布団の室内干しは扇風機?その方法と効果をわかりやすく解説!

布団の室内干しの方法って、どのような方法があるのでしょうか?

この時期台風が来たりとあいにくの空模様の日が続いたり、かと思えば厳しい残暑にやられたり落ち着かない気候に辟易している主婦の方もたくさんみられるのではないでしょうか!?

いい天気だーって布団を干したら天気が悪くなってきて大変なことになったなんてこともしばしば。
かといって室内干しだとイマイチ乾きがよくなかったり、室内干しならではのニオイがしたり効果がないのではないかと思ってしまったりしますよね。

出来れば、カラッと晴れた日に布団は外干しが一番気持ちが良いのだけど…そうもいってられないですし。

そんなあなたに朗報です!
実は、布団は室内干しという方法でも十分な効果を得られます!
その方法のカギを握っているのは「扇風機」です。
扇風機を使った方法で室内干しでもしっかりと効果を出すことが可能なんです。

ではいったい、どんな方法で扇風機を使い効果を出していくのでしょうか。
扇風機と掃除機を上手に使うんです!

そこで今回は、『布団の室内干しは扇風機?その方法と効果をわかりやすく解説!』していきたいと思います。

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布団を干す意味と効果

そもそも何故、布団を干すのでしょうか。
みなさんが毎日寝ている布団はキレイでしょうか?

キチンとケアをしないと、布団にはたくさんのダニが生息をしたまんま寝ることになります。

梅雨の時期が一番注目されていますが、実は8月のピークを境に、6月に発生したダニの寿命が3ヶ月ほどだとしますと、今の時期は死骸やフンが大量に布団を牛耳っていることになります。
そしてそれは、アトピーなどアレルギーとなり皮膚や呼吸器を攻撃しているのです。

ということで、定期的に布団を干さなければこのダニの被害が付きまとうことになります。

干す時間帯の推奨時間は朝の10:00~15:00頃でカバーやシーツはつけたまま干してください。

布団の素材によっても、洗う頻度や干してる時間などが違いますが、いずれにしても適当な頻度と適切な時間天日干しをすることは、布団からダニを落とすことに非常に効果的です。

こうすることで、湿気のたまっている布団にダニが大量に繁殖するのを防ぎ、なおかつ発生したダニを削ぎ落とすことが可能です。

しかし、今回のテーマは室内干しでもキチンとダニ対策は出来るのか?ということ。
天日干しをすることで、湿気を取り除き清潔な環境で寝れることはわかった。

室内干しをしたときに、同様の効果を得られる為にはどうしたら良いのでしょうか?

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室内干しには扇風機を使う!

天日干し出来るに越したことはもちろんないのですが、室内干しをしたときに天日干しと同様な効果を得るためにはどうしたら良いのだろうか。

それは、、「扇風機」を使ってしっかりと乾かすことです。
ダニの繁殖を防ぐには、湿度を取って乾燥させることが最も重要です。
もちろん、風当たりの良い窓際を使って乾燥させるのも良いでしょう。
ただ、どの家庭も風通しの良いところばかりではないですから、そういったときは扇風機を使ってください。

また、「掃除機」を使って仕上げることも忘れずにすることが大事です。

近年では、布団掃除機の人気も出てきていますが、扇風機と掃除機どちらもどの家庭にも置いてある家電製品で代用可能です。

まとめ

毎日使う布団だからこそ、清潔感を保ってキレイに使っていきたいもの。

大切なお子さんがいる家庭は特にダニや細菌から守っていく為にも入念なケアが必要だと思います。

天日干しが出来ないときでも「扇風機」という身近なアイテムを駆使して室内干しでも、外敵から身を守っていきましょう。

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