★住民票を土日に取得する方法!平日役所に行けない方は必見!

住民票が必要になった時、平日は仕事で、役所が開いている時間は仕事で住民票を取りに行けないという方も多いでしょう。

仕事を休んで行けば住民票を取得できるでしょうが、すぐには休めないなどといったことがありますよね。

土日に役所には行けるけど、土日には住民票を取得できるのでしょうか?

実は、土日でも住民票を取得する方法はあるんです。

では、土日も住民票を取得できる方法は一体どのような方法でしょうか?

そんな気になる住民票を土日に取得する方法についてクローズアップ!

今回は『住民票を土日に取得する方法!平日役所に行けない方は必見!』についてご紹介します。

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住民票の写しを郵送してもらう方法

住民票は、郵送で取り寄せることができます。

やり方は、各市町村区役所のホームページから、住民票の写しの請求書類をダウンロードします。

そして、ダウンロードした請求書類を印刷し、必要事項を記入します。

請求者の本人確認用の書類として、運転免許証、パスポート、保険証などのコピーを用意します。

また、この時、事務手数料もホームページから確認して準備しましょう。

そのあと、郵便局で定額小為替(事務手数料の額)を購入し、封筒を用意します。

そして、必要事項を記入したあと、封筒に全て入れます。

その際、切手を貼った返信用の封筒も入れ忘れないようにしてください。

その後、ご自身の自治体の住民課に送付します。

場合によっては、本人の委任状や請求する理由について記載した書面が必要になることもありますので、ホームページでチェックしましょう。

おおよそ1週間から10日ほどかかります。

もし、急ぐようなら速達で出し、返信用の封筒も速達にして見合った額の切手を貼りましょう。

また、ダウンロードや印刷ができない場合は手書きの用紙でも請求は可能です。

手書きの際は、書き方を住民課に問い合わせしましょう。

電話で予約して住民票を取得する方法

自治体にもよりますが、電話予約で受け付けて、土日祝日や夜間に住民票の受け渡しのサービスを行っているところもあります。

このサービスを行っているかどうかは、ホームページで確認するか、電話等で確認してみましょう。

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コンビニで住民票を取得する方法

2016年からマイナンバー制度が始まりましたが、このマイナンバーカードがあればコンビニで住民票を取得できます。

マイナンバーカードをコンビニへ持って行き、マルチコピー機のメインメニュー画面で「行政サービス」を選択します。

あとは画面に従って操作をしていき、手数料の支払いをすると住民票を取得できます。

まずは、マイナンバーの交付が必要です。

マイナンバーカード(個人番号カード)の申請には、郵送・オンラインで申請し、窓口でカードを受け取る方法(交付時来庁方式)と、窓口で申請し、郵送で受け取る方法(申請時来庁方式)の2つの方法があります。

そして、マイナンバーカードの申請から交付まで約1か月半から2か月ほどかかります。

さらに、コンビニであっても住民票の写しの交付には時間が限られている場合がありますので、利用可能時間についても各市町村区役所に問い合わせをしましょう。

ちなみに、氏名や住所に特殊な文字がある場合や異動履歴等の備考欄付きの住民票や住民票コード記載がある住民票などは取得ができませんので、注意が必要です。

番外:自分以外の人も取得可能?

本人以外で取得する場合、住民票に記載されている同じ世帯の家族が取得することができます。

・親族や友人、知人など本人が委任した人

請求者本人が自筆した委任状を持参し、代理人の本人確認が行えれば、取得することが可能です。

また、他にも、

・他人でも住民票の写しを請求する正当な資格のある人

が可能です。

依頼者から受任した事件または事務を遂行するために、職務上必要な請求をする八士業(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士、行政書士)などが該当します。

まとめ

今回は、住民票を土日に取得する方法についてご紹介しました。

平日に役所になかなか行けないという人、土日でも住民票を取得できます。

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ぜひご自身に都合のよい方法で住民票を取得されてみてはいかがでしょうか。

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記事公開日:2018年3月21日

カテゴリー:日常

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