなにが違う?

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お酒はカロリーが高いから、太る原因になると思っている方も多いでしょう。

ダイエット中は、できるだけ禁酒をしなければと考えているかもしれませんが、飲み会や付き合いなどでお酒を避けれない時がありますよね。

そんな時におすすめなのが、ハイボールです。

正しい飲み方をすれば、ハイボールはダイエット中でも飲めるお酒なのです。

ハイボールがダイエット中でも飲めるのは、低カロリーだからでしょうか?

また、ハイボールは、ビールや蒸留酒と何が違うのでしょうか?

ハイボールとビール、蒸留酒は、カロリーはどれくらいなのでしょうか?

ハイボールのカロリーは低いからダイエットに最適なのか、ビールや蒸留酒との違いについてクローズアップ!

今回は『ハイボールは低カロリーなのでダイエット中でも大丈夫?ビールと蒸留酒ではなにが違う?』についてご紹介します。

ハイボールとは?

ハイボールはウイスキーを炭酸水で割ったものを指します。

年齢層の高い方々に愛されてきたお酒で、度数も強く若年層や女性、お酒の弱い方にはあまり好まれなかったお酒ですよね。

そんなウイスキーが、ハイボールという飲み方の普及によって爆発的な人気になっています。

ハイボールに使われているウイスキーは「蒸留酒」という種類に属し、「醸造酒」、「混成酒」と合わせて三大醸造酒と呼ばれています。

蒸留酒とは、原料を発酵させた後、蒸留して造るお酒で、ウィスキー、焼酎、ブランデーなどです。

醸造酒とは、米・麦・ぶどうなどの原料を発酵させて造るお酒で、日本酒、ビール、ワインなどです。

混成酒とは、醸造酒や蒸留酒に香料や糖を加えて造るお酒で、梅酒、リキュール、ベルモットなどです。

この中で醸造酒や混成酒などのお酒は、太る原因の糖質やたんぱく質などの成分を多く含んでいます。

ハイボールは、大体ウイスキー1に対し、炭酸水3~4で割られています。

ハイボールの度数は、6~8%で、カロリーは350mlでおよそ50キロカロリーです。

お酒は太る?

お酒を飲むと、食欲が増進されお腹が減ります。

お酒が太ると言われる理由の8割くらいはおつまみが原因です。

さらに、アルコールを摂取するとカロリーも取り込みやすくなりますので普段よりも食べ物には気を付ける必要があるんです。

さらに、ビールっ腹という言葉があるように、ビールは特に太りやすいお酒です。

ビールを飲むと、糖質が多く脂っこいおつまみが欲しくなる非常に危険なお酒です。

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ハイボールは太りにくい?

  • 低カロリー

    ハイボールは、低カロリーなんです。

    ウイスキーはもともと度数が高いため1杯あたりのカロリーが低く、ハイボールにすると約50キロカロリー程度です。

    トニックなどで割る他のカクテルと違って、ハイボールはカロリーのない炭酸水で割るのでウイスキーのカロリーのみになります。

    ちなみに、ビールのカロリーは約150kcalなのでハイボールの約3倍です。

  • 低糖質

    さらに、ハイボールは低糖質です。

    ウイスキーはもともと蒸留酒なので糖質量が少なく、ハイボールにしてももちろんその糖質量は少ないままなので、ビールや日本酒などの醸造酒と比べて、脂肪として吸収される量が圧倒的に少ないのです。

    カロリーだけでなく、その成分や製法による糖質量に注目することも、太りにくいお酒を見極めるコツです。

    ちなみに、ハイボールはウイスキーを炭酸水で割るのか前提です。

    ウイスキーをジンジャエールで割るジンジャーハイボールや、オレンジジュースやリンゴジュースなどで割ってしまうと、割りもののカロリーと糖質量が増えるので注意してください。

  • 飲む量が減る

    ハイボールを飲むと、量が少なくなる傾向があることも挙げられます。

    もともとアルコール度数の高いウイスキーなので、炭酸水で割ったといえど、その度数は変わりません。

    そのため、比較的酔いやすいので、度数の弱い甘いカクテルよりも量が減るという利点があります。

    量が少なくなれば、相対的にカロリーも糖質量も減りますし、アルコールによる体への負担も軽減します。

まとめ

今回はハイボールのカロリーやビール、蒸留酒との違いについてご紹介しました。

ダイエット中でもお酒がやめられないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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太りにくいハイボールを選んで、楽しんで下さいね。

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記事公開日:2018年5月14日

カテゴリー:ダイエット 食事

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