腰の浮き輪肉を落とすダイエット!原因と筋トレも紹介!

薄着の季節、シンプルな洗いざらしのTシャツとジーンズで颯爽と街を歩けたらかっこいいですよね!
しかしいざジーンズを履いてみたら…
あれあれ?
お腹のお肉がぽってりとジーンズに乗っかってる!!
それ、俗に何て言うか知ってますか?

腰の浮き輪肉』です。

その名の通り、まるで浮き輪のようなお肉に愕然とした経験ありませんか?

腰の浮き輪肉、落としたいですよね。
しかし、つらい筋トレやダイエットはしたくないですよね。
浮き輪肉がついてしまう原因は?
原因が分かれば落とし方も分かります。
腰の浮き輪肉は簡単な筋トレやダイエットで落とせます!

今回は『腰の浮き輪肉を落とすダイエット!原因と筋トレも紹介!』と題して、腰の浮き輪肉がついてしまう原因を解明し、腰の浮き輪肉を落とすダイエット法と簡単な筋トレをご紹介します。

つらく苦しい筋トレやダイエットとはおさらばです。今回は、簡単に腰の浮き輪肉を落とす方法に焦点をあてて調べてみました!

腰の浮き輪肉がつく原因とは

腰に浮き輪のようなお肉がぽってりとついてしまう原因とは、

・子宮など、女性にとって大切な器官を守るため
・運動不足
・基礎代謝力の低下
・筋力の低下
・冷えによる脂肪の溜め込み
・骨盤の歪み
・姿勢の悪さ(猫背)

などが主な原因です。

女性はお腹や腰のあたりに子宮をはじめとする大切な器官があるため、腰回りのお肉はそれを守るために女性にとってはある程度は必要なものと言えます。
つまり、女性はもともと腰回りにお肉がつきやすいのです。

それに加えて、加齢により基礎代謝力も筋力も年々低下し、若い頃と同じ運動量では摂取したカロリーを消費しきれれず、一度ついてしまった余分な脂肪は落ちにくくなっています
そもそも腰回りというのは普段意識していないとあまり動かすことがない部位なので、脂肪が燃焼しづらいのです。

また、女性は冷え性が多いですね。
これも基礎代謝が低下していることと関係がありますが、夏でも腰回りが冷えやすい女性は意外に多いものです。
冷えやすい腰回りは脂肪が燃焼せずどんどん蓄えられてしまいます

そして、骨盤の歪みも脂肪がつきやすくなる原因です。椅子に座るときにいつも同じほうの足ばかり組んでしまう癖は骨盤の歪みを招くので要注意です。
出産も骨盤が歪む大きな一因ですね。

また、姿勢の悪さ、とくに猫背は要注意です。背中が曲がっていると、歩くときや立っているときもお腹に力が入りません。筋肉を使わないので脂肪が溜まりやすくなるのです。

このように、女性の身体はもともと腰回りに脂肪がつきやすくなっているのですが、それに加えて加齢や冷えなどによりさらに脂肪がつきやすく落ちにくくなってしまっているのです。

腰の浮き輪肉、落とすには?

では、ついてしまった腰の浮き輪肉は、諦めるしかない?
いえ、諦めてはいけません!
普段あまり動かさない腰回りのお肉だからこそ、意識して動かしてあげればすぐに効果が期待出来ます!

腰の浮き輪肉を落とすポイントは2つ。

・血流を促進して冷えを解消→マッサージでほぐして温める
・インナーマッスルを鍛える→筋肉をつけて脂肪を燃焼!

腰の浮き輪肉を落とすマッサージ

身体が温まっている入浴中やお風呂上がりにすると効果的です。

1.腰のお肉を両手の指を使ってつまむ
2.そのまま背中まで揉みながら手を移動させる
3.左右それぞれ10回
4.次に、右手で上に、左手で下に上下にお肉を動かしながら背中まで移動
5.最後に手のひらで、股関節に脂肪を流すイメージで擦って完了です。

腰の浮き輪肉を落とす筋トレ

腰の浮き輪肉を落とすには、インナーマッスルを鍛えましょう
といってもつらく苦しい筋トレは長続きしません。
そこで今回おすすめするのは『お尻歩き』です。
やり方はいたって簡単!

足を伸ばして床に座り、腕を大きく振りながら、お尻を使って前に進みます。20歩進んだら今度はお尻を後ろに動かして、後ろに20歩後退して元の場所に戻ります。
お尻歩きをするときは、腕を振って脇腹をひねりながら進むことを意識しましょう。
このお尻歩き、お腹から太ももにかけてのインナーマッスルを鍛えるのに効果的です。
さらに嬉しいことに、便秘解消にも効果があるそうですので、ぜひ試してみてください!

お尻上げエクササイズ
こちらもお腹からお尻、太もものインナーマッスルを鍛える筋トレです。
寝る前や起きてすぐなど、ベッドに寝転んだ状態ですぐに出来るので、お手軽ですが効果は絶大。腰の浮き輪肉だけでなくヒップアップにも効果大です。

1.床に膝を立てて仰向けになり、両手は体の床に置きます。
2.ゆっくりと息を吐きながら、腰を床から持ち上げていき、膝から肩までのラインを斜めにします。
3.息を吸った後、吐きながら腰を床に下ろします。
4.これを1セットとし、8セット繰り返しましょう。

そしてもうひとつおすすめなのが、『フラフープ』です。
フラフープは、お腹、腰回り、お尻、太もも・背中の筋力をいっぺんに鍛えることが出来るうえに、フラフープの摩擦でお腹回りの脂肪や腰回りのリンパを刺激し血流促進のマッサージにもなる一石二鳥の筋トレです。

やり方は、脚を前後に開き、腰も前後に動かして回すだけ。慣れてきたら脚を閉じて回しましょう。正しい姿勢で行うことで骨盤の歪みもリセットされるので、全身のダイエット効果も期待できます。

まとめ

腰の浮き輪肉を落とすには、冷えを解消することとインナーマッスルを鍛えることが効果的ということが分かりました。
腰回りが冷えると脂肪がつきやすくなるだけでなく、生理不順などの女性特有の不調にも陥りやすくなります。
マッサージや簡単な筋トレで腰回りをほぐして温めるといいでしょう。
夏だからといって冷たいものの摂りすぎも冷えを招きます。
夏でも意識してハーブティーや生姜湯などで内側から体を温めることも大切です。

腰回りの冷えを解消すれば、つらくない簡単な筋トレでも十分に脂肪燃焼効果は得られ、腰の浮き輪肉を落とすことが出来ます。

ジーンズの上に乗っかったぽってり浮き輪肉、今年こそきれいさっぱりなくしましょう!

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