★飛行機に化粧品や香水は持ち込みできる?国内線・国際線では?

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香水や化粧品は旅行の時に持ち歩くアイテムですし、お土産で購入するアイテムでもあります。

しかし、飛行機での移動の場合、香水や化粧品はどうしたらよいのか迷いますよね。

飛行機に化粧品や香水は持ち込みできるのでしょうか?

また、国内線、国際線で違いがあるのであれば、前もって知っておきたいところ。

国内線、国際線では持ち込みの制限が違ったりするのでしょうか?

そんな気になる飛行機の化粧品や香水の持ち込み、国内線・国際線での制限についてクローズアップ!

今回は『飛行機に化粧品や香水は持ち込みできる?国内線・国際線では?』についてご紹介します。

液体の制限対象はどれ?

飲料、クリーム、ローション、オイル、香水、スプレー、シャンプー、シェービングフォーム、防臭剤等のエアゾール、歯磨き粉などの練り物、半固形物などが対象です。

完全な液体でなくとも、水分が多いものは注意が必要です。

国際線の場合、国内線に比べると、液体の持ち込みは厳しく制限されており、国際民間航空機関(ICAO)に加盟する日本を含む191カ国の国を出発する際、ICAOが定める基準のもと航空機内への液体物の持ち込みが制限されています。

  • 国内線の場合

    搭乗する飛行機が国内線であれば、液体物に対する規制は厳しくはなく、基本的には機内持ち込みが許可されています。

    ただ、0.5L(0.5kg)以上の容器に入っている場合は機内持ち込み・預け荷物のどちらにも入れることができません。

    まず、0.5L以上の香水というのはあまりないのでそこまで心配する必要はないでしょう。

  • 国際線の場合

    化粧品の場合、実際の例として、「美容スプレー、美白スプレーなどスプレー缶タイプのもの」、「化粧クレンジング、洗顔用品」、「液体マスカラ、液状アイライナー」、「マニキュア、除光液、ネイルアート用品」、「液状ファンデーション」、「クリーム、ローション類」、「制汗ジェル、整髪ジェル」、「香水、コロン(液状、ジェル状、霧吹き式スプレー)」などが挙げられます。

    「客室に持ち込み可能」ですが、それぞれ100ml以下の容器に入っていることが前提となります。

    また、それらの容器を1リットル以下のジッパー付きの透明プラスチック袋に入れる必要があります。

    市販の容器が大きい場合には持ち込めませんので、100ml以下の容器を買い、それに小分けしなければいけません。

    また、小分けした容器を入れるために、さらに他の液体物と一緒に1L以下のジッパー付きプラスチック袋に入れる必要があります。

    ただ、これは日本のルールですので、乗り継ぎ便や外国発のフライトではこれでも駄目で、没収される可能性がありますので、中継地や旅先の国のルールについてあらかじめ調べておくようにしましょう。

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容器割れに注意が必要

ガラス製容器に入った香水やオーデコロンは、預けた場合割れてしまう可能性があります。

ガラス製容器に入った香水が荷物の中で割れた場合、衣服にガラスの破片が入ったり、その他の荷物に匂いが移ったりしてしまいますので、機内へ持ち込むようにしましょう。

機内に持ち込む場合は、衝撃を和らげられるようにタオルなどで包んでおくと割れにくくなります。

また、プラスチック容器に入った香水を機内に持ち込まず預ける場合、容器をビニール袋に入れておけば、フライト中や機内に積み込むときに容器が破損したとしても容器内の香水が他の荷物にかかるのを防ぐことができます。

お土産で購入したものは梱包されていることがほとんどですが、香水を持参する場合はビニール袋に入れておくようにしましょう。

香水は機内で使用可能?

香水やオーデコロンは機内で使用できますが、香水の匂いは人によって不快に感じることもありますので、香水をつけすぎず香水の匂いが広がらないように化粧室で使用して周囲の人への配慮を忘れないようにしましょう。

なお、化粧室は離着陸時には利用できませんので、機内で香水を使用するときは、シートベルトランプが消灯してからにしましょう。

渡航先から持ち込む場合

海外渡航先から日本に帰国する際の香水の取り扱いについては、2オンス(1オンス=約28ml)までが免税の範囲です。

もしそれを超える量の香水を日本に持ち込む際は、空港の免税カウンターできちんと申請するようにしましょう。

まとめ

今回は、飛行機の化粧品や香水の持ち込み、国内線、国際線での制限についてご紹介しました。

手荷物検査でお気に入りの香水や化粧品が破棄ということにならないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

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また、国内線は国際線ほど神経質になる必要はありませんが、ルールはよく変わりますので、ホームページなどで確認された方がよいでしょう。

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記事公開日:2018年7月23日

カテゴリー:旅行

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