初めての飛行機 チケットの買い方から飛行機の乗り方まで全部教えます

飛行機に初めて乗るときは、ドキドキしますよね。
もちろん空を飛ぶというドキドキもありますが、実は意外に緊張するのは、手続きです。
飛行機に乗り慣れてる方から見たら大したことはないのでしょうが、初めて自分でチケットを買い、空港に行って搭乗手続きをする…。
チケットはいつどこで買えばいいの?空港に着いたらどこへ行って何をすれば飛行機に乗れるの?
初めての人にとっては分からないことだらけです。

そこで、チケットの買い方から空港に着いてから飛行機に乗るまでを、『初めての飛行機 チケットの買い方から飛行機の乗り方まで全部教えます』と題して初めての人が迷わないように書いてみました。
ぜひ参考にしてくださいね。

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飛行機に乗る日を決めよう!

まず、何はなくともチケット(航空券)です。
チケットがなければ飛行機に乗ることは出来ません。
まず決めることは、「どこからどこへ乗るのか」「乗る日にちと時間帯」です。
たとえば「熊本から東京まで」「8月18日の午前中」などです。

飛行機に乗る当日に空港でチケットを買ってそのまま搭乗することも出来ますが、お目当ての便が満席で買えないこともあります。
飛行機は必ず座席を確保しないと乗れません。お目当ての便が買えないと初心者は確実に焦ります。頭が真っ白になることでしょう。
当日に購入するのは飛行機に乗り慣れた人以外にはおすすめ出来ません。

チケットは前日までに購入を済ませておきましょう。
飛行機のチケットは、搭乗日の2ヶ月前から買えます。早ければ早いほど運賃が割引になるサービスを提供している航空会社が多いです。
飛行機に乗る日が決まったら出来るだけ早くチケットを購入しましょう。

チケットはどこで買えるの?

では次に、チケットはどこで買えるのか?

  • ・旅行会社
  • ・インターネット
  • ・各航空会社の電話予約センター
  • ・駅
  • ・金券ショップ

等が主な購入先です。

初めての方は旅行会社や電話予約センターで懇切丁寧に教えてもらうのが安心ですが、現在は「e-チケット」といって、インターネットで買うのが主流です。
PCでもスマートフォンからでも簡単に購入手続きが出来ますので、インターネットでの買い方を覚えておくと安心です。

航空会社のホームページに行き、検索窓で出発地と到着地(目的地)を入れ、日付と人数を入力して検索します。
すると該当する便が一覧で提示されるので、その中から好きな便を選択してクリックします。
すると利用者情報の入力画面になりますので、必要事項を記入し、申し込みボタンを押すと予約が完了します。
この時点ではまだ予約が確定した状態です。
定められた期日までに支払いがなければこの予約は自動的に取り消されてしまいますので、特に問題がなければ購入画面に進みましょう。

購入画面でクレジットカード払いかコンビニ支払いか選んで決済すれば、飛行機のチケットの購入は完了です。
このとき、予約番号や確認番号が掲示されるのでしっかりと控えておきましょう。

このときに座席の指定も出来ますので、窓側や通路側、前方や後方など、その時点で空いている席を指定します。

このe-チケットの情報を紙に印刷するか、スマートフォンのスクリーンショットで画面を保存して、搭乗日に空港に持っていって航空券を発券すれば、飛行機に乗ることが出来ます。

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搭乗日当日の流れ

当日は、搭乗する飛行機の1時間前には空港に到着するようにしましょう。
初めての方は1時間半~2時間は余裕を持って到着するほうがいいかもしれません。
空港は広いです。ただでさえ迷いやすいうえに、夏休みや年末年始、ゴールデンウィークなどの長期休暇等、時期によっては大変混雑し、搭乗手続きに時間がかかることも考えられます。

空港に到着したら、自分が購入した航空会社の自動チェックイン機に向かいます。e-チケットに記載されている予約番号、確認番号を入力して航空券を発券します。

航空会社によっては、自動チェックイン機を通らなくても直接保安検査場を通れる「スキップサービス」を実施しているところもあるので、チケット購入時に確認してみてください。

手荷物カウンターで荷物を預けよう!

航空券を無事発券したら、次に自分の荷物を見てみましょう。
大きな旅行バッグやキャリーケースを持っていませんか?
飛行機の座席には大きな荷物は持ち込めませんので、大きな荷物がある場合は手荷物カウンターに預ける必要があります。

機内に持ち込める荷物の大きさの規定は各航空会社によりますがおおよそ「高さ55cm×幅40cm×奥行き25cm以内、総重量10kg以内(ジェットスターは7kg以内)」となっています。
それ以上の大きさの荷物は手荷物カウンターに預けましょう。

大きな荷物がなければここはスルーして保安検査場に進みます。

保安検査場で手荷物検査!

次は、保安検査場で機内に持ち込む荷物の検査を受けます。
テレビなどでよく目にする、荷物を機械に通し、自分も金属探知機のゲートをくぐって金属反応が出たらキンコンと鳴るアレです。
キンコンと鳴らないためには、PCやスマートフォン等の電子機器類や財布、ベルトのバックル、家の鍵やアクセサリー等の金属類は事前に鞄から出しておき、用意してあるかごに入れましょう。
手荷物にペットボトルの飲料がある場合もかごに入れておいてください。

保安検査場を無事通過したらいよいよ搭乗口です。

自分の飛行機が出発する搭乗口へ!

保安検査場で手荷物検査を終えたら、いよいよ搭乗口へ向かいます。
搭乗口の番号は航空券にも記載されていますし、空港の案内掲示板にも表示されています。空港内でアナウンスも流れるので、よく聞いて慌てずに移動しましょう。
搭乗口へは、出発時刻の15分前には到着しているようにしましょう。
搭乗口へ到着したら、CAさんの案内に従って順番に飛行機に乗り込みます。

まとめ

空港に着いてから飛行機に搭乗するまで、約1時間はかかるとみておきましょう。
空港に到着したら、航空券を発券、大きな荷物を預ける、保安検査場で手荷物検査を受ける、搭乗口へ向かうという流れになります。
夏休みや年末年始は混雑するので、1時間半以上は余裕を持って到着するようにしましょう。

初めての飛行機はドキドキしますが、流れを理解していれば不安も和らぐと思います。分からなければ案内所や案内係の方に聞きましょう。丁寧に教えてもらえます。

空港到着から搭乗までの流れを理解してスムーズに移動し、空いた時間を食事や買い物に充てたりして、快適な空の旅を楽しみましょう。

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