カレー粉とカレールーの違いは?カロリーと太りにくいカレーならどっちを使うべき?

カレーを作る上ではカレー粉やカレールーが必要なのですが、このカレー粉とカレールーには似ていますが違いがあります。

カレー粉やカレールーの違いやカロリーなどを理解し、そしてカレールーやカレー粉を使い分けることができればカロリーを気にしない美味しいカレーを作ることができます。

カレー粉やカレールーの違いを知ることでカロリーの低い、太りにくいカレーを作ることができます

ですので、今回はそのカレーの違い・カロリーについて『カレー粉とカレールーの違いは?カロリーと太りにくいカレーならどっちを使うべき?』とまとめてみました。

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カレー粉とカレールーの違い

日本では身近な存在として砂糖や胡椒、鰹節など料理に必要ものがありますが、カレー粉やカレールーなどもあります。

ここではカレー粉とカレールーの違いについて紹介します。

【カレー粉】

カレー粉とはカレー料理などに使われる調味料です。

材料

辛味 カイエンペッパー、胡椒、ニンニク、生姜など。
味と香り クミン、コリアンダー、クローブ、シナモン、カルダモン、ナメツグ、オールスパイス、キャラウェイ、フェンネル、フェヌグリークなど。
ターメリック、サフラン、パプリカなど。

以上がカレー粉についてです。

【カレールー】

カレールーとはフランスから来たもので、小麦粉をバターで炒め、カレー粉を混ぜ合わせてできたものをカレールーと呼ばれています。

普通のカレールーは調理済みのものを、固形またはペースト状・フレーク状などで市販されている
近年は、カレーライスのソースの意味で用いられることがあります。

以上がカレー粉とカレールーについてです。

また、カレー粉とカレールーの違いを見てみると、新鮮な素材を使っているのか使っていないのかが違いだと思います。

カレー粉とカレールーのカロリーについて

カレー粉とカレールーには同じカレーの素でもカロリーが異なり、それぞれの2つを比較してみます。

【カレールーの場合】

ご飯(180g):302kcal
牛もも肉(50g):123kcal
サラダ油(3g):28kcal
玉ねぎ(60g):22kcal
じゃがいも(20g):15kcal
にんじん(20g):8kcal
にんにく(2g):3kcal
カレールー(20g):102kcal

合計で603kcalになります。

【カレー粉の場合】

ご飯(180g):302kcal
牛もも肉(50g):123kcal
サラダ油(3g):28kcal
玉ねぎ(60g):22kcal
じゃがいも(20g):15kcal
にんじん(20g):8kcal
にんにく(2g):3kcal
カレー粉(3g)12.5kcal
小麦粉(3g):11kcal
ソース(8.5g):11kcal
ケチャップ(12g):14kcal
コンソメ(固形1/2):6kcal

合計で555kcalになります。

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上記の結果、カレー粉とカレールーどちらがカロリーが高いのかというと、約50kcalの差がありましたがカレー粉のほうがカロリーが低いことがわかりました。

また、市販のカレールーのパッケージを見てみますと、原材料名には牛脂、小麦粉、豚脂、砂糖、食塩、でんぷん、カレーパウダー、などなどカレールーにはカレー粉の他に牛脂や豚脂などの大量の脂などが入っているので改めてカレールーにはカロリーが多いことがわかります

また、カレー粉はスープカレーなどカレールーよりも簡単な方法でカレーを作ることができるので、カロリーを気にしている方でカレーを食べたい方はカレー粉を使ってみた方が良いです

まとめ

まとめとしてはカレー粉とカレールーのどちらがカロリーが低くてダイエットに向いているのかというとカレー粉の方がオススメなのでカレーを食べたくてもカロリーを気にしている方はカレー粉を使ってみましょう

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