★イチゴの育て方!プランター栽培のコツは?初心者でも甘くする方法!

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イチゴは子どもから大人まで幅広く人気で、見た目もかわいらしく、甘くておいしいため、ケーキ等で良く使われていますよね。

そんなイチゴは家庭菜園で一度は栽培してみたい人気の野菜です。

イチゴの育て方はどのようにしたらよいのでしょうか?

初心者でもイチゴは育てることができるのでしょうか?

プランターなどで栽培できるのであれば、初心者でも始めやすいですよね。

プランターでイチゴの育て方はどのようにしたらよいのでしょうか?

また、イチゴの栽培で甘くする方法やコツはあるのでしょうか?

折角育てるのであれば、甘く美味しい方がよいですし、甘くする方法やコツを知っていれば、育てるのが楽しくなりますよね。

そんな気になるイチゴの育て方や初心者でもできるプランターでの栽培方法やコツ、甘くする方法についてクローズアップ!

今回は『イチゴの育て方!プランター栽培のコツは?初心者でも甘くする方法!』についてご紹介します。

イチゴについて

イチゴは、1度植えれば、 毎年実をつける「多年草」です。

バラ科の植物で、故郷はオランダやフランス、イギリスです。

そして、イチゴは、北半球の温帯に広く分布していて、チリ中南部やハワイ諸島にも分布しています。

また、いちごの実だと思って普段食べている部分は花托の発達した花の一部で、イチゴの種と思っているつぶつぶが実なんです。

また、いちごは木になるものではないので、植物の分類から言うと野菜に分類されます。

イチゴの種類は、日本で登録されているいちごはなんと約300種類もあり、これからも新しい品種が増えていくと思われます。

代表的なものはとちおとめ、あまおう、紅ほっぺ、さがほのか、さちのか、章姫、やよいひめなどがあります。

イチゴの歴史は、大昔、人間は野いちごを採取していたようで、その歴史は紀元前3830年~3760年頃の遺跡から発見されているそうです。

イチゴ栽培は、古代ローマ時代にはすでに行われており、日本には江戸時代、鎖国中にオランダから渡来しました。

明治時代になると日本各地でもいちごは栽培されるようになったそうです。

イチゴを植える時期は?

イチゴの植えつけ時期は、基本的に10月で、開花時期は3~4月ごろです。

収穫は、地域によりますが、4~6月のあたたかい時期に行います。

多くの地域では、5月が収穫のピークです。

クリスマスやその他の時期にもいちごが出回っているのは、ビニールハウス栽培のおかげです。

そのため、10月の涼しい時期から育てましょう。

ただし、いちごは10~25℃を好む植物なので、この気温になる4月であれば例外的に苗の植え付けができます。

けれどこの時期に植えると、10月スタートよりも栽培難易度が上がります。

イチゴの育てる前情報

プランター栽培は、管理がしやすく、どちらかというと畑栽培よりも簡単だとされています。

ベランダのような狭いスペースでも育てることが可能です。

ただ、虫が来にくい高層の建物にお住まいの場合、人工授粉が必要なこともあります。

  • プランター

    プランターは、イチゴ栽培で人気のストロベリーポットやハーベリーポッドがおすすめです。

    通常の長方形のプランターや、大きめの鉢を使うことも可能です。

  • イチゴに合う土は、市販されているタイプを使うと便利です。

    もし自分で作る場合は、弱アルカリ性の土を好むので、赤玉土6:腐葉土3:ピートモス1
    野菜用培養土の割合にするとよいでしょう。

  • 水やり

    イチゴは根が浅いので、すぐに乾燥しやすい植物です。

    水を切らしてしまうと枯れる原因になるので、土が乾いているようだったらしっかり水やりが必要です。

    冬の間も土が乾いたら水が必要ですが、秋や春とくらべていちごが水を数量も減るので、ね腐れを起こさないように、気温が比較的高い午前中のうちに水やりするようにしましょう。

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  • 肥料

    植え付けの際に元肥として、油粕などの有機肥料を混ぜ込みます。

    チッソが多い肥料はいちごに害虫や病気がつきやすくなる原因になるので、注意が必要です。

    3月からは2~3週間に1回のペースで、収穫までにしっかりいちごに肥料を与えましょう。

    ちなみに2月までは固形の緩効性のもので問題ありませんが、収穫が近づく3月からは液肥がおすすめです。

イチゴの植え方は?

  • 苗を用意する

    一般的にランナーと呼ばれる親株から育った子株を土に植えるのが一般的です。

    種から育てる場合は時間がかかるので、ホームセンターでも苗の状態で売られています。

    苗は茎が太く、葉が緑で枯れていないものがよいでしょう。

  • プランターに鉢底石を入れる

    イチゴは湿気を嫌うので、しっかり水が出ていくようプランターの底に軽石を詰めておきます。

  • 土を入れる

    プランターの場合はだいたい縁から3cm程度の深さまで土を盛ります。

  • 苗を植える

    イチゴは、「クラウン」というこれから新芽が出てくる部分があり、ここを全て隠してしまうと、生育が遅れる原因になるので基本的に浅植えにします。

    そして、イチゴを植えた周辺の土が凹んでいると、水が溜まりやすくなってしまうのでできるだけ平行にならします。

    その後、植え付けたら水をたっぷり与えて、根が根付くのを待ちましょう。

イチゴを甘くする方法

  • 日当たり、風とおしの良い場所に置く

    イチゴは、湿気と高温が苦手です。

    夏は、半日陰の風通しの良いところで管理し、花をつける春になったら長時間日が当たる日当たりのいい場所に置くようにしましょう。

    気温が25度以上になる日は、イチゴの苗が傷まないよう直射日光を避けて置いてください。

  • 摘花・摘蕾をする

    イチゴの花が咲いたら、そのままにせず花を5輪程度まで減らしましょう。

    寒い時期につけた花は、病気の原因になるので取り除くことが大切です。

    余計な花をとっておくと、養分が果実全体に行き渡り甘いイチゴになります。

  • 冬場は水やりを控えめにする

    冬の間は、秋や春よりも水やりの回数を減らしましょう。

    冬の間に水を控えめにしておくことで、イチゴの糖度が高まりおいしくなります。

まとめ

今回は、イチゴの育て方についてご紹介しました。

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イチゴを育ててみたいと思っている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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記事公開日:2018年6月18日

カテゴリー:植物

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