きしめんの語源は?原型は碁石だった?

きしめんと言ったら平打ちうどんですよね。

一般的にうどんの麺は細長く丸いですが、きしめんの麺は平たいです。
そのきしめんの語源はなんでしょう。

きしめんは元から平たいものではなく碁石のような形をしていたと言われています。
語源はそこからきているのでしょうか。
今では平たい麺がきしめんと定着しているのですが、碁石のように丸かったとは。それが語源となっているのか。きしめんの語源と、元々の形が平麺ではなく碁石のようだったということから、今回は『きしめんの語源は?原型は碁石だった?』と、きしめんについきまとめてみました。

【スポンサードリンク】

きしめんとは

きしめんとは、薄くて平たい麺のを使用したうどんです。
うどんと比べると湯で時間は短くて、もちもととした食感があります。

麺が薄いので、ゆでる時に張り付いたりして芯が出来ることもあるようです。
麺の幅が4.5㎜、厚さが2.0㎜未満であれば「きしめん」に分類されるそうです。

きしめんといえば、名古屋の名物と知られています。

名古屋では多くの特産品のなかでも、食べやすいきしめんは幅広い年代の方から愛されています。調べたところ、特に駅のホームにある立ち食いのお店の『住よし』は手軽さから人気のようです。

名古屋に訪れたらぜひ食べたいとされています。

きしめんの語源は碁石?

きしめんといえば、名古屋名物の平打ちうどんが有名ですね。

そのきしめんを漢字で書くと、「碁手麺」と書きます。囲碁で使う碁石の意味です。
なぜ「きしめん」という名称に碁石が当てられたのかは未だにはっきりしていないようです。

きしめんの語源ですが、原型は麺ではなく碁石型だったとされています。
帯状の麺を巻いた状態が中国将棋の駒に似ていることから、碁子麺が転じて「きしめん」という説もありますが、小麦粉を練って平たくのばして竹筒で碁石の形に打ち抜き、茹でてきな粉をかけて食べる食品で碁石を意味する「碁子」から「碁子麺」とされています。

または、紀州の者が作ったとされる「紀州麺」からきしめんとなったという説と、キジの肉を具として入れていたことから「きじめん」が訛ったとるす説があるようです。

まとめ

このように、調べてみたら色んな語源が出てきました。
未だはっきりした語源はわからないのだそうです。

しかし、このきしめん。細く丸いうどんの麺とはまた違う美味しさがあるのでそれぞれの味を楽しむのも良いですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ