敬老会のプレゼントを手作りでするならこれだ!記念品を子供と簡単制作

もうすぐ敬老の日がやってきます。この時期になると、地域のコミュニティーセンターや高齢者施設などで敬老会が開かれますよね。

施設によっては保育所から子供を呼んで、交流会をしたり、あるいは家庭でもおじいちゃんやおばあちゃんを呼んで、ミニ敬老会をやるところもあるかもしれません。

そんな敬老会で盛り上がるものといえば、なんといっても子供からの手作りのプレゼントや記念品を受け取る場面ではないでしょうか?

普段は無口で表情の硬い方でも子供から手作りのプレゼントや記念品を受け取る場面になると、とたんに笑顔のなります。子供の力ってすごいですよね。

ただ中には敬老会のプレゼントや記念品を手作りするのは子供には難しいし、買って済まそうかと考えている方もいると思います。

しかしせっかくの1年1回しかない機会ですので、今年はは世界に1つしかない手作りのプレゼントや記念品をつくってみませんか?そこで今日は敬老会のプレゼントや記念品の中で子供と手作りで簡単制作できるものを紹介していきたいと思います。

なおこれは家庭に限ったことではなく、保育所などで地域の敬老会に出るときの、プレゼントや記念品のネタとしても使えるので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは早速子供と簡単に手作りできる『敬老会のプレゼントを手作りでするならこれだ!記念品を子供と簡単制作』を見ていきましょう。

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敬老会のプレゼントや記念品の中で子供と手作りで簡単にできるもの4つ

  • 手作りうちわ
  • メガネ置き
  • 手作りキーホルダー
  • お守り

【手作りうちわ】

9月と言えど、まだまだ暑い日が続いているかもしれません。

そんな時は手作りのうちわをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

作り方はよく100均で売っている、コンサート用応援うちえあの制作キッドを使います。

この無地のうちわに子供の手形や絵、写真などを印刷すると完成です。

表に写真を印刷し、裏に子供からのメッセージを書くとさらに喜ばれると思います。

【メガネ置き】

年配の方の中にはメガネをかけている方もおられると思います。

そんな方によくあるのが、メガネを置いた場所を忘れてしまうことであると思います。

そんな方にピッタリなのがこのメガネ置きです。

作り方はとっても簡単です。

まずは牛乳パックを半分に切って底面に切り込みをいれてスタンド状にします。

次に牛乳パックの表面は色紙などを貼り、きれいにデザインし、内側はフェルトで覆い、メガネが傷つかないようにしましょう。

また牛乳パックの表面に子供の写真やメッセージをつけるのもよいと思います。

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【手作りキーホルダー】

普段一人暮らしのおじいちゃんやおばあちゃんの場合は、キーホルダーが良いと思います。鍵やバックのキーホルダーに子供の顔やメッセージがあると、毎日の生活が少し楽しくなります。

作り方はまず印刷する用紙とプラスチックのキーホルダーがセットになったものを用意します。

そこに子供が書いた絵や写真、メッセージなどを張り付ければ出来上がりです

なおこのキーホルダー制作キッドはアマゾンで700円程度で売っており、かなりリーズナブルです。

【お守り】

大好きなおじいちゃんやおばあちゃんがいつまでも元気でいられるようにという思いをこめてお守りを制作するのはどうでしょうか?

作り方はアイロンビーズをお守りの形にして並べ、アイロンペーパーを上に置いてアイロンを中温にしてかけます。

冷めたら同様にお守りの反対側もアイロンをかけて、紐やチェーンをつければ完成です。

また周りのビーズを立てて高さを変えると、嵌め込み式になるので、中に子供からのメッセージや絵などをいれることができます

まとめ

このほかにも似顔絵フォトフレームなど、紹介しきれなかったものがたくさんありますが、大事なのは品物ではなくおじいちゃんおばあちゃんへの感謝の気持ちであるとおもいます。

今年はシルバーウイークも重なり休みもとりやすいと思いますので、ぜひ子供がおじいちゃんとおばあちゃんとゆっくり過ごす時間を作ってみてはいかがでしょうか?

今日も読んで頂きありがとうございました。

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