失敗しない靴選びのポイントはつま先?わかりやすく解説

あなたは新しい靴を購入したとき下記のような失敗経験をしたことがありませんか?

「靴をはいているうちにつま先があたって足が痛くなった」

「歩いているうちに足のつま先だけでなく腰まで痛くなった」

「外反母趾になってしまった」

こういった症状は靴選びの時の失敗が原因と考えられます。

失敗する原因として考えられるのは、靴選びのポイントを知らないことです。

ここで

「靴選びのポイントはサイズだ。
「サイズさえ気にしてれば良い」

と思った方、残念ながら答えはノーです。

靴選びのポイントはサイズ以外にもいくつかあり、その一つがつま先にあるといわれています。

「えっ、つま先?」

といきなり言われて驚く方もおられるかもしれませんよね

そこで今日は靴選びでよくしてしまう失敗と、靴選びのポイントがつま先にあるということについての根拠を書いていこうと思います。

せっかく雨にも風にも負けず、あなたと一緒に歩いていく靴ですので『失敗しない靴選びのポイントはつま先?わかりやすく解説』ポイントをしっかり押さえた靴選びをして長く使っていけるようにしていきましょう。

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靴選びで多い失敗とは?

ここでは靴選びのときに多くの方がしてしまう失敗を4つ挙げてその対処法について書いていこうと思います。

  • サイズにこだわり過ぎる
  • 足の幅を考慮していない
  • かっこよさ重視で選ぶ
  • 足のむくみを考慮していない

【サイズにこだわり過ぎる】

まず最も多い失敗がサイズにこだわりすぎることです。

例えば自分のサイズが24cmだとして、やみくもに靴を選んでしまったときよく、窮屈だったり反対にダブついたりすることはありませんか?

これは靴のメーカーによってサイズが微妙に違うためです。

驚くべきことに国内、海外とも靴のサイズについての基準は存在しません。

メーカーによっては1センチほどズレてしまっているのもあったりします。

まずは靴を試着して履いてみることを絶対におすすめします。

【足の幅を考慮していない】

足のサイズは確かに合っているのに、なぜか靴がきつい場合は、あなたの足の幅が靴に合っていない可能性があります。

足の幅はすべて一定なわけではありません。

人によっては足の甲に部分が広くなっており、それによって1サイズ上げる必要がある場合があります。

この足の幅のサイズは3E、4Eといった形で表現されており、標準サイズは3Eです。

購入する前によく確認してみましょう。

【かっこよさ重視で選ぶ】

当たり前ですが、靴は歩くために使うものです。

したがって見た目だけにこだわりすぎて高いヒールなどを選んでしまうと、歩くことはおろか身体のバランスをとることに精一杯になってしまい、ヒールが折れたり、転倒、骨折の原因となります。

容姿よりは機能性を重視していきましょう。

【足のむくみを考慮していない】

足のサイズ幅ともに、最適の物を選んだとしても、なおかつ靴が窮屈な場合は、あなたの足がむくんでいるかもしれません。

特に夕方はむくみがひどくなりやすく、足のサイズも普段より大きくなりがちです。

靴を選ぶ際はできるだけ夕方に選ぶようにして、できるだけ自分の足がむくんだ状態で選ぶとよいでしょう。

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靴選びの失敗しないポイントはつま先?

ポイント
【捨て寸とは】

さて冒頭で靴選びで失敗しないポイントはつま先と紹介しましたが、そのことについて具体的に説明していきたいと思います。

一般的に靴にはつま先の当たる先に子供であれば7ミリ、大人であれば1センチから1.5センチの「捨て寸」と言われる場所が存在します

例えば24cmの靴の場合は実際23㎝であり、1cmの捨て寸を含めて24cmとしているわけです。

捨て寸を考慮しないで履いていると、歩行中に足が動き、つま先が靴の端についてしまい、痛みが出たり外反母趾の原因になったりしますので、必ず捨て寸は考慮しましょう

【捨て寸チェックの仕方】

それでは自分の捨て寸はどのように調べればよいのでしょうか?

ここではそのチェックの仕方について説明していきましょう。

まず立った状態でやる場合は、靴にかかとを合わせて、立ち、つま先と靴の先の間に1センチから1.5cmの余裕があるかチェックします。

ただ自分の靴のなかなので、なかなか感覚的にはわからないと思いますので、人に測ってもらうか7、目印をつけてその部分から物差しで測るかしましょう。

次に歩行時ですがも必ずつま先の先の余裕を意識しながら、歩いていきます。

捨て寸が足りていないと、足の先が当たったり違和感を覚えると思います。

そのような場合はサイズを上げて余裕のあるものを選ぶようにしていきましょう。

まとめ

ここまで靴選びについて多くの方が失敗してしまうことと、失敗しないポイントがつま先にあることについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

普段服を選ぶにはいろいろ気になってしまうのに、靴を選ぶとなると、あまり関心がなく適当になってしまうもの

ぜひこの機会に靴選びのポイントを踏まえて、自分に最適な一足を選んでみてください。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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