★キラキラネームの基準って?名付けの注意点!子供が将来苦労する?キラキラネームとはどんな名前?

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名付けは親が子供に贈る最初のプレゼントですよね。

他にはないような名前や思いが強すぎて、当て字や珍しい漢字・よみがなを使ってしまうキラキラネームやDQNネーム。

どこからがキラキラネームになるのか、その線引きがとても難しいですよね。

子供の名前がキラキラネームと呼ばれる基準はどのような基準があるのでしょうか?

また、名付けの注意点などあるのでしょうか?

注意点を抑えておけば、後悔しませんよね。

そんな気になる子供の名前のキラキラネームの基準や名付けの注意点についてクローズアップ!

今回は『キラキラネームの基準って?名付けの注意点!子供が将来苦労する?キラキラネームとはどんな名前?』についてご紹介します。

キラキラネームの由来は?

キラキラネームという言葉が誕生した経緯は不明とされていますが、一説には某育児雑誌が“DQNネーム”への偏見を懸念して命名したともいわれており、今やテレビや育児サイトなど、表立って使われるのはこの“キラキラネーム”となっています。

ちなみに、キラキラネームの逆を指す“シワシワネーム”なる言葉も登場しています。

古風な名前、昔ながらの名前に対して使われることが多いようです。

キラキラネームやDQNネームといった言葉は、比較的最近できた言葉ですが、どの時代でも常識では考えられないような珍奇な名前は存在していたようです。

キラキラネームの基準は?

キラキラネームは、普通の名前何が違うのでしょうか。

明確な基準はありませんが、一般的には、

・一般常識では考えられない言葉を用いている

・アニメのキャラをもじっている

・外国人の名前をもじっている

・英語をもじっている

・一目では読めない

・呼んだときのかわいさやかっこよさを意識した“音の響き”に漢字を無理やり当てはめている

ような名前が対象とされることが多いようです。

キラキラネームを避けるための注意点

  • 漢字の読み方に注意

    キラキラネームの特徴は、名前が読めないことです。

    「空」と書いて「すかい」のような、完全なる自己流の読み方の場合、常識的に読めませんよね。

    明らかな当て字や自己流の読み方にしてしまっては、キラキラネームになってしまいます。

    無理やり当てはめた名前は、キラキラネームになりやすいので避けましょう。

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  • 漢字の意味を調べる

    名前に使いたいと思っている漢字が、実は悪い意味や別の意味を持っていることがあります。

    分かりやすいものだと、心太(しんた)という名前なら”ところてん”という意味があったり、愛保(らぶほ)は”性”を想像させたり、心中(ここな)は”しんじゅう=情死”など、漢字に別の意味がないか、下ネタの様な隠語がないかなど、漢字にまつわる意味を調べましょう。

  • 市販の名付け本を鵜呑みにしない

    紹介されている漢字や名前の響き(読み方)はキラキラネームが多い場合があります。

    名付け本は流行りが反映されるので、当て字だったり変わった組み合わせの名前が載るのは仕方がない部分もありますが、決して名付け本が”名付けの常識”ではありませんので、鵜呑みにしないようにしましょう。

  • こだわりすぎない

    こだわりが強い名前は個性的になりがちで、名前に対するこだわりが強いと、名前に使いたい漢字(使える漢字)が限られてしまいます。

  • 大人になっても違和感がないかどうか

    キラキラネームは、赤ちゃんの時期ならカワイイで済みますが、社会人になった時に、ちょっとこの名前は恥ずかしい場合があります。

    名前は一生使うものなので、子供が社会人になった時や、おじいちゃんおばあちゃんになってからも違和感のない名前をつけましょう。

名付けの時の注意点

  • 使用可能なもの

    ・常用漢字
    ・漢数字
    ・人名用漢字
    ・ひらがな/カタカナ
    ・長音符号
    ・繰り返し記号

  • 使用不可なもの

    ・アルファベット
    ・算用数字
    ・ローマ数字

    また、“推奨されない文字”として、悪い意味を持つ漢字があります。

    この“推奨されない文字”をめぐって裁判が行われたことがあり、“悪魔ちゃん事件”と呼ばれています。

    これは、1993年に“悪魔”という名前を疑問に思った行政側が受理を拒否した事件で、当時は相当話題を呼んだそうです。

    結局、保護者側が似たような音の名前を提出して事件は終結しましたが、命名のあり方について考えさせられる一件ではないでしょうか。

    また、名前が決まったら出生届を出さなければなりません。

    出生届を提出し、受理された時点で戸籍に子どもの名前が登録されることになります。

    通常、出生届は生後14日以内に提出することとなっています。

    ギリギリになってしまうと焦りから記入ミスが発生して名前の読み方が思っていたものと異なってしまうなど取返しのつかないミスをしてしまう恐れがありますので、余裕をもって名前を決めましょう。

まとめ

今回は、子供の名前のキラキラネームの基準や名付けの注意点についてご紹介しました。

キラキラネームを避けるなら、当て字や名前に相応しくない漢字にせず、ぱっと見て読める名前ならまず問題ありません。

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名前の響きだけで決めず、流行りに流されない名付けを心がけましょう。

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記事公開日:2018年8月5日

カテゴリー:子ども 赤ちゃん

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