ミントの栽培時の注意点室内での育て方と庭に植えるとやばい理由

夏の暑い日の朝室内に置いてあるミントの香りをかぐと、スッと心が癒されて「今日も頑張ろう」という気になれます。

実際ミントは精神的疲労を和らげてくれる効果があり。

ハーブティーはもちろんアロマキャンドルとして室内に置いてで楽しむことまできます。

そんないいことずくめのミント、どうせなら栽培したいと思う方もおられますでしょうが、初心者がミントを栽培する際は注意が必要です。

気軽な気持ちで庭に植えますと栽培したミントがやばいくらいに繁殖してしまうのです。

しかもあなたの庭にあったいろいろな植物たちも注意しないと栽培したントのやばい繁殖力に負けて、いつしかあなたの家の周りは栽培したミントで埋もれてしまうというやばい事態に発展します。

最初はミントらしい香りが家を包んでいるかもしれませんが、次第に無臭になり、ただの雑草と化してしまうミント。

このやばい事態を打開するには栽培しているミントを土ごと業者に頼んてには植え替えるしかありません。

それだけミントはすさまじい繁殖力を持っているので基本的に室内で栽培することをおすすめします。

ミントはとても育てやすい植物であり、簡単な注意事項を守れば誰でも室内で育てることができます。

またミントは多年草であり、生息できる温度は10℃から25℃であるので、室内の温度とよく水を与えることに注意すれば何年にもわたってミントの香りを楽しむことができます。

今日はミントの栽培時の注意点と室内での育て方と庭に植えるとやばい理由にについて書いていこうと思います。題して『ミントの栽培時の注意点室内での育て方と庭に植えるとやばい理由』ここでの注意点を守ってミントを室内で楽しく栽培しましょう。

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ミントの栽培時の注意点と室内での育て方=土を使わない場合ここでは室内だし土を使いたくないという方へ水耕栽培でのミントの育て方を紹介します。ミントは日当たりがよく、風通しの良い場所を好みます。

方法はセラミスグラニューという粘土を高温で焼成発泡させた水耕栽培用用土を使います。この用土は微生物が存在しないため、キッチンなどの清潔な場所での植え込み材として注目されています。

  • ①まずは鉢の3分の1までセラミスを入れます。
  • ②次に土に埋まっているミント苗を植えます。
    ミントの苗の選び方としてはできるだけたくさん芽が出ていてしっかりしたものを選びましょう。
    逆にしなっとしたのを選んでしまうと、根に虫がついていたりとその後の生育に悪影響を与えてしまいます。
    鉢はミントに対して大きめの穴の空いていないものをえらびます。
    理由はミントは根が伸びるのが速く、すぐ伸びてしまい、鉢の大きさが追いつかないようになってしまうからです。

  • ③実際に植えていく際はミントの土がある程度取っていき、丁寧にセラミスにをかけていきましょう。
  • ④通常はウオータースペースといって水がたまる場所を作っていくのですが、セラミスの場合はこの場所を使う必要がないので、ギリギリまでいれて大丈夫です。なお水やりは鉢の4分の1程度までで大丈夫です。ただセラミスには普通の土と違い、肥料が全く含まれていないので、水と一緒に液体肥料を与えると元気に育つようになります。

ミントは日当たりがよく、風通しの良い場所を好みます。
また生育環境は10度から25度であるので、極端に暑い夏に直射日光に苗を当てるのは苗が傷むため避けましょう、またミントは湿気が多いところを好むため乾燥を嫌います。

もし可能であればインジケーターと呼ばれる湿度を図る機械を根っこにつけて適宜水分量を調べながら随時水やりをするようにしましょう。

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ミント栽培時の注意点=中庭などに植えるとやばい理由

ミントを庭など植えてはいけない理由は、その爆発的な繁殖力です。

一説による知その繁殖力は雑草よりも上で、庭にあって私たちを楽しませてくれていたタンポポなどの植物がすべてミントに変わってしまいます。

しかもミントのあのスッとした香りも爆発的に増えたあとでは、ほとんどしなくなってしまい、普通の雑草と変わらない厄介なくさになってしまいます。

そして次第に庭がミントだらけになってしまい、最悪の場合業者を読んで土ごと掘り返す事態に発展しかねません。

こうなってしまうと高額なお金がかかってしまいますし、手間もかかってしまいます。

ですので、ミントは必ず室内かもしくは穴の空いていない鉢植えにして、1年ごとのに植え替えすることをおすすめします。

まとめ

ミントを育てたいと気軽な気持ちで庭に植えると大変なことになってしまうことが分かりました。

ガーデニングをする際はミントは庭には植えないようにしましょう。

ミントのほかにもドクダミや竹、笹など爆発的に増えるものは多くあるそうで、特にハーブ類はかなりの確率で庭に植えると管理ができなくなるので注意しましょう。

今日も読んで頂きありがとうございました。

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