切手の貼り方!切手を貼る位置は決まっている!郵便のマナーを学ぼう!

郵便を送る時、切手を貼るかと思いますが、切手のマナー等気を配っていますか?

ただ単に郵便を送るためだけの切手ではなく、正確な貼り方、貼る位置があるんです。

そう!実は切手の貼り方、貼る位置のマナーなど郵便のマナーがきちんとあるんです。

ちゃんとした郵便切手の貼り方、貼る位置はどこが正しいんでしょうか。

貼る時の切手の向きなど気になる切手の貼り方、貼る位置などの郵便のマナーについて気になる情報をお届け!

今回は『切手の貼り方!切手を貼る位置は決まっている!郵便のマナーを学ぼう!』についてご紹介します。

【スポンサードリンク】

縦長の封筒やはがきの場合は?

はがきや封筒を縦長に使用する場合、切手は左上に貼るようにします。

そして、貼る範囲も決まっています。

貼る範囲は、左上部分の縦7cm、横3.5cmの範囲に貼りましょう。

なぜ、この範囲なのかというと、郵便局の機械で切手に消印を押せる範囲が決まっているからなんです。

範囲外は手で消印を押すことになり、時間と手間がかかってしまうんです。

できるだけ機械で消印を押せる範囲に切手を貼るようにしましょう。

もし、切手を複数枚貼る場合、縦に貼っていくようにします。

複数枚貼る場合、重なって貼ってしまわないように注意しましょう。

切手の枚数が多いときは所定のスペースに収まらないかと思いますが、その時は手作業で消印を押してもらえます。

貼り付け範囲は7cmですので、機械での消印は3枚が限界かと思います。

【スポンサードリンク】

横長の封筒やはがきの場合は?

封筒やはがきを横長にして使う場合、切手を右上部に貼るのがマナーです。

このとき、封筒の開封口、印刷された郵便番号欄も右側にくるかと思います。

切手を貼る範囲は、縦長と同じ横7cm、縦3.5cmです。

そして、複数枚ある場合は縦ではなく、横に貼るようにしましょう。

複数枚貼る場合、重なって貼ってしまわないように注意してください。
横の場合も、切手の枚数が多いとき、所定のスペースに収まらないかと思います。
はみ出た切手に関しては、機械で消印を押せませんが、手作業で消印を押してもらえます。

横長も縦長同様、貼り付け範囲は7cmですので、機械での消印は3枚が限界かと思います。

横長で送るときの右上部に貼る理由は、機械で消印を押すときに縦長に置いて消印が押されるからなんです。

封筒もはがきも、縦長にしたときに左上部にくるように貼ると覚えておくようにしましょう。

切手の向きは?

切手を貼るときの向きについては、特に決まりはないそうです。

郵便番号枠が印刷されていますと横書きの場合、郵便番号の向きと宛名の向きが変わってくるかと思いますが、この場合、切手を貼る向きはどちらでも大丈夫です。

切手の絵柄について

切手の絵柄は、記念切手やキャラクターものなどたくさんありますよね。

手紙やはがきを受け取ったとき、きれいな切手が貼ってあると嬉しいですよね。

一般的には普通切手が最も多いので、違う切手を貼ってくれた時、その気持ちが嬉しくなったりします。

切手の絵柄についてマナーはあるのでしょうか?

普通に送る際、特にマナーなどありませんので、送る方にあったものを選んで送るというのも粋ですよね。

選ぶ場合、「季節感が合っているか?」「封筒やはがきに合っているかどうか?」「送る方に喜んでいただけるか?」などに気をつけて選ぶといいと思います。

もし合うものがない場合は、普通切手などにするとよいでしょう。

しかし、弔事の手紙を送られる場合、派手な絵柄は避けるようにしましょう。

また、弔事以外の場合、正式なやり取りの場合などはキャラクターの絵柄などは避けるようにしましょう。

慶弔用の切手もありますので、専用のデザインを選んでもいいですね。

絵はがきの場合

絵はがきなどは、表面に宛名と文章を書く場合がありますが、どういう位置が正しいのでしょうか。

縦長の場合は、上段に宛名、下段に文章を書くようにします。

そして、横長の場合は、右側に宛名、左側に文章を書くようにします。

横長では右上部に切手がくるので、宛名も右側になります。

まとめ

【スポンサードリンク】

切手の貼る位置や貼り方など郵便のマナーについてご紹介しました。
切手の貼る位置が決められているなど、知らなかったなどという方も多いかと思います。

郵便物が届かないなどということではありませんが、送る相手に対してのマナーとなりますので、きちんと覚えておくようにしましょう。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2016年12月26日
最終更新日:2017年4月11日

カテゴリー:地域 日常

サブコンテンツ

このページの先頭へ