日焼け後の赤いヒリヒリで痛いのを治す方法

昼間の日差しも強くなってきました。

この時期庭仕事や洗濯物干しなどで、外に出る機会が多くなり、意外としてしまうのが日焼けです。

日焼けをすると皮膚に赤い帯ができ、風呂などに入るとヒリヒリして痛いですよね。

皮膚がある程度丈夫な人は赤いのが次第に黒くなり、痛いの期間も短く治す方法を知らなくてもある程度は大丈夫ですが、敏感肌の人にとっては日焼けの赤いヒリヒリした痛いのが治まったところで皮がむけてきて、患部がボロボロになってしまうので大変です。

なんとかこの日焼けの赤いヒリヒリを治す方法はないものでしょうか?

できればすぐに治す方法があると、夜日焼けのヒリヒリで痛いので寝れないということがありません。

そこで今日は、日焼けしたときの赤いヒリヒリして痛いといった症状を治す方法について書いていこうと思います。

治す方法といっても身近にあるものでできるので、特に何か買わなければいけないということはありません。

意外と簡単なので、ぜひこの機会に『日焼け後の赤いヒリヒリで痛いのを治す方法』で日焼け後対策について知っておきましょう。

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日焼けの赤いヒリヒリで痛いのを治す2つの方法

とにかく日焼けで赤く痛む場所を冷やす

日焼けによって赤くなりヒリヒリ痛いのは、太陽の紫外線によって皮膚の細胞が破壊され、皮膚組織が炎症を起こすためであり、いわば軽い火傷を負った状態になります。

基本的に日焼けの赤いヒリヒリで痛いのを治す方法は、火傷と同じくまずは冷やして下さい。

具体的には15度くらいのシャワーを痛くヒリヒリした部分にあてるか、保冷材などをタオルに巻きそれを当てるかして10分から15分ヒリヒリした痛みが和らぐまで冷やします

なお人によっては皮が剥けてきて、夜辛い痛みが出る方もおられると思います。

そんな時はワセリンや軟膏を塗ってがガーゼを当てましょう。

その際ステロイド系の軟膏は副作用が強いので避け、アロエ軟膏など比較的皮膚に優しいものが良いと思います。

水分補給をする

日焼けで赤くなりヒリヒリしている部分はとても熱っぽく乾燥しています

なので保湿剤や、霧吹きなどで、日焼けの赤いヒリヒリして痛い部分に振りかけ、乾燥するのを防ぎましょう。

その際身体の外からだけで身体の中からの水分補給も一緒に行ってください。

具体的何がいいかというと、ビタミンCを含む100%ミカンジュースやCCレモンなどが良いです。

なぜならビタミンCには、日焼けした患部を修復し、日焼けのあとにできるシミやそばかすの発生を防ぐ働きがあるからです。

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日焼けの赤いヒリヒリして痛い時に注意したいこと

日焼けの赤いヒリヒリして痛い状態はせいぜい6時間から24時間ほどで治まるといわれていますが、中には1週間以上続く場合があります。

そのようなときは自己判断はせず、迷わず皮膚科の医師の診察を受けて治療薬を処方してもらいましょう

また日焼けの後シャワーを浴びる際は、日焼けにより炎症を起こしている皮膚への負担を避けるため、石鹸やボディーシャンプーの使用はなるべく控えてください

やむを得ず使用する際は、薄めにぬり、あまりごしごしと洗わないことをオススメします。

まとめ

日焼けはなるべくならしない方が良いですが、夏は海水浴、キャンプ、炎天下でのスポーツなど日焼けをする機会が多く、ついつい日焼け止めクリームを忘れてしまうことが多々あります。

もしも日焼けをしてしまったら、すぐに冷やすことと、普段からビタミンCを摂取する習慣をつけておき、万一日焼けをしたとしても軽度で終わるよう心掛けたいものですね。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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