★耳に水が入った!気持ち悪い!すぐに出来る対処法は?放置しても大丈夫?

プールやお風呂など、ふとした時に耳に水が入ったなんてことありますよね。

耳に入った水を取ろうとしてもなかなか取れないなんてことも。

耳に水が入っていると聞こえにくくて、気持ち悪いですよね。

耳に水が入った時の対処法はどのようにしたらよいのでしょうか。

耳に水が入る前に入らない用にする対処法はあるのでしょうか。

また、耳に水が入った状態で、放置しても大丈夫なんでしょうか。

それとも、そのまま放置するのは危険なのでしょうか。

そんな気になる耳に水が入った時の対処法や放置しても大丈夫なのかどうかについてクローズアップ!

今回は『耳に水が入った!気持ち悪い!すぐに出来る対処法は?放置しても大丈夫?』についてご紹介します。

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耳に溜まった水の取り方は?

  • 【耳を温める】ホッカイロやレンジでチンしたあったかいタオルで耳を温めます。

    耳を温めると、中の水が温まると水が抜けやすくなります。

    また、プールサイドでも同じようなことができます。

    夏ならプールサイドコンクリートが熱くなっていますからそこに水が入ってしまった方の耳をピタッと付けてしばらくすると、中から水が出てきます。

    石やプールサイドなどを利用する際はやけどには注意するようにしましょう。

  • 【片足でケンケン】耳に水が入った時の対処法としては定番かと思います。

    水が入った方の耳を下に向けて片足でケンケンしたら、水がたらっと出てきます。

    この時耳を引っ張りながらケンケンしてもOKです。

    水が取れたらあとは外側の水を布などで拭くと良いでしょう。

  • 【寝転がる】仰向けに寝っ転がって10回大きく口を開け閉め、その後1分じっとそのままの状態でいます。

    次に水が入った耳を下にするようにゆっくり頭を動かします。

    水が入ってる方の耳を下にして寝てるだけでもうまくいけば水が出ます。

  • 【ドライヤーで乾かす、温める】水が入った方の耳を下にし、ドライヤーの風をあて、耳の中を乾燥させます。

    温めることで水が出やすくなる効果があります。

綿棒を入れてごしごしとかき出したり、ティッシュをこより状にして突っ込み、耳の水抜きをやるという方もいるかもしれませんが、外耳や鼓膜を傷つけてしまう心配があります。

そして、傷つくと外耳炎になってしまう恐れもあります。

綿棒やこよりでは水がたまっている場所まで結局届かないことが多いですので、やらないようにしましょう。

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耳に水が入ってそのままにするのは危険?

耳に水が入ってなかなか抜けない場合「耳が痛くなるのではないか」と心配になる人は多いでしょう。

実際、耳に入った水は、半日程度で自然と蒸発しますので、放置しても何の問題もないです。

耳に水が入ってしまったその日は水が抜けずにいたとしても、次の日くらいまでには水が乾いていることも多く、長くても1、2日たてば気にならなくなってることがほとんどでしょう。

耳に水が入った場合、基本的には放置して問題ありませんが、3日以上たっても耳に水が残っているような感じがする場合には、滲出(しんしゅつ)性中耳炎など耳の疾患を引き起こした可能性があります。

痛みがあるときも同様です。

また、通常水がたまるのは鼓膜の手前にある「外耳」の部分ですので、中耳まで水が入り込むことはないでしょう。
しかし、鼓膜に穴が開いていたり、チューブを入れていたりすると奥まで入り込んでしまうこともあります。
その場合は、耳鼻科を受診するようにしましょう。

耳に水が入らないようにするには?

耳に水が入らないようにする方法はあるのでしょうか?

耳の中に水が入らないようにするためには、耳栓をするのが一番です。

耳栓をすると「周りの音が聞こえなくなる」と不安になる人も多いでしょうが、完全にシャットアウトするわけではありません。

危険が察知できないほど聞こえなくなることはないでしょう。

耳に水が入りやすい人は、ぜひ試してみてください。

最近では、さまざまなタイプの耳栓があるため、自分に合った形のものを選ぶとよいでしょう。

また、耳垢には、殺菌作用のほかに水をはじく性質がありますので、耳掃除をしすぎないことで耳に水が入るのを予防することができます。

特に耳に水が入りやすい人、水に入る機会が多い人は、あまり頻繁に耳掃除をしないようにするとよいでしょう。

まとめ

今回は耳に水が入った時の対処法や耳に水が入った状態で放置しても大丈夫なのかについてご紹介しました。

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耳の中の水を取る方法は様々な方法がありますが、耳の中を傷つけるような方法は行わないようにしましょう。

耳に水が入ったとしてもそのうち水が抜けますが、もし数日経っても治らない場合、別な病気の可能性がありますので、耳鼻科で診てもらうようにしましょう。

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記事公開日:2017年8月29日
最終更新日:2017年8月30日

カテゴリー:人間関係 健康 言葉

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