牛乳の賞味期限は?開封後3日は大丈夫かな。

開封後3日の牛乳(牛乳)は飲んで大丈夫なのでしょうか。

飲んで大丈夫だとしても開封後3日の牛乳(牛乳)というのは賞味期限切れなのでしょうか?

そもそも開封後3日の牛乳(牛乳)の賞味期限とは何でしょうか?

開封後3日で牛乳(牛乳)の賞味期限が切れてしまっても、飲めるのか知りたいですよね。

賞味期限についてもっと詳しく知りたいところです。

そこで今回は『牛乳の賞味期限は?開封後3日は大丈夫かな』と題して開封済みの牛乳について検証していきたいと思います。

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開けて3日経った牛乳は大丈夫か?

スーパーで売っている牛乳には賞味期限がありますが、開封後の牛乳は基本的にあまり長持ちしません。

どんな商品でも賞味期限は開封後大抵3日が限界で、開封後3日経ってしまうと味がダメになります。
しかし、賞味期限よりも消費期限の方が大事で牛乳などの生物には特に賞味期限よりも消費期限が重要です。
開封後の牛乳の消費期限が切れてしまうと体に悪影響が発生する可能性が高いので3日

ですので、今回は牛乳の賞味期限と賞味期限が切れた牛乳はどうなるのか、また牛乳を開封後3日経っても飲めるのかについて紹介します。

賞味期限とは?

食べ物には消費期限と賞味期限の2つがあり、
消費期限とは2種類の意味があります。

  • 1.食品の消費期限…製造者が定めた、ある保存方法で概ね5日間経つと品質劣化する長期間保存できない食品の食用可能期限。
  • 2.食品以外の消費期限…化学変化を利用したり、あるいは時間の経過によって想定していない化学変化の発生する工業製品に製造者が定めた期限。

この2種類になります。

もう1つは賞味期限ですが、
賞味期限とは劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限を示す日時である。

簡単にこの2つをまとめると、消費期限はお弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品に表示してあり、開封していない状態で表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示していますが、消費期限を過ぎて体に取り込むと体調不良になる可能性があるので、

賞味期限はハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など冷蔵や常温で保存ができる食品に表示してあるものが多く、開封していない状態で表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しているものが賞味期限です。

賞味期限内でしたら、食べ物をおいしく食べることができます。

ただし、賞味期限を過ぎてしまうと味がダメになってしまいますが、食べられなくなるとは限りません。

以上が賞味期限と消費期限の特徴です。

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牛乳の賞味期限はどれくらいなの?

牛乳ですと賞味期限が数日過ぎると飲めるのかどうか判断が難しいと思います。

賞味期限は未開封の状態を想定して設定されていますので、開封した状態の牛乳だと賞味期限内でも状況によっては飲めなくなってしまう場合があります。

パックを開封してからの牛乳の賞味期限はおよそ2~3日で、賞味期限が1週間後の牛乳を買った場合でも、その日にすぐパックを開封したらその牛乳の賞味期限は2?3日後になりますので注意してください。

しかし、賞味期限切れの牛乳を飲むときに以下のような状態があった場合

  • ・白いつぶつぶや黄ばみがある
  • ・ヨーグルトみたいにドロドロしてる
  • ・酸っぱい臭いがする
  • ・味に違和感がある(酸味や苦みを感じる)

上記のような状態の牛乳ですと賞味期限切れの影響で牛乳が痛んでしまっているので飲まないで下さい。

牛乳の開封後3日後は大丈夫なの?

上記のように牛乳の賞味期限は開封後約3日が限界で、3日以内でしたらあまり問題はありません。

牛乳は栄養価が高いのですが空気中にある雑菌が入り込むと、菌が一気に増えてしまう特徴があるため、牛乳パックの開封から約3日以内に飲むように奨められています。

賞味期限なので消費期限とは違い、期限を過ぎても問題のない場合はありますが、食中毒などのリスクが高まる危険性は変わりません。

しかし、牛乳は生物なので牛乳パックを開封してから3日以内でも、冷蔵庫以外で常温の状態で放置してしまうと確実に安心して飲むことはできないので十分注意してください。

まとめ

まとめとしては、牛乳は開封後3日以内でしたらあまり問題はありません。

しかし、牛乳は生物なので早めに飲んだ方が良いです。

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