★お風呂の床の黒ずみの落とし方!原因はカビ?水アカ?効果的なアイテムは?

毎日入るお風呂。

キレイにしてるつもりでも、何故かお風呂の床に黒ずみが・・・!

なんてことありませんか?

お風呂は湿気がどうしても多いので、カビや水アカが発生してしまうようです。

さらに、お風呂の床は石鹸やシャンプー、体脂などが残りやすく、浴室内で最も汚れやすい部分なんです。

この黒ずみ放っておくと、なかなか黒ずみが落ちなくなるんですよね。
このお風呂の床の黒ずみはそもそも、カビが原因なんでしょうか。

それとも、水アカが原因なんでしょうか。

できてしまったお風呂の床の黒ずみの落とし方はどのような落とし方がよいのでしょうか。

そして、黒ずみを落とす効果的なアイテムがあれば知りたいけど、効果的なアイテムはどんなものあるのでしょうか。

このカビや水アカを予防する方法はあるのでしょうか。

気になるお風呂の床の黒ずみの落とし方や黒ずみを落とす効果的なアイテムについてクローズアップ!

今回は『お風呂の床の黒ずみの落とし方!原因はカビ?水アカ?効果的なアイテムは?』についてご紹介します。

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黒ずみの原因は何?

お風呂の床につく汚れは、主に「水垢」、「皮脂汚れ」、「石鹸カス」、「カビ」の4種類があります。

そして、黒ずみの汚れは、ずばり床表面に付いた汚れにカビが発生したものなんです。

このカビが発生しやすい条件として、水アカ、皮脂汚れ、石鹸カスなどの汚れがカビの栄養源となっているんです。

さらに、浴室には温度(10~35℃程度)・湿度(70%~99%程度)・酸素といったカビにとって快適な環境が揃っているため、カビが発生しやすくなります。

そして水アカは、水道水に含まれるカルシウムが結晶化したものや石鹸カスやお風呂洗剤などが付着したものなんです。

この水アカは、水分が蒸発することで発生するんです。

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お風呂にいるカビの種類

実際、お風呂に発生するカビの種類はどのようなものがあるでしょう。

  • 【赤カビ】

    お風呂で赤く見える赤カビは、厳密にはカビではなく、赤色酵母という酵母の1種なんです。

    浴室の床の他、壁・浴槽、洗面器などの浴室道具などに多く見られ、ピンク色で、ニオイはなく、少しヌルヌルしています。

  • 【黒カビ】

    黒カビは、お風呂の床の他、壁、浴室ドア、洗面器などの浴室道具など様々なところに発生します。

    そして、増えると取れづらい頑固なカビです。

    黒カビはいくつか種類がありますが、クロドスポリウムというものは、中でもニオイが出るカビです。

  • 【青カビ】

    青カビは、他に比べて発生量は少ないですが、カビのニオイが出ます。

    カビのニオイの原因は青カビによるものが多いです。

    そして、この青カビは、お風呂のカベや床に主に発生します。

床の掃除に使う洗剤は何が効果的?

時間が経ってしまった汚れや蓄積してしまった汚れなどは、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤をといった感じで使い分けが必要です。

ちなみに、洗剤の中には、「まぜるな危険」と表示してあるものがあり、混ぜて使用すると有毒なガスが発生し、最悪の場合、死に至ることもあるので、使用する際には十分注意してください。

安全面を考慮しつつ、100均でも購入可能な酸性の「クエン酸」とアルカリ性の「重曹」の組み合わせがおすすめです。

  • 【水アカのお掃除】

    軽い水アカには「クエン酸水スプレー」を作り、使用します。

    クエン酸水スプレーの作り方は、スプレー容器に、クエン酸の粉末を小さじ1杯と水またはぬるま湯200mlを入れて、混ぜれば完成です。

    掃除の仕方は、クエン酸水スプレーを床に撒き、スポンジやブラシで水アカを落としたあと、水で洗い流します。

    頑固な水垢には「クエン酸パック」でやっつけます。

    クエン酸パックとは、洗面器にクエン酸の粉末を大さじ1杯と水またはぬるま湯を200mlを入れ、キッチンペーパーを浸したものです。

    やり方は、床を乾かし、ほこりやゴミを取り除いたあと、汚れている部分にキッチンペーパーを貼り付けて半日ほど置いておきます。

    そのあと、スポンジやブラシで水アカを落とし、水で洗い流します。

  • 【皮脂汚れや石鹼カスのお掃除】

    軽い皮脂汚れや石鹼カスは、「重曹水スプレー」を使います。

    重曹水スプレーは、スプレー容器に、重曹の粉末を小さじ1杯と水またはぬるま湯100mlを入れ、よく振って溶かせば完成です。
    掃除のやり方は、重曹水スプレーを床にまいたあと、スポンジやブラシで汚れを落とし、水で洗い流せば完成です。
    頑固な皮脂汚れや石鹼カスは「重曹ペースト」を使います。
    重曹ペーストは、洗面器に重曹と水を2:1の割合で入れ、よくこねて混ぜれば完成です。

    掃除の仕方は、床を乾かし、ホコリなどを掃いたあと、汚れている部分に重曹ペーストを塗ります。

    その上にキッチンペーパーを被せて、さらに重曹ペーストを塗ったあと、ラップで覆い、半日ほど置いておきます。

    そのあと、スポンジやブラシで汚れを落としたあと、水で洗い流します。

  • 【カビのお掃除】

    カビには、漂白剤と片栗粉を1:1の割合で混ぜたものを使うとよいです。
    掃除のやり方は、カビにペーストを塗りつけたあと、5~10分ほど置きます。

    そして、濡れたキッチンペーパー等で拭き取ったあと、水で洗い流します。

日頃の心がけ

ちょっとした日頃の心がけで、黒ずみやカビ、水アカを発生するのを予防できます。

  • 【お風呂上がりにお湯をかける】

    お風呂上がりに、45℃以上のお湯をかけます。

    これにより、床に残っている皮脂汚れや石鹸カスを洗い流すことができるだけでなく、カビの予防にもなるんです。

  • 【換気をする】

    お風呂に窓がついていない家でも、最後に換気扇を回すと浴室内の湿度を下げることができます。

    換気扇を回す場合は、2時間以上は回すとよいでしょう。

    もし、余裕のある方は、マイクロファイバークロスで浴室内の水滴をふき取るとよいでしょう。

まとめ

今回はお風呂の床の黒ずみの落とし方についてご紹介しました。

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黒ずみで悩まされていた方、是非試してみてくださいね。

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記事公開日:2017年4月13日

カテゴリー: 日常

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