★新幹線のグリーン車と普通車の違いは?座席がいい?贅沢?具体的に知りたい!

新幹線に乗る時に気になるのが、緑の葉っぱのマークが付いているグリーン車。

グリーン車って座席が普通車と違って、ゆったりしてますよね。

でも、普通車とグリーン車の違いって、座席の広さだけなんでしょうか。

他にも具体的に違いはあるのでしょうか。

そして具体的にどのぐらい普通車よりグレードアップしているのかも気になりますよね。

そんな気になる新幹線のグリーン車と普通車の違いは、座席の他に具体的にどのような所なのか一挙大公開!

今回は『新幹線のグリーン車と普通車の違いは?座席がいい?贅沢?具体的に知りたい!』についてご紹介します。

グリーン車とは何?

グリーン車とはそもそも何故「グリーン」とついているのでしょうか。

グリーンと呼ばれる由来は、昔の国鉄は二等級制といって、一等車、二等車という形で分かれていたそうです。

そのときの一等車にはグリーンの帯がデザインされており、さらに切符の色も緑色だったそうです。

このことから、二等級制を変えるときに、グリーン車と普通車の2つになったそうです。

そのときに作られたのが、クローバーのロゴです。

グリーン車と普通車の違いはどこ?

  • 【座席の広さ】普通車は2列シートと3列シートですが、グリーン車では全席2列シートになってます。

    そのため、1列の横幅が広いです。

    そして、前後の間隔もグリーン車の方が12センチ広く、フットレストがありますので、足元もゆったりくつろげます。

    さらに、体の大きい人でもゆったり座ることができると思います。

  • 【内装が高級感がある】内装も普通車と比べ、床はカーペットが敷かれており、高級感があります。
  • 【おしぼりの配布される】グリーン車では、普通車と違い、おしぼりが貰えます。

    そしてこのおしぼり、素材がコットン100%で、洗って使えるくらい丈夫なんだそうです。

  • 【手元を照らす照明がある】読書など読めるような、手元を照らす照明のスイッチがあります。
  • 【乗車料金が高い】グリーン車は普通車より乗車料金が高めとなっています。

グリーン車と普通車の座席以外の違いは?

グリーン車は座席周りが快適だとご紹介しましたが、他にも違いはあるのでしょうか。

  • 【人の出入りが少ない】普通車の場合、指定席、自由席とありますが、駅が停車する度に、人が行き来します。

    でも、グリーン車の場合、人の行き来が比較的少なく、長距離で利用されている方が多いようです。

  • 【静か】座席が普通車に比べ、少なく、大騒ぎするような人はあまり乗ってきません。

    そのため、車内がとても静かです。

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新幹線の指定席とグリーン席の料金の差はどれくらい?

新幹線の切符を買う時、往復割引や学生割などあったりしますので、一概にこんだけ違うとは言い切れませんが、実際に見ていきましょう。

グリーン車と普通車の料金の違い

JRおでかけネット(http://time.jr-odekake.net)というサイトで料金を調べてみました。

今回は、東京・新大阪間で見ていきます。

片道乗車券が8,750円。
指定席の特急券が5,700円。
合わせて、片道14,450円かかります。

これがグリーン車の場合、乗車券は同じですが、グリーン車特急券が10,480円となります。

そのため、グリーン車の場合、合わせて19,230円です。

この時、新幹線の指定席とグリーン車の差額は、4,780円です。

最近は、早割などのサービスを使って、割引されることもあるので、事前に決まっている場合は、前もってチェックしてみるとよいでしょう。

グリーン車に乗るメリットは?グリーン車の場合は、混雑時でも空いていることが多いんです。

他には、読書や仕事に集中できます。

グリーン車には、手元を照らす照明があったり、静かだったりしますので、読書や仕事に集中したい方には最適です。

まとめ

今回は新幹線のグリーン車と普通車の違いについてご紹介しました。

グリーン席は、ゆったりくつろげますので、新幹線の移動を快適に過ごしたい時に最適です。

時に、ゴールデンウィークなどの混雑時には、混雑を避けることができるでしょう。

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是非一度は試してはいかがでしょうか。

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記事公開日:2017年4月13日

カテゴリー:仕事 旅行

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