★ブヨに刺されたら!痒み・痛み・腫れ・水ぶくれ…対処法は?

暖かくなってくるとキャンプやバーベキューなど楽しむ方も多いでしょう。

でも、キャンプ場や水辺など蚊や蜂、アブの他、ブヨも注意しなければいけません。

ブヨはアブや蚊などに比べると症状が酷く、ブヨに刺されたら痒み、痛み、腫れ、水ぶくれなどが症状として現れ、歩行困難になってしまう人もいるくらい危険なんです。

ブヨに刺されてしまい、痒み・痛み・腫れ・水ぶくれなどの症状が出てきた時、どのような対処法がよいのでしょうか。

ブヨに刺されたら、適切な対処法を知りたい。

また、ブヨに刺されないようにするための、予防などもどうしたらよいでしょう。

そんな気になるブヨに刺されたら、痒み・痛み・腫れ・水ぶくれの対処法や予防についてクローズアップ!

今回は『ブヨに刺されたら!痒み・痛み・腫れ・水ぶくれ…対処法は?』についてご紹介します。

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ブヨとは?

ブヨの正式名称は「ブユ」と呼ばれ、関東では「ブヨ」、関西では「ブト」と呼ばれる場合もあります。

ブヨは、蚊やアブと同様、メスが新鮮な血を求め、よって来ます。

そして、ブヨの場合、刺すのではなく、皮膚を噛み切って血を吸いますので、蚊よりも痛みが大きく、痒みがひどいんです。

ブヨの活動期間は、春から夏にかけての3月〜9月で、最も6月〜7月が活発になると言われています。

夏の期間は、気温が低い朝や夕方により活発に活動します。

また、ブヨは山、渓流などの川、ゴルフ上、キャンプ場などに出没します。

ブヨに刺された時の対処法は?

ブヨに刺されると、「噛まれた場所から出血」や「夜、翌日以降に激しいかゆみ」、「患部の腫れ」、「水ぶくれ」、「人によっては頭痛や発熱」の症状が表れます。

出血も人によっては、垂れてくるくらい大量であったり、また、少量であったりと違ってきます。

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ブヨに刺された後の対処法は?

ブヨに刺されてしまった場合、どのような対処法をしたらよいでしょう。

  • 【咬まれた場所を絞る】ブヨに咬まれた場合、すぐに患部を絞って、唾液を体の外に出す必要があります。

    皮膚を刺された際、ブヨの唾液が付着することで痒みがおきますので、血液に混じった唾液をしっかり絞り出してしまえば、その後の腫れや痒みは軽減されます。

  • 【消毒する】ブヨに咬まれた後は、消毒する必要があります。

    咬み傷なので、きちんと消毒しないと化膿する恐れがありますので、きちんと消毒しましょう。

    すぐに消毒することができなかったり、ブヨに噛まれていることに気づかなかった場合、保冷剤などで患部を冷やし、虫刺され用の市販薬を塗ります。

ブヨから噛まれて放っておいた場合

ブヨから噛まれた箇所をきちんとした対処をしなかった場合、どのようになってしまうのでしょうか。

  • 【結節性しっしん】ブヨに咬まれた箇所を放っておいた場合、水ぶくれになることもあります。

    その水ぶくれが、何度も同じ場所にできてしまう場合は、注意が必要です。

    水ぶくれの下で患部が化膿し、「結節性しっしん」を引き起こす場合があるようです。

    一度結節性しっしんになってしまうと、なかなか完治するのは難しく、何年も腫れが引かなくなる事もあるようです。

  • 【蚊、ブヨアレルギー】一度アレルギーになってしまうと、虫刺されが重症化する恐れがありますので、必ず皮膚科を受診するようにしましょう。
  • 【リンパ菅炎、リンパ節炎】咬まれた部位によっては、一ヶ月以上引かなままの場合もあるそうです。

    その状態を放っていると症状が悪化し、リンパ菅炎やリンパ節炎を引き起こす恐れがあるようです。

ブヨに刺されないようにする予防法は?

市販されている虫除けスプレーは蚊専用の商品が多いため、ブヨにはあまり効果がないと言われています。

そこで、ブヨ撃退に効果的なのが「ハッカ(ミント)」です。

作り方は簡単。
スプレーボトルにハッカ油5ml、エタノール25ml、精製水200ml入れて、混ぜ合わせたら完成です。
自家製のブヨ避けスプレーで予防しましょう。

まとめ

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今回はブヨに刺された時、痒み、痛み、腫れ、水ぶくれなどの症状が出た場合の対処法や予防法についてご紹介しました。

キャンプや川などアウトドアを行う際、ブヨいは気をつけ、きちんと予防をしつつ、刺されてしまった場合には、適切な対処を行うようにしましょう。

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記事公開日:2017年5月8日

カテゴリー:健康 日常 植物

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