★ハーブであるカモミールの種類や花言葉や育て方、土とプランターの選び方は?

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さわやかな香りのカモミールは、ハーブティーや入浴剤などの香料によく使われていますね。

そんなカモミールは、そんなハーブの中でも簡単に栽培できると評判です。

まずカモミールの種類はどんな種類があるのでしょうか?

それぞれの花言葉は、一体なんでしょうか?

どんな花言葉があるのか気になりますよね。

そして、カモミールの育て方はどうしたらよいのでしょうか?

土やプランターなど、どうしたらよいのでしょうか?

土やプランターなど具体的な育て方が気になりますよね。

そんな気になるハーブのカモミールの種類や花言葉、育て方、土、プランターについてクローズアップ!

今回は『ハーブであるカモミールの種類や花言葉や育て方、土とプランターの選び方は?』についてご紹介します。

カモミールとは?

カモミールは、キク科に属する一年草、多年草です。

主に、キク科の2属(ローマカミツレ属とシカキク属)に分類される植物の総称で、ジャーマンカモミールやローマンカモミールが代表的な品種となります。

乾燥させた葉っぱはハーブティーの原料になるほか、踏まれても生き延びられるほどの強い生命力から芝生のように植える「グラウンドカバー」として利用されます。

カモミールの花言葉は?

カモミールの花言葉は、「逆境に耐える」、「苦難の中の力」、「あなたを癒す」、「清楚」などがあります。

白と黄色い花とリンゴの香りのカモミールの色々な花言葉の由来は、寒さや逆境に強く、踏まれても育つということから付けられたそうです。

また、薬用効果があることから癒すといわれる花です。

カモミールの種類は?

  • ジャーマンカモミール

    ・シカギク属で1年草
    ・花の中央の黄色い部分(花托)が盛り上がりのあるのが特徴
    ・香りは花の部分にしかない
    ・アズレンを含む(アズレン:抗炎症薬で副作用の心配がないので、咽頭炎、扁桃炎、口内炎などといった、のどや口内の不快な状況を緩和に使用されます。)
    ・利用法:苦味もなく、ハーブティーに最適

  • ローマンカモミール

    ・ローマンカミツレ属の多年草
    ・やや大型の花で、花の部分だけでなく葉や茎も香りがある
    ・アズレンを含まない
    ・利用法:苦味があるのでハーブティーには不向き。草丈は少し低いため、グランドカバーとしても可愛く栽培可能。
    また、葉を入浴剤や染色に使用されています。

カモミールの育て方

  • 初めての人には、手軽な方法として「苗」を購入されることです。

    ホームセンターなどでも4月~5月頃になると、ハーブ苗が沢山販売されます。

  • カモミールは、「ふかふかの土」が好きです。

    初心者の人には「ハーブ用の土」がおすすめですが、赤玉土と腐葉土を7:3で混合すると良い(水はけや保水性)土ができます。

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  • プランター

    プランター選びの際、大き過ぎはNGです。

    プランターの大きさは、見合ったものを選びましょう。

    特に苗がまだ小さい時期では、保水力がありすぎて根腐れしてしまう危険もありますので、3株の苗なら目安としては65㎝のプランターぐらいがちょうどよいでしょう。

  • 種まき

    種から育てたい方は、種まきの最適な時期は「春」と「秋」の2回が可能です。

    「春」に始める場合は、3月から5月で、3か月ほどで開花します。

    「秋」から始めたい場合は。9月から10月にまけば翌年に開花します。

    どちらの場合も1週間~2週間で、小さな芽が発芽します。

    種の場合の注意点は、種がとっても細かい点です。

    出来れば直播ではなく、種まき用として別に用土を準備しましょう。

    その際蒔いたあと、飛ばないようにごく薄く土をかけてください。

    水やりも種が流れ出ないように、霧吹きでか土が濡れるまでかけ、種蒔きしたら、水が切れないように管理してください。

    発芽したら水は控えめにしてください。

  • 置く場所

    カモミールは、日当たり良好が大好きですが、夏場の直射日光には弱いです。

    戸外では、終日直射日光ということは避けて、夏は半日陰がおすすめです。

    また、梅雨の時期には湿度が上がり、アブラムシがついてしまうことがありますので、風通しの良いところで湿気を防いでください。

  • 温度

    最適な生育温度は、15度~20度ですので、この温度なら室内で育てるのもOKです。

  • 水やり

    湿り気のある土壌が好みですので、乾燥には注意が必要です。

    ただし、水やりは土の表面が乾いたら、プランターや鉢のそこからこぼれるほどたっぷりとあげてください。

    カモミールの水やりは、「乾燥しすぎない」「水はけをよくする」ことが大切です。

  • 病害虫

    カモミールはアブラムシが好みよく付きますので、予防として、湿度が高くならないように気を付けましょう。

    梅雨時期は、間引きで風の通りを良くしましょう。

    肥料としてチッソが多いとアブラムシは付きやすいといわれます。

まとめ

今回はハーブのカモミールの種類や花言葉、育て方、土、プランターについてご紹介しました。

種まきしてから芽を伸ばすまで、目配りが必要ですが、多年草で丈夫なのでガーデニング初心者の方でも育てやすいでしょう。

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ぜひカモミールを育ててみてはいかがでしょうか。

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記事公開日:2018年8月29日

カテゴリー:植物

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