北海道の観光を子供と夏に行く場合の3つのおすすめスポット

夏の暑い日「北海道へ観光に行けば、涼しくなれるかな」
と家族と北海道観光の計画を立てようと思っているのだけれど、子供が楽しめるおすすめスポットはないものでしょうか?

夏の北海道というとラベンダーの花畑や広大に広がる十勝平野の景色を想像してしまい、「子供が遊ぶ」というイメージがあまりわきません。

しかし調べてみると夏の北海道には大自然を体感できるおすすめ観光スポットがいくつもあることがわかりました。

「親と子供とが一緒に観光しながら親子で学ぶことができるおすすめの場所」それが北海道なのです。

そこで今回は北海道の観光を子供と夏に行く場合のおすすめスポットを紹介していきたいと思い、『北海道の観光を子供と夏に行く場合の3つのおすすめスポット』と題して大公開いたします。

このおすすめスポットをしっておけば、子供が感動し、喜ぶこと間違いなしです。

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北海道の観光を子供と夏に行く場会の3つのおすすめスポット1つめ 釧路湿原ノロッコ号

JR北海道が運行する電車で、北海道道東の屈指の有名スポット釧路湿原をゆっくり1時間かけて、のんびりと列車で巡ります。

この列車からは釧路川の蛇行の様子や釧路湿原に生息する動物たちを車窓いっぱいに楽しむことができ、しかも特に綺麗な景色が楽しめる場所では超スピードダウンします。

また展望車の車内では二人掛けのベンチ席と、6人で座ることができるボックス席にわかれています。

子供連れの家族で行く際はボックス席に座り、真ん中のテーブルにおやつなど広げながら楽しく観光するのはいかがでしょうか?

なおこのノロッコからのロケーションは絶対に車からは見ることができないので本当に貴重な体験になると思います。

北海道の観光を子供と夏に行く場合の3つのおすめスポット2つめ ニセコHANAZONOリゾート

ここでは大自然の中でアウトドアを満喫できます。

まさに「天然の遊園地」、おすすめは3歳児から参加できるキッズラフティングです。

ラフティングとは仲間や家族で一緒にラバーボートに乗り、川を下るというもので、ここニセコ花園リゾートの1番人気のアクティビティです。

皆でタイミングを合わせて、バトルを漕ぎ時に激流にのまれたりしながらも、一生懸命やりきることによって家族の絆がより一層深まることでしょう。

さらにここは川沿いの動植物ともふれあうことができ、名物ガイドさんからの話を聞きながら、それらの動植物についての豆知識を学ぶことができるものになっています。

また安全性に配慮したスロープを滑るサマーチュービングは3歳児以上対象ですが、保護者同伴であれば、3歳児以下でも体験できます。

このサマーチュービングはかなりスリルがあり、子供だけでなく大人にも人気があるそうですよ。

ぜひ体感してみて下さい。

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北海道の観光を子供と夏に行く場合の3つのおすめスポット3つめ 旭山動物園

北海道でも子供に大人気のスポットといえば、旭山動物園です。

ここの動物園の一番の魅力は動物の自然な生態がみられる「行動展示」というものを取り入れていることです。

水中トンネルを高速で泳ぐペンギンや、透明なトンネルからチンパンジーを間近で観察できるものがおすすめです。

さらに飼育員が実際に動物にエサを与えながら、動物の行動についての解説を行うもぐもぐタイムは見逃せません。

各動物のもぐもぐタイムを入園前にチェックしながら、効率的に周ることをおすすめします。

また子供牧場の「ふれあいコーナー」ではウサギやモルモット、アオダイショウなどに実際に触れることができるので、動物が好きな子供さんたちには特におすすめします。

まとめ

ここまで3つの北海道の観光を夏に子供と行けるスポットを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

北海道は面積が広く多くのスポットを周る計画をたててしまいますと、移動時間だけで終わってしまいますので、旅行計画は少し注意して立てましょう。

また大自然に囲まれたスポットであるため、天候の影響を受けやすいので、できれば真夏の時期がおすすめです。

普段の生活で川下りや、犬、猫以外の動物と触れ合う機会は滅多にありません。

どうぞ北海道を楽しむ際は、グルメやショッピング、温泉だけなく、大自然そのものを体感し、大切な夏のの思い出にしてください。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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