赤ちゃんのしもやけ 原因は遺伝?手足や耳のしもやけ予防法をご紹介!

赤ちゃんがなかなか泣き止まない。
よく見ると手足の指や耳が赤い…。
そんなときは、もしかしたら「しもやけ」かもしれません。

赤ちゃんの、しもやけって原因かもしれないし遺伝かもしれませんよね。

とくに手足や耳の、しもやけ予防や原因は分かりずらいと思います。

しもやけの予防や対策、遺伝なのかを知りたいものです。

赤ちゃんだけでなく大人でも、しもやけの原因って分かりづらいし遺伝もあるかも?

もし分かるようであれば手足と耳のしもやけ予防を知りたいですよね。

どうすれば、赤ちゃんの、しもやけの原因って分かるのでしょうか?

手足や耳の、しもやけの予防と対策と遺伝なのかも知りたいです。

昔からよく聞く病名なのに、知っているようで実はあんまり知らない「しもやけ」。その原因や対策、予防法を『赤ちゃんのしもやけ 原因は遺伝?手足や耳のしもやけ予防法をご紹介!』と題して調べてみました。

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しもやけってなに?

しもやけは、正式名称を「凍瘡(とうそう)」といいます。
急激な温度変化に血液の循環が追い付かず毛細血管が炎症を起こしている状態です。
赤みや腫れ、痒みが主な症状です。水泡が出来、掻き広がることもあるので注意が必要です。
特に血液の循環が滞りがちな身体の末端部分、足の指が一番おこりやすく、次いで耳、手の指に症状が多く現れます。

しもやけの原因は?

しもやけは、寒さによる温度差に血液の循環がついていけなくなることで発症します。つまりは血行不良です。
赤ちゃんや子供は新陳代謝が活発で汗をかきやすいため、汗で濡れた部分が冷えたときに気化し温度が下がります。その温度変化が血行不良をもたらし、しもやけの原因となるのです。
また、汗だけでなく、雨や雪などで手足が濡れたときも、しもやけを発症しやすくなります。
指しゃぶりの涎が原因ということもあるようです。

しかし、同じ条件下でも、しもやけになりやすい子となりにくい子がいます。
その違いはなんでしょうか。

しもやけは遺伝する?

しもやけは、遺伝すると言われています。
まだはっきりと解明されてはいませんが、しもやけの赤ちゃんの両親のどちらかは高確率でしもやけになった経験があるそうです。
汗がしもやけの原因になることが多いため、汗っかきの家系はしもやけになりやすいと言えます。

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赤ちゃんのしもやけ 治療と予防

予防としては、皮膚を濡らさないことです。
汗や雨、雪などで濡れた手足は、冷たくなってしまう前に拭いてあげてください。
雪の日などは手袋や厚めの靴下でガードしてあげることも大事ですが、赤ちゃんは汗をかきやすいので、手袋や靴下の中で汗をかいていないか注意してください。手袋や靴下の中の汗がかえってしもやけの原因になることがあります。

手足が冷えているからといって急激に暖めると余計に痒くなってしまいます。
ゆっくりと暖めてあげてください。

耳も意外としもやけになりやすい部位です。寒い日に赤ちゃんを外へ連れていくときは、帽子やおくるみ等で耳も冷えないようにガードしてあげるのを忘れずに。

すでに症状が現れている場合は、保湿クリーム等をやさしくマッサージしながら塗り込んであげてください。
マッサージには血行を促進する効果があるので、赤ちゃんの身体の末端まで血液が行き渡るようにしてあげると症状が緩和されます。
ただ、症状がひどい場合は、マッサージで皮膚を擦ることでかえって悪化させることがありますので、無理に触らずに、小児科か皮膚科に連れて行きましょう。

まとめ

皮膚がまだ弱くデリケートな赤ちゃんは、しもやけになりやすいです。遺伝の要素があるので、両親のどちらかが子供の頃しもやけになった経験がある場合は、特に気をつけてあげてください。
肌が濡れた状態が長く続くとしもやけの原因になってしまいます。

濡れた箇所はこまめに拭いてあげる、寒い日に外に出るときは手袋や靴下、帽子などで末端が冷えないように気をつけてあげ、家では保湿クリームでマッサージをしてあげるなどして、しもやけを予防しましょう!

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