人前で消極的になる性格を直したいというあなたに

人前に出ると途端に消極的になり、頭の中が真っ白にってしまうことってありませんか?

すべての人に対して消極的になってしまうのではなくても、例えば職場や学校など特定の場所にいくと、まるで体が何かで固められたかのように動かなくなってしまったという経験がある方も少なからずいると思います

そういう方に話を聞くと。

「消極的な性格のままでいると、人前に出るだけでストレスを感じてしまい職場や学校に行けなくなってしまう

「なんとかして人前に出て喋る訓練をしてそのようば性格を直したいのだけど、どうしていいかわからない」

という切実な悩みを抱えている方が多いのです

私も消極的な性格を直したいと思っている一人なので、このような性格を直したいという強い気持ちはよくわかりますが、すぐ直したいからと言って人前に出る機会を増やすという、力技でこの性格を直すことは恐らく難しいと思います。

まず人前に出ると消極的になる性格になった原因を知り、そのうえで対策を考えていく必要があります。

そこで今日は人前に出ると消極的になってしまう性格を直したいというあなたに、その性格が作られた原因と、人前に出たときの対策の方法を『人前で消極的になる性格を直したいというあなたに』という題で書いていきたいと思います。

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人前に出ると消極的になる性格になってしまう2つの原因

  • 過去に人前で話して怖い経験をした人に話しかけにくい理由を多くの方に聞いてみると、たいていの方が「怖いから」と答えます。このことから考えると、その人は過去に話しかけて怖い思いをしたのが原因ではないかと推測されます。具体的にいうと厳しい親のしつけが背景にあるのではないかと考えられます。例えばあなたが子供の時お父さんに何か意見を言おうとしたときいきなり強い言葉で自分の意見を叩きつぶされたことがありませんか?こういう経験が重なると、自分の意見を言おうものなら怖い目に合うと、身体がストップをかけてしむようになります。
  • 吃音(どもり)がある上記のような普段喋らない状況が続くと、いきなり喋らなければいけない状況になったとき、頭では言葉が浮かんでいるんだけれど、言葉になかなかできんくなってきます。そうなると「あっあのー」というように同じ言葉を繰り返すようになってきます。これが吃音=どもりというのですが、このような症状はさらに人と関わる機会を減らす原因になっていきます。

人前で消極的になってしまう性格を直したいあなたに贈る対策3つ

  • 劣等感を持たない人前で消極的になってしまう性格の人の多くが劣等感を抱えています。例えば親に対して「この人にこんな意見を言ってもどうせ聞いてくれない」など考えていませんか?その場合あなたは目の前にいる人を競争相手として見ており、しかも自分はその相手には絶対勝てないと思いこんでいると思います。

    しかし考えてもみてください。

    昔のあなたなら知識や経験もなく、生意気だのなんだの言われても仕方なかったと思います。

    しかし今目の前にいる親は、子供を育てる責任を終えた自分と同じ大人です。

    きっとあなたの意見を一人の大人として聞き入れてくれます。

    堂々といいましょう。

  • 他人のために自分の意見を言う人前で消極的な人は自分の意見を持っていないので、関わる相手に意見を合わせようとします。それゆえ八方美人と陰でいわれているかもしれません。八方美人の人は大変嫌われます。なぜなら本当に目の前の人のことを考えず、味分の評価ばかりを考え適当な意見しかいわないからです。もしあなたが目の前の人を本当に考えていたのなら、批判を恐れず意見をいいましょう。そうすることで本当の信頼関係が結べます。
  • 自分の意見を持つ上にも書きましたが、人前で消極的な人は自分の意見を持たず、他人に流されている方が多いです。でも自分の意見を持つことは難しいと考える人もいるでしょう。いえいえ自分の意見を持つことは案外簡単です。物事について「なぜ」と考える習慣をつけるのです。私たちは常識という1つのレールの中で生きてはいますが、よくよく考えてみるとおかしいところも沢山あります。

    それらに「なぜ」という疑問を持ち、調べることで、自分なりの考え主義。主張ができるようになります。
    そしてそれを相手とかかわる中で、話していきます。

    自分の意見主義、主張ができてこそ一人の人として承認されるのです。

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最後に

人前で消極的になるのは決してあなたが弱い人間だからではありません。

むしろあなたは積極的にかかわりなんの苦労もなく、生きてきた人の何倍もの経験値を持っており、底力は誰にも負けないはずです。

どうぞそのえた膨大なる経験値を人に伝え、信頼される人になってください。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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