★メルカリで多いトラブル「横取り」とは?出品者側の対処法は?

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日本最大のフリマアプリとして大人気のメルカリは、個人間で気軽に商品の売買が可能です。

出品者は売りたい商品をスマホ等で撮影し、商品名と説明、商品状態、配送方法、販売価格を入力するだけで出品が完了します。

購入者は自分が購入したい物を見つけたら、クレジットカード払いか、自分の販売利益である売上金やポイントを利用して購入することが可能です。

そんなシンプルなメルカリですが、トラブルの1つとして「横取り」が多数発生しているそうです。

メルカリで発生している「横取り」というトラブルは一体なんでしょうか?

また、横取りに対して出品者側ができる対処法はどのようなものがあるでしょうか?

出品者側が対処法を知っておけば、安心ですね。

そんな気になるメルカリのトラブル「横取り」についてや出品者側の対処法についてクローズアップ!

今回は『メルカリで多いトラブル「横取り」とは?出品者側の対処法は?』についてご紹介します。

メルカリの横取りトラブルとは?

メルカリでは商品購入前に出品者と購入希望者とメッセージのやりとりができるコメント欄があります。

値引きや、商品の詳細についての確認など、商談交渉の場として利用されることが主な目的ですが、購入意志のある人がそこで私が購入しますけどいいですか?と確認して、出品者がどうぞと言ってから購入という形をとるケースがあります。

事前にコメント欄でやりとりがされていたり、専用出品がされているのにも関わらず、その人以外の誰かが勝手に購入、決済してしまうことを横取りといいます。

他の人に購入されてしまった場合、もうその商品を購入することは不可能です。

こうした専用出品がされているものは値引きなど価格交渉済みのものが多く安価となっているものが多いので、勝手に購入してしまう人もいるようです。

横取りはルール違反なの?

実は、横取りは、メルカリ上、ルール違反ではありません。

そもそも、メルカリでは購入予約をするというような専用出品を公式ルールとして認めてはおらず、規約でも専用出品は禁止されているのです。

専用出品は、利用者が勝手に作ってしまったローカルルールなのです。

そのため、このようなトラブルが発生しても、専用出品というルール違反をしていた事が悪いのでメルカリ事務局が対応をしてくれる事はありません。

横取りされてしまった時の対応

  • 出品者側の立場(決済がされてしまった場合)

    購入された商品がの支払いされてしまった場合、出品者側としてはその商品を購入者へ発送しなければなりません。

    商品の受取りをされたら購入者の評価を行うことになりますが、あなたなりの評価をしてあげてください。

    少なくとも別な方へ購入してもらう予定だった人がいたわけですから、気持ちのよい取引ができたわけではない旨は伝えておきましょう。

  • 出品者側の立場(決済がされていない場合)

    商品の購入手続きのみで、商品の代金の支払いがまだ行われていない場合、取引画面のやり取りで購入者に購入の取消をしてもらうよう交渉してみましょう。

    悪意もなく間違って購入してしまったという場合もありますので、購入の辞退をしてくれる方もいらっしゃいます。

    しかし、横取りはルール上違反ではないので、購入したのは自分で、支払いをするから商品を発送してほしいと購入者に押し通されたら、素直に従い商品を発送しましょう。

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横取りを防ぐ方法

  • 商品情報を伏せた専用出品をする

    欲しい商品が見つかり、出品者とも取引連絡で価格交渉や、購入意志の確認ができた時点で専用出品にします。

    その際、出品者に横取りトラブル等を防ぐため商品詳細や、商品画像は一切伏せて専用出品にするようにしましょう。

    商品名や、商品詳細、画像をそのままにして商品名の先頭に【○○様専用】などとされている商品が横取りされることが多いのはこのためです。

    他の人が見た時に、何が出品されているのか分からなければ、決してその商品を購入することはありません。

  • 時間を指定して取引する

    欲しい商品が見つかり、出品者とも取引連絡で価格交渉や、購入意志の確認ができた時点で専用出品にします。

    その時に、購入者は確実に購入手続きができる日付時間帯を指定して、それまでは出品者に専用出品として横取りされないよう対策が必要です。

    価格を大幅に値上げしておき、指定した日付時間になったら価格の変更を行い、購入してもらいます。

まとめ

今回は、メルカリのトラブル「横取り」についてや出品者側の対処法についてご紹介しました。

横取りは、メルカリ上、ルール違反ではありません。

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トラブルが発生してしまうというリスクを考慮した上で、専用取引を行うようにして下さい。

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記事公開日:2018年6月3日

カテゴリー:スマホ

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